いろいろジェンヌ 夢ありす

千里の道も一歩から 踏み出そう今

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一月の美術

今年は年明け早々美術展を三つほど拝見した。

日本橋高島屋で隠元法師。京都の万福寺よりのなかなか興味深い展覧会だった。
オビンヅル様が何体かいらしていて、ほっこりとした。

サントリー美術館で広重。
念願の東海道五十三次。子供の頃に集めた、某お茶漬けの袋に入っていたカード絵を思い出して妙に懐かしかった。

国立西洋美術館でゴヤ。
最終日の一日前にやっと行って来て、ネコの喧嘩にくすっと笑った。
大好きな魔女たちの飛翔に感動。
これ、以前にもフェルメールかなにかの展覧会で見た記憶が。
いや、たぶん似たような絵を見たのだろう。
その時もすごい衝撃を憶えたから、記憶が甦って来た。

二月は、宝塚星組公演よりお楽しみが始まる予定。

プラス

昨夜メガネが壊れた、というよりも、壊した。
自分は少しだけ近視で、車の運転や観劇の時のみメガネをかける。
だから何年も同じメガネをずっと愛用していた。
使用頻度が低いので、傷まないし汚れないから。
ところが昨夜はついに壊れてしまった。
駐車場で落としたのを気づかずに、気づいた時には粉々に壊れていた。
はっきり言って大ショックだ。
新しいメガネを買わなければ。
出費だ。
今月はお正月の福袋やら冬のコートやらいろいろ買い込んでしまったのに。
そんな気持ちのまま、本日仕事から帰ってくると、カード会社から封筒が届いていた。
お、宝塚の貸切公演チケットだ。
当たったんだ、やった〜っと思って封を開けたら、
な、なんと、すっごい良席が。
もう一度やった〜っと叫んだ。
このカード会社さん、けっこう良席を当ててくれるのだ。
いつもありがとうございま〜す。
そうか、メガネが壊れたアンラッキーと対になるラッキーがこのチケットだ。
いえいえ、新しいメガネがあれば、宝塚もよく見える。
プラマイゼロではなくて、プラスだ、これは。
神様ありがとう。
また頑張って仕事して、人にやさしくするようにしよう。
明日は新しいメガネを買ってこよう。

ずっと車の運転や観劇につきあってくれた古いメガネにも感謝。
自分の危なっかしい運転を見守ってくれていた。
宝塚のステキな舞台をみせてくれていた。
壊しちゃってごめんね。
ゆっくり休んでね。

2012年

ようやく静かになってきた。
つい先ほどまで、お隣の駐車場がすごいにぎわいだった。
近隣からたくさんの人たちが、除夜の鐘を撞きに来ていたのだ。
そう、お隣はちょっと名の知れた名刹なのだ。
私の住んでる界隈の話だが。
毎年除夜の鐘を撞いた人たちに、住職さんからささやかなプレゼントがあるらしい。
ある年は風雷神の手拭いだったり、ある年はお蜜柑だったり、毎年なにかしら贈り物があるそうだ。
それを楽しみにしている人も多いようだ。
父のなじみの理容師さんや、私の勤務する教室の生徒たちから、同じような話をきく。
私は毎年、テレビをみながらお隣の鐘の音に耳をすます。
これはもう、小さい頃からの習慣で、某国営放送の歌番組が終る頃になると、第一号が聞こえてくるのだ。
子供の頃は年に一度の夜更かしが嬉しかった。
大人になった今でも、鐘の音は心に沁み渡る。

昨年は、大きな地震を体験し、人生観が少しだけ変った。
あたりまえだと思っていたことがあたりまえではなかったと実感した。
美しさや豊かさや賢さや強さよりも、生きていることがいかに恵まれているかを思い知らされた。
生きている事自体が、美しく豊かで賢く強いのだとわかった。
生きているから、大晦日にほっこりとして、新年を迎えられ、今こうしてパソコンに向かっている。
新しい年を迎えられたことに感謝している。
すべてのことに感謝している。

2012年、世界中が平和で幸せになれますように。

ノーファンデ

春から夏にかけて煩った皮膚炎がまた再発してしまった。
即、皮膚科にかけこみ薬を処方してもらったところ、どうやら落ち着いた。
スキンケアを敏感肌用にかえたのになぜなぜ、再発?
いろいろと考えあぐねいた結果、自分にはクレンジングがあわないと判断した。
化粧をする事自体は大丈夫そうだ。
しかし、クレンジング料が自分にはあわないのだ。

肌の調子が悪い時は、ファンデを塗らずにポイントメークだけですませていた。
すると、みるみる調子が良くなるのだ。
一皮むけたようにきれいになるのだ。
ということは、普段からファンデを塗らなければいいと結論づけた。

といっても、十代のギャルちゃんたちならまだしも、熟女といわれる年代になり、ファンデを塗らないのは勇気がいる。
それでも、肌の健康にはかえられない。
思い切って、ノーファンデを実行することにした。

よくよく考えてみれば、ポイントメークのみで出勤した日も、誰にも気づかれなかった。
そうだ、自分が思っているほど、他人は自分を見ていないのだ。
自意識過剰の自分に赤面してしまう。

ノーファンデを決めたら、逆に自分に自身がもてた。
ポイントメークだけで堂々と外出できた。

スキンケアと日焼け止め、それにアイメークと口紅だけで普段の化粧とかわらなく見えた。
ポイントメーク用のリムーバーのみで落とせるので、肌にも負担がかからずすこぶる調子がいい。
心配していたつけまつげも、まったく不自然に見えない。
もちろん、仕事にはつけまつげは不要だが。

こんなにノーファンデがいいなんて思わなかった。
ノーファンデにすることによって、スキンケアは今まで以上に気を遣うようになった。
こうなったらもう、もっともっと熟女になるまで、ノーファンデで通してみせるぞ。
とりあえずは、ノーファンデの美魔女めざすのだ。
人生の目標をひとつ増やした。

東京で竿燈

先日宝塚を観に行った時、有楽町駅前で秋田県の観光キャンペーンに出くわした。
かわいい秋田小町ちゃんがティッシュを配ってくれて、秋田県の様々な名品が交通会館前で販売されていた。
珍しがりやの母とわたしは、大曲花火大会のマフラータオルをゲット。
むかいのイトシアでランチをいただいて、ポーッとしていると、下のほうからピーヒャラピーヒャラと祭り囃子のような音色が。
お祭り大好きな母の眼がきらっとして、急いで外へでてみると、テレビでしか見たことのない提灯の大群がゆらゆらしていた。
おーっ、これはもしや、かの有名な竿燈。
すごい!
ほんとに掌や腰や肩にあの竹筒をのせている。
竹がしなってる。
半円になるくらいしなってる。
そしてすぐにまっすぐに竿が立ち上がる。
東京の秋空の下、道ゆく人たちの目を奪っていた秋田の提灯。
テレビで見る時は、秋田の夜に提灯独特の揺れる灯りが、しめやかに少し不気味なくらいに映るけど、
東京の週末の真昼間にからっとちゃきっと、提灯たちが踊っていた。
竿燈を操る法被姿の若衆さんたちがカッコよかった。
みなさん筋骨リュウリュウで男前。
なまはげのキャラクターさん美人。

がんばろう東北。
提灯に染められていた文字たち。


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