いろいろジェンヌ 夢ありす

千里の道も一歩から 踏み出そう今

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宝塚ファンとして 

今年は宝塚ファンとしていろいろと考えることが多かった。

新聞やネットで、学校のイジメ問題や歌舞伎役者の素行などのニュースを見る度に、やはり思うのは宝塚のこと。
好きだからこそ、考える。

人はそれぞれ得意分野と不得意分野がある。
英語や数学などの勉強が得意な人。
スポーツ万能の人。
絵が上手な人。
音楽の才能がある人。
お料理の達人。
整理整頓の名人。
経営手腕を発揮する人。
誰とでも仲良くできる人。
場を盛り上げられる人。
容姿の優れている人。
力持ちの人。

様々な人がいる。
そんな中でいちばん大切なのは、良識ある社会人であることだと思っている。
やっていいことと悪いことを認識しなければならない。

会社や学校などの社会集団では、当然いろいろなキャラが集まってくる。
かわっている人もいる。
でも、かわっているというのは主観であって、むこうからみれば、こちらがかわっているのである。
自分の常識は他人の非常識とはよくいったものである。
わたしも、他人から見ればかなりかわっているのではないかと思う。
自分とは違っていても、お互い認めあわなければならない。
自分と違うものを排除しようなんてとんでもない話だ。

人と接するのは難しい。
自分の言動が、他人の人生を変えてしまうこともある。
他人の人生に責任をもつことはできない。

未成年者の集まる学校などでは、周囲の大人達が見本を示さなくてはいけない。
今時の若者は、とよくいうけれど、大人がしっかりしないから子供が真似をするのだ。

社会人としてあたりまえのことだが、宝塚ファンとして、人間として、深く考えさせられた。
宝塚ファンでない人にとっては?な内容になってしまったが、今一度考えてみたい。
タカラジェンヌであり、良識ある社会人であるスターさん達を今後も応援していきたい。

今ふと思い出した。
先日雑誌で読んだこと。
有名な横綱の名言らしい。
「横綱は人間の鑑でなければならない」

品格

もうひとつの東大寺展をみるため、日本橋の老舗百貨店にお邪魔した。

日本橋のデパートを訪れる度に思うこと。
素敵な人生の先輩方が多い。
今もエレベーターガールが健在。
エレベーターが開いても、ほとんどの客は我先にと入り込もうとしない。
店員さんに対して横柄な態度をとらない。
さすがだ。
余裕のある人生だ。

自分は少し場違いかなと、恥ずかしくなる。
ともすると失いそうになる品格というものを、改めて意識させられる。

せっかくなので、展覧会の後に店内のカフェでケーキとコーヒーをいただいた。
隣のテーブルのご婦人が、手を合わせてからケーキを召し上がっていた。
三度の食事だけでなく、おやつの前にも手を合わせて感謝する。
そんなあたりまえのことを忘れていた自分に気づいた。
私も真似して、いただきますと手を合わせてから口に入れたケーキは、格段美味しかった。

神様や仏様に感謝するもよし。
美味しいものを手に入れるためのお金や仕事に感謝するもよし。
おいしく食べられる自分の健康に感謝するのもよし。

品格のある人生は素晴らしい。

大円寺

先日、目黒の大円寺を訪れた。
目黒駅西口に出て、行人坂という急な坂道を下る途中にある。
ほんとに急傾斜の坂道で、ヒールを脱いで転がっていった方が早いのではと思ったほどだ。
目黒はお不動産の縁日に何度も訪れたことがあるので、自分にはファミリアな地区なのだ。
今回たまたま、ネットサーフィン中に大円寺なるお寺をみつけて脚を運んでみた次第。

境内はそれほど広くない。
どちらかというと狭い方。
門をくぐるとすぐに、左手に石仏群が広がる。
かなりの数の石仏だが、境内自体が狭いので目を見張るほどではない。
あまり多すぎても怖そうなので、ちょうどいいくらいだ。
この石仏群、江戸時代に災害でなくなられた方達の供養のために作られたそうだ。
ほんの少し風化している部分もあり、時代を感じさせる。

また、八百屋お七に出てくる吉三さんが名前を変えて僧になられたとかで、その方の供養塔かお墓みたいなものもある。
自分は八百屋お七はあまり詳しくない。
吉三さんも、お七の恋い焦がれた寺小姓さんと言う説もあれば、お七をだまくらかした極悪人という説もある。

火事と喧嘩は江戸の華というが、華も度を超せば恐怖になる。
石仏群を前にして、さすがに江戸の華とは言えまい。

その日は日曜日だったので、神社仏閣好きの方やウォーキング好きの方、歴史好きの方達が次々と訪れていた。

大円寺を後にして、目黒不動尊界隈のお寺をめぐってバスで渋谷へ。
おひとりさまの休日は最高の贅沢だ。

宝塚キティちゃん

小学生女の子達の間で、メモ用紙を交換してコレクションするのが流行っているらしい。
わたしの子供時代と同じだなと、微笑ましく思う。
で、さっそくわたしも教室で仲間に入れてもらうことにした。
リラックマやディズニーキャラクター等、たっぷり集まった。
わたしが用意したのは、キャトルで買ってきた宝塚キティちゃんのメモ帳四種類。
女の子達にまんべんなくわけると、なんとすごい人気に。
「かわいーっ!」
「これ、誰ももってない」
「どこで買ったの?」
「キティちゃん大好きな友達に自慢しようっ!」
ふっふっふっ…こんなに好評を博すとは。
残念なことに、あの絵柄をみても、宝塚とわかったコはたった一名のみ。
キティちゃんは大好きだが、宝塚には興味なさそう。
このご時世、幸か不幸か…。

宝塚とわかったコからの質問。
「ありす先生のお母さんは、宝塚出身?」
はぁ?まっさかーっ。
いったい、どこからそんな質問がでてきたのか。
子供の脳はほんとうに柔軟で羨ましい。

お盆

ただいま車で外出先から帰宅したところ。

途中、細い道でお年を召された女性が歩いていた。
片手に提灯、もう片方の手には懐中電灯。
提灯の明かりは消えていた。
そうか、ご先祖様をお見送りしてきたのか。
運転しながら、こんな遅い時間に…と思った。
一分でも一秒でもご先祖様を長くおもてなししたかったのだろうか。
かつていっしょに暮らした人たちを…。
こんな遅い時間にと思った自分を少し恥じた。

そういえば子供の頃、お盆の十五日夜のお墓参り後、わたしが持っていた赤い花柄の提灯を祖母が吹き消しながら、
「どうぞ、来年もまた来て下さいね」とつぶやいていた。

今夜帰宅した時、わが家ではすでにお盆のかたづけをしていた。
ご先祖様に持たせるための、果物やお菓子も包んであった。
明日の朝、川に流すのではなく、地域で定められた場所へ集める。
環境のためとはいえ、少し悲しい気もする。
これも今後のため、永遠に続いてほしい子孫のため。

今年のお盆、ひとつ嬉しいことがあった。
母がお寺さんから冊子をもらってきてくれた。
その冊子には元タカラジェンヌ上原まりさんが載っていた。
喜んで冊子をめくるわたしを、ご先祖様は苦笑いしてみていたかもしれない。

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