いろいろジェンヌ 夢ありす

千里の道も一歩から 踏み出そう今

宝塚OG

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ついに、きてしまった。
いつかくるとは思っていた、あの、復活劇が。
久々に血が騒いでしまった。
そう、あの、あの、あの、オサアサエリザベートきたーっ!
前々から噂は流れていたけれど、まさかほんとにくるとは。
東宝さんも粋な配役をしてくれるではないか。
と、喜びもつかの間。
ふと考える。
まてよ、ダブルキャストという事は…?
もしや…?
もしかして、オサアサを舞台でみられるわけではない、と。
どちらかしか見られない。
スミレちゃんの回は、アサコさんが出ない。
アサコさんの回は、スミレちゃんが出ない。
そういうことか。
これは、オサアサファンとしては、喜んでいいのか。
なんだかな。
でも、来年は、スミレちゃんが大々的にお仕事をするってことで、喜んでいいだろう。
スミレちゃんのシシィは、ファンとしてずっと願っていた事なので、絶対必見。
オサアサで、プロモーション番組とか、雑誌の対談とかあるといいな。
プレステージみたいなのもないかな。
なんだかんだと、結局は大喜びしているオサアサファンであった。

宝塚って素晴らしい

連休の真ん中はどこも混雑していたようで、活気が戻って嬉しい気分。

私も日比谷でランチを食べ、シャンテでしっかりポイントアップしてもらった。
シャンテを出て噴水やゴジラの辺りを歩いていると、妙に後ろ姿の美しい女性が歩いていた。
前にまわってちらっと振り向くと、なんと娘役大スターだったタカラジェンヌ0Gさんではないか。
色白でスタイル抜群でなんて綺麗。

あんまりじろじろ見るものだから、ニッコリして下さった。
ずうずうしくもお話までさせていただいた。
ある分野で第一線でご活躍の方なのに、ご自分のことには何もふれずに「下級生の舞台、見てあげて下さいね」との言葉を下さった。
そして、何度も「ありがとうございます」と通りすがりの厚かましいファンの話し相手をして下さった。
在団中から大好きなスターさんで、退団後も常に気になる存在の方だ。

偉大な0Gの方が現役ジェンヌさん達を応援してらっしゃる。
やっぱり宝塚はすてき。
宝塚ファンでよかった。

「マルグリット」

本日、スミレちゃんの「マルグリット」マチネを観劇。

噂にはきいていたけれど、客席に入るなり緞帳のマルグリットに度肝をぬかれた。
時折人形のように瞬きするマルグリット。
あれって、マルグリットの心の底?

感想は一言だけで十分。
すっごーい!!
もう感動の嵐。
スミレちゃんはもちろん、キャストもスタッフも一丸となって挑んでいるのが直に伝わってきた。

ドイツに占領されていたパリを舞台に、戦争に翻弄される様々な人生。
歴史オタクで戦争オタクの私には、絶対に見逃せない逸品。

スミレちゃんの立ち姿の美しさには溜息。
あのカッコいい男役さんから見事に変身をはたしたようで、ファンとしては嬉しい限り。
ソプラノも澄んでいてきれい。
あいかわらず歌詞を大切にする歌い方で、歌は語るように、台詞は歌うように、そんな言葉を思い出した。
今後が楽しみ。

アルマンのテノールとピアノ演奏に、観てよかったーと実感。
一見華奢にみえて、実はマルグリットを軽々と抱き上げてしまう。
なんてステキ。
田代さんのファンになっちゃおうっと。

寺脇さんは超有名人だから、明日みんなに自慢しちゃおう。
友人のひとりが寺脇さんの大ファンなのだ。
無骨者のドイツ人将校がぴったり。

貫禄の横内正さんは安心してみていられた。
ジョルジュが台詞を吐いた瞬間、あっ、かくさんだ、と思った私は昔人だな。

ほんとに素晴らしい舞台で、賞賛の言葉が思いつかないくらい。
ミュージカルの神様が日生劇場に降臨したのではないか。
最後は当然のようにスタオベ。
終演後、当日券でソワレをもう一度観ちゃおうかなと思ったくらい。
でも、お財布と相談して断念。

ぜひぜひ再演希望。

大伴れいかさん

花組の大伴れいかさんが東京公演千秋楽付けで退団された。

残念の一言に尽きる。
主役をはったりするジエンヌさんではなかった。
路線といわれるスターでもなかった。
けれど、ダンスも歌もお芝居も全身全霊かけて舞台を務める一生懸命な方だった。
ただひたすら舞台を愛しているような、プロの舞台人であったと思っている。
派手な階段降りも花渡しもなく、彼女らしい卒業だった。

賛否両論あるだろうが、私の中では、宝塚音楽学校に合格して晴れてタカラジェンヌとなった方達は全員が大スターなのである。
群舞の中の一人一人が、群衆芝居の各々が、コーラスの個々の声質が、貴重な存在であり舞台を形作るエレメンツなのだ。

昨今のベテラン傍役さんたちの相次ぐ退団には哀しいものがある。
若さや美貌だけでは表現しきれないものがある。
長年培ってきた技や心意気こそが観客をひきつけ酔わせるものだ。

とりあえず、
大伴れいかさん、卒業おめでとうございます。

お幸せに。

季節外れのお雛様??

梅芸ホムペのスミレちゃんこと春野寿美礼サマのコンサート、なんてなんて美しいお姿なのか。
早速ケータイの待ち受けに使わせていただきましたのだ。

用もないのに、しょっちゅうケータイをパカッと開いて、まじまじとみつめること一日数回。
ん・・・?
これ・・・、誰かに似てる・・・。
誰だっけ・・・?
どこかで見覚えが・・・。
うーーーん・・・。
と、考えること数分。
あーっ!!
そうだ、あれだ。
あれ・・・。

うちのお雛様だ。
そうそう、三人官女の一人に似てるんだ。
なんで三人官女・・・。
なんでまた内裏雛ではないのか。

わが家の雛人形は、三人官女が一番美人なのである。
とりわけ両端の官女様たちが美しいのである。
片方は目の下にほくろがあったから、ないほうにスミレちゃんは似ているのだ。

この雛人形たち,私は子供の頃から三人官女が好きだった。
ただ綺麗だからという理由で。
近頃は勝手に物語を作ったりしている。
主上様は、隣におわす中宮様よりも、一段下に侍っておられる女御様や更衣様たちのほうをご寵愛なさっておられるのではないかと。
それがおもろない中宮様は、五人囃子のイケメンと密通を・・・。

ともあれ、季節外れのお雛様もなかなかいいもんだ。

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