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千里の道も一歩から 踏み出そう今

宝塚

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日本青年館で星組「日のあたる方へ」を見てきた。

久々の平日休みでワクテカで出掛けた。
ちょっと歩くけど、うちからは原宿駅が便利。

覚悟はしていたけれど、かなり思いテーマ。
頭の悪い自分には、素直に楽しめない舞台。
好きなジェンヌさんが多く出てるのでチケット買ったけど、なんか疲れたかも。
終演後、どっと疲れている自分がいた。
アングラ芝居としてみれば、なかなかの問題作で演劇好きにはたまらないだろう。
しかし、宝塚の舞台としてはどうなのか。
いい意味で女子供のみる舞台である宝塚。
これが、これからの宝塚なのか。
もはや、王子様とお姫さまの夢の舞台は存在しないのか。
自分のような古い人間はもう、退散するべきなのか。
新しいファンを取り入れるためには必要なのか。

なにはともあれ、ジェンヌさん達はステキだった。

真風涼帆さん、妃海風さん、一樹千尋さん、音波みのりさん、天寿光希さん、十碧れいやさん、美城れんさん等々。
下級生の桃堂純さんと彩葉玲央さんが目をひいた。
華鳥礼良ちゃんもかわいい。

音波みのりちゃん演ずるジュリアが、ジキルからブルーノに乗り換えたっぽいところが笑えてかわいい。

帰りは青山通りに出て、おいしいお菓子を買って帰った。
疲れを癒すために(笑)

宝塚歌劇展

先日お気に入りに追加したメガネ屋さんで、予備のメガネを格安で購入。
出来上がるまでの時間に、ちょっと日本橋まで。

なぜに日本橋。
某百貨店へ。
今でもエレベーターガールがご活躍する老舗百貨店。

はい、そこで宝塚歌劇展をみるため。
輝き続けて一世紀。
貴重な写真や資料がたくさん。
ずっと昔のスターさんのスチールには感動。
子供の頃から雑誌や本で、昔のスターさんをみていたので、多少は知っているつもりでいた。
自分の中で、歴代一番かっこいいのは、芦原邦子さん。
もちろん、写真でしかみたことないが。
女優さんとして活躍しているのを、テレビで何度かみたことはある。

本日改めてずらりと並んだスターさんのスチールをひとりひとり眺めた。
やっぱり芦原邦子さんがすてき。
で、独断と偏見で男役ベスト3をきめてみた。
芦原邦子さん、紫苑ゆうさん、春野寿美礼さん。

娘役ベスト3もついでに。
有馬稲子さん、上原まりさん、花總まりさん。

今日スチールを展示してあった方だけで、選んでみた。
好みは十人十色なので、ファン各々のベスト3があるだろう。

小学生時代は、大地真央さんや麻実れいさんが大好きだったし、松あきらさんなどは今でも大好き。
小松美保さんや北原千琴さんも忘れられない。

自分も知らない百年前から続いてきた宝塚歌劇。
古いスターや舞台を知るのは、何よりの楽しみ。
歌劇の投稿やブログなどで、先輩ファンの意見や感想を読む度に、なるほどと頷かされる。

展覧会でも、モノクロ写真やかつてのチケット、マッチ箱の広告など、胸が熱くなるものがいっぱいあった。

もちろん、最近の衣装やシャンシャンも興味をひかれた。
「風と共に去りぬ」のスカーレットとレッドの衣装、なんと、和央ようかさんと花總まりさんが着用したものだ。
タカハナファンの血がたぎる。
シャンシャンは、Asian Windのものがすごい。
生徒さんの名前入。
大好きな瀬戸かずやさんの同期だ。
花組のフィナーレ写真にも、あきらくんがしっかり入っていた。

大階段で羽をつけてシャンシャンを持って撮影もできる。
さすがに自分は遠慮しておいたが、みんな楽しそうにやっていた。
宝塚ファンはみんないい人でかわいい。

出口を出ると、大劇場限定のお菓子やグッズも買える。
もちろん、何個か買わせていただいた。
売り場のスタッフさん達がみんな親切だ。

ベテランのファンも新規ファンも、みんな楽しめて勉強になる宝塚歌劇展だ。

月組公演観劇。

ほんとに月組はすてきなスターさんがいっぱいだ。

トップの龍真咲さんはもちろん、星条海斗さん、沙央くらまさん、美弥るりかさん、凪七瑠海さん。
大好きな美翔かずきさん、瑞羽奏都さん、紫門ゆりやさん、朝美絢さんなどなど。
カッコいい組長の越乃リュウさん。
カッコいい女役の憧花ゆりのさん。
美人の妃鳳こころさん。
天使の歌声の琴音和葉さん。
かわいいかわいい愛希れいかさん。
美貌の早桃さつきさん。
そして、この公演に専科から出演の北翔海里さん。

お芝居のほうは、なんだか話がよくわからないというか、納得できない部分もないではないが、まあいいか。
実力派の月組だからこそ、なんとかなったというか。

ショーは超好み。
古き良き宝塚と新しい宝塚のよいとこどりで、あっという間に時間がすぎた。
見慣れた衣装も多く、耳慣れた曲もたくさんあって、ファンにはたまりません。

組長さんが退団されるのは、ほんとに残念。
なぜか、月組って、組長さんや副組長さんが退団されるのよね。

今日の席は下手側だったのだが、最後にショーのパレードで、最高に嬉しい事が。
母が美翔かずきさんの大ファンで、月組公演は常に、ミッションを目で追うのがお約束なのだが、
フィナーレパレードで、目の前にミッションが!
なんという幸運!
母と共にちょこっと手を振ってみると、ミッションが大きくウインクしてくれた。
ありがとう!ミッション!大好き!

踊りながらバチバチ飛ばすウインクが魅力的なミッション。
ずっとがんばって!

昨日、初日の幕を開けた花組大劇場公演。

もちろん、瀬戸かずやさんを。
東宝までおあずけの自分は、スカステにへばりついて宝塚ニュースを視ていた。
お芝居アンドレア・シェニエでは、すてきな貴公子らしく、宮廷服がよく似合ってる。
初端から、しっかり映ってくれて舞い上がる自分。

お目当ては言うまでもなく、ショーの役替わり。
初日から登場のあきらくん。
はい、出ました。
紫のドレスで蘭寿とむさんと踊る美女。
なんて長い御御脚。
セクシーなつま先。
あいかわらず広い肩幅。
女装最高。
いえいえ、女装ではなく、ハリウッド風美女ということで。

東京公演が待ちきれない。
東京では、初日から数日と最後の週と、二度に別れて役替わりなので、がんばって二回観よう。
これ決定。
うまく予定を組まないと。

組長の高翔みず希さんの挨拶では、ちょうど彼女の後ろ辺りに瀬戸さん発見。
そうか、フィナーレは上手なのね。
噂では、階段の真中降りは、ないらしい。
ぐすん。
ちょっとショックを受けたけど、今日届いた宝塚GRAPHでは、しっかり注目されている。
よかった。

これからも、ずっと応援します。
いちばん好きなタカラジェンヌさんです。

シェイクスピアの名作、ロミオとジュリエット。

キャピュレットとモンタギューの争いの中で、はかなくも散る恋人たち。
と、かつては思っていた。

しかし、ジェラール・プレスギュルビックのミュージカルをみてから、これは恋愛ものではないのではと思うようになった。
エリザベートにもいえることだが、人間の死生観を問いただそうというのではないか。
昨今のヨーロッパでは、ちょっとしたブームなのかもしれない。

ロミオは常に、死を恐れていた。
僕は怖い…と怯えながら歌う。
つきまとう死の影に怯えていた。
ロミオにはみえていた。
無頼と放蕩の先にある、死と滅びが。
麗しい美男が魅了したのは、女たちだけではなかった。
美貌は、死神をも導いた。
ロミオは、トート様に目をつけられてしまった。

そんなロミオに恋したのが、ジュリエットの運の尽き。
自分とロミオの不運に、神様をのろい始める。
これぞ、トート様のしわざなり。

トート様は、愚かな人間をあざ笑っていたのかもしれない。
力を持ちすぎて、驕り高ぶった人間たちを、影で笑っていたのかもしれない。
教会も国家も、死神にはかなわない。
教皇派のキャピュレット(たぶん)も皇帝派のモンタギュー(これもたぶん)も、
トート様にとっては、所詮ちっぽけな人間にすぎない。
どちらが勝とうが敗れようが知った事ではないまいに。

そこで出てくるのはオスカルさまでしょう。
わたしの存在など、巨大な歴史の歯車の前では無にも等しい。
ベローナの人間たちが、オスカル様のように悟っていたら。
ロミオとジュリエットは、幸せに添い遂げて、倦怠期を迎えたかもしれない。

いずれにしろ、憎しみは人を滅ぼす。
諍いは、国家や宗教をも破滅させる。
身近な問題にも、当てはまる事はたくさんある。

ぐだぐだ書きなぐりましたが、汐月しゅうくんの美形は見ものですよ。
昨日から、こればっか。
宝塚ファンの徒然なる講釈たれでした。


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