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6月16日夜の部観劇。
某掲示板によると、昼の部はまゆゆ観劇だったそうな。
大空祐飛さんのさよなら公演。
宝塚の舞台では、もう二度とゆうひさんの男役を見られないのかと思うと、なんだか哀しくなってきた。
月組の下級生だったころから、目を付けていたゆうひさん。
ケロさんこと汐美真帆さんとのコンビ萌えだったゆうひさん。
「暁のローマ」で、トップを凌ぐほどの美形っぷりだったゆうひさん。
今日もまた、期待を裏切らずに、逆三角の背中がすてきだった。
三白眼が色っぽく、斜に構えたシュールな男役。
「華やかなりし日々」のラストが、なんともいえなく粋でおしゃれ。
禁酒法時代のアメリカというのは、何故にあんなに絵になるのか。
音楽がまた、郷愁を誘う。
A pretty girl is like a melody.
昼も夜も…。
かつて、月組のザ・レビューIIできいたっけ。
アメリカの移民の子供が、裏街道でのし上がっていくという話は、多少食傷気味ではあるが、
宝塚の題材にはもってこいの美談?だ。
ジークフェルドフォーリーズの女の子のひとりが、ミー&マイガールのサリーの衣装を着ていて、ちょっと嬉しかった。
すみれ乃麗ちゃんがあいかわらずの笑顔でかわいかった。
風莉じんさんの歌に耳福。
ちやねえさんの歌も聴けなくなるのか…。
聴き惚れる歌声で、実はダンスも得意な貴重な脇役者だったのに。
北翔海莉さんも専科へ異動。
次の宙組公演には出ない。
ウインクバッチンの鳳翔大さんも雪組へ。
次の雪組公演は久々に見に行こうかな。
「クライマックス」では、道ならぬ恋に悶える凰稀かなめさんに堕ちた。
お耽美の世界ここにあり。
宙組は美男侍女揃いなので、りかさんがトップになっても十分に見応えあるだろう。
研一の潤奈すばるさんが気になる存在だ。
もちろん、悠未ひろさん、蓮実ゆうやさん、澄輝さやとさん、蒼羽りくさん、春瀬央季さん、七央真希さん、
このあたりずーっと楽しみだ。
お芝居もショーも、音楽が耳に心地よく、高いプラチナチケット代も十分に元を取れたと思っている。
ビジュアルの宙組安泰で安心した。
やっぱり宝塚ファンはやめられない。
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