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昼間、WOWOWで宙組「ファントム」を観た。
真っ昼間からテレビをみられるなんて、今までは考えられなかった。
今年度から、仕事のスケジュールが大きく変わったので、こんな夢のような贅沢ができるようになった。
といっても、仕事の準備をしながらみたので、見逃したシーンのほうが多かったりする。
あの頃から宙組コーラスってすごかったんだー。
当時は何気なく観てたけど。
なーんか圧倒されちゃった。
舞台をテレビでみるのって、ほんとはものたりないんだけど、今日はちょっと感動した。
ウチには大画面テレビなどという贅沢品はないので、臨場感なんてものはよくわからないけど、とにかく観てよかった。
タカコさんこと和央ようかさんとハナちゃんこと花總まりさんの、あうんの呼吸、ほんっとに調和のとれたコンビだなー。
これぞ宝塚!
タカコさんの愛情あふれるファントム。
クリスティーヌをみつめる瞳の哀しさ。
母親への思慕、父親との絆。
涙なくしては観られない。
ハナちゃんには惚れ直した。
やっぱり娘役はあのくらい歌えないとキツいかも。
あの物腰、立ち姿、宝塚娘役ここにあり!
ジュリさんこと樹里咲穂さんの演技にはウルウル。
トウコさんこと安蘭けいさんとハナちゃんのデュエットのかわいいこと・・・。
大好きだったウキョーさんこと貴羽右京さんのビビる演技の器用さ。
アヒさんこと遼河はるひさんとトモちゃんこと悠未ひろさんのダイナミックなダンス。
はっちゃんこと初嶺磨代さんのキラッと光る存在感。
ミホコちゃんこと彩乃かなみさんの可憐さ。
たきちゃんこと出雲綾さんの心意気。
スッシーさんこと寿つかささんとマリエさんこと美郷真也さんの真のダンディーぶり。
他にも見所はいーっぱいある。
仕事の準備におわれ、残念ながらフィナーレを一部みられなかった。
テレビの前に戻ってきた時には、タカコさんとハナちゃんのデュエットダンスが終わったところだった。ぐっすん・・・
でもまあ、ほんとに二時間半楽しませてもらった。
ただひとつ難点は、最後の階段降りの持ち物(なんていうか知らない)、チャチいような気がした。
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