いろいろジェンヌ 夢ありす

千里の道も一歩から 踏み出そう今

宝塚

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チケットが高かった。
まずはその一言。
蘭寿とむさんのさよなら公演なれば、当然の事。
高かったけど、清水舞台で買ってしまった。
下手側を狙っていたのだが、上手側の前席で観劇。

花組といえば、瀬戸かずやさん。
そう、なぜ下手側を狙っていたかと言うと、あきらくんが下手側にいることが多かったから。
でも、前方席で見られたので、あきらさんを堪能させていただいた。

腹黒弁護士役がすてき。
あんなイケメンの悪い人なら、いっしょに地獄に堕ちましょう。
声がまた、ハスキーで低音で、なんて麗しい。
以前のバウ公演、近松恋の道行を思い出した。
わりと悪役むいてるのね。
悪い男…ハート。
芽吹幸奈さん演じる秘書と、なにか企んでそうで。
明日海りおさんの側近。
とにかく、あきらちゃん最高。

ショーでは踊りまくってる。
王子様風からハード風まで。
あきらくんの指先が美しい。
指先だけで、あきらさんだと、わかってしまう。
今回のショーでは、適材適所でつかわれていて、あきらファンとしては、文句のつけようがない。

瀬戸かずやさん大好き。

もちろん、他のジェンヌさんたちも皆さんよかった。
華形ひかるさんと桜一花さんの、銀橋がかわいい。
月央和沙さん、花組の誇るダンサー。
望海風斗さん、お芝居の狂気とダメ男ぶりが良い。
水美舞斗さん、柚香光さん、和海しょうさん、真輝いずみさん、順不同だけど、花組きれいどころ。
天真みちるさん、羽立光来さん、悠真倫さん、こちらも順不同で、もうひとつのきれいどころ。

蘭寿とむさん。
花組の神ともいえるトップスター。

花組最高!

宝塚百年

スカステで宝塚歌劇百周年の式典をダイジェストで視た。

秋篠宮様と紀子様が来宝なさった。
宇宙から若田さんがお祝いを下さり、お祝いの歌は、瀬戸内寂聴さん作詞、千住明さん作曲、佐渡裕さん指揮で合唱。
花柳壽輔さんが飛翔無限を踊って下さり、辻井伸幸さんが素晴らしいピアノ演奏をして下さった。

辻井さんの演奏には泣かされた。
彼の奏でる音には邪念がない。
純粋な音楽。
ピアノを弾くために、この世に生まれてきたのではないかと。
ピアノ演奏という、神の啓示があったのだろうか。
ピアノを弾くために必要なものだけを持って生まれてきたのか。
涙がとまらなくなるような、美しい演奏を聴けたのも、宝塚ファンであったからだ。
辻井さんのお祖母さまが宝塚ファンとのこと。
ありがとう、辻井さん。

ダイジェストとはいえ、懐かしいスターさんや、お名前しか知らなかった往年のスターさんたちが勢揃い。
初めて宝塚を観た日から四十年。
あの幼い日、百周年まで宝塚ファンでいるなんて、夢にも…実は思っていた。
自分はずっと、宝塚を観ていこうと思っていた。
いつの日か、タカラジェンヌになる日を夢みた事もあった。
山手線に乗り、有楽町が近づいてくると、胸がドキドキしてきた。
劇場に入り、オーケストラのチューニングの音に胸がいっぱいになった。

これからもずっと、自分は宝塚ファンでいるつもり。
月一回くらいの観劇だが、細く長くファンを続けるつもりだ。
一期生から全タカラジェンヌのファンのつもりだ。

大合唱の瀬戸かずやさん、やはり目についてしまった。
男前。

3月9日の日曜日に星組東京公演を観劇。

眠らない男。
不可能の文字はない。
そう、ナポレオン。

彼の一生を二時間半で表すのは至難の業。
駆け足で追うナポレオンの人生。

池田理代子先生のコミックや、その他のナポレオン本を読んでいたので、なんとか理解できた。
かつて、「愛ある限り命は永遠に」でもナポレオンとジョセフィーヌをとりあげていた。
たしか、あの時は戴冠式の場面で幕引きだった記憶が。
ショーとの二本立てだったので、たしかそうだったはず。

今回は、その戴冠式は二幕の冒頭。
有名な絵画そのままに、荘厳な場面が再現された。

で、感想。
ジョセフィーヌは男の運をあげる。
マリー・ルイーズは男の運をさげる。
どうもハプスブルク家とフランスは相性が悪いらしい。

柚希礼音さんのナポレオンは文句なし。
イケメンの柚希さんが演じるナポレオンは、絵画よりも美しかった。
実際のナポレオンは、背の低い醜男ということらしいが、そこは宝塚らしく美形のナポレオン。

ジョフィーヌの夢咲ねねさんは、しっとりとした美しさ満載。
うわついた時代から、ナポレオンへの愛に目覚めてからの時代まで、溜息の出るような美しさだった。

人の良さそうな気の弱そうな元帥、紅ゆずるさんは適役。
なぜか気弱な役がぴったりで、そのせいか、「愛と青春の旅だち」「めぐりあいは再び」など、気の小さい役が多い。
でも、その目力は大スターの可能性を窺わせる。

真風涼帆さんは、あいかわらず長身で目立つ。
立ち姿がいつのまにか、貫禄ついてすてき。

北翔海莉さん、なんて麗しいタレーラン。
ロン毛の巻き毛で、杖がまた女心をくすぐる。
ストイックなのに色気が。
この公演のみどころ。

今回、上手の前方席でみたのだが、常に鶴美真夕さんと汐月しゅうさんが視線の先にいて、目福。

遠くのほうに背の高い下級生男役のイケメン発見。
たぶん、桃堂純さん。
応援するから、がんばって。

妖しい護衛の十碧れいやさんも、なかなかよろしい。

14日には星組本が発売されるので、そちらも楽しみなのだ。

北風吹き抜ける中、東京宝塚劇場へ。

映画でもおなじみの心温まるほのぼのストーリー。
ちょっとくたびれた冴えない中年男性を演じる宝塚トップスター、壮一帆さん。
王子様とは百八十度違った役どころで、たいへんだったことだろう。
でも、さすがえりたん。
えりたん演じるヘイリーさんをみて、世のお父さんたちって、こんなにすてきなんだって思い直した方もいるのでは。

すてきといえば、鳳翔大さん。
不器用で気の弱い役なのに、なぜか一番カッコよく見えてしまった。
あの長身とスタイルの良さは溜息もの。

夢乃聖夏さんは大熱演。
この方、いつも思うのだけど、写真でみるより動いている方が格段に良い。
舞台人としては強みだと思う。

未涼亜希さん、復帰おめでとう。
妖しくクールなまっつ健在。

愛加あゆさん、歌うまになった?
きれいな声だった。
ほっそりしてますますかわいくなった。

奏乃はるとさんの探偵さんと彩凪翔さんのアシスタントコンビが、ちょっと目立ってた。
別格の実力派と美形の若手コンビって、萌え萌え。

ショーで、朝風れいさんと大澄れいさんの美形っぷりに嵌った。
wれいさんだ。

久城あすさんとか煌羽レオさんとか月城かなとさんとか綺麗どころが多い雪組。
美形の雪組復活だな。

あきらこちゃん

10日の日曜日に、花組公演午後の部を観劇した。

もちろん、おめあては瀬戸かずやさん。

「愛と革命の詩」では、アンドレアの友人。
宮廷服もなかなか。
どうやら役柄は独り者のよう。
なぜか独り者があう、あきらくん。
かつらもよくお似合いだ。

ショー「Mr.Swing」ではのりのりで、銀橋わたりも多くて目福。
肝腎なのは、あきらこちゃん。
自分は勝手にそうよんでいる。
マスカレードの女。
紫のドレスとヴィクトリアかつらが色っぽい。
蘭寿とむさんをうっとり見つめながら、役得を楽しむあきらこちゃん。
男役十年と言うけれど、研十で女役を経験するのは、今後の役作りに大いに役立つはず。
ブレイクするには必須の女役なのだから、今後がますます楽しみ。
またひとつ、階段を上ったのではないかな。

次のバウ公演もがんばって。
遠征は…無理だけど。


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