|
白虎隊自刃の地の少し手前にある飯沼貞吉の墓碑。 飯沼貞吉は白虎隊士の仲間19名と共に自刃に及んだが、 命を救われ、ただ一人の生き残りとなった人物。 そのおかげで白虎隊最期の様子が明らかになったわけですが…。 ただ一人の生き残り…いったいどんな気持ちでその後の人生を生きたのでしょう。 その場所からちょっと離れたところに、白虎隊士のお墓があります。 一人一人の名前が刻まれているのを見て初めて、 本当にあったことなんだな〜という実感が湧いてきます。 たくさんの人々で賑わってはいたけど、 やはり悲しくて重い気持ちになってしまいました。 そしてこの戸ノ口堰洞穴を目にして更に辛い気持ちに…。 少年たちはこの洞穴(水路)を通って飯盛山に至ったということですが、 人が通るにはあまりにも狭い。 疲労と空腹、寒さや傷の痛みに耐えながらの苦しい退却、 そして追い討ちをかけるようなこの洞穴。 きっと冷たくて寒くて痛くて、本当に苦しかったと思います。 そしてやっと辿りついた場所で目にしたものは黒煙に包まれた鶴ヶ城。 絶望しないほうがおかしいですよね。 |
全体表示
[ リスト ]








ホントですよね(@_@。
どんな想いで退却し、お城を見たのか…って思うと切なくなります。
まだ若い未来ある少年達だったのに(T_T)
貞吉も1人生き残ってしまったこと、とても辛かったでしょうね。
亡くなった仲間達に負い目もあっただろうし、きっといわれない言葉も。
きっと亡くなるまで、仲間達のことを1日も忘れたことはなかったんでしょうねぇ(@_@。
2009/9/30(水) 午後 7:16
なんというか・・
スミマセン(汗
うまく言葉に出来ないのでポチします;
2009/9/30(水) 午後 10:53
よーさん
時代こそ違えど、実際に行ってみるとお城との距離感とか、土地の空気とかを感じられるので、胸に迫るものがありますよね。
生き残った貞吉は当時のことをほとんど語らなかったといいますけど、きっと長い人生の中で一番辛いできごとだったでしょうね…。
2009/10/1(木) 午後 6:08
なつめさん
言葉にならない…わかります。
ポチありがとうございます!
2009/10/1(木) 午後 6:10
良いお天気で、多くの人たちが訪れているのですね。
しかし、辛い場所ですよね。
お城や城下が燃えていると絶望して、自刃していった白虎隊の少年たち。
その後の会津を、どんな思いで空の上から見つめたことでしょう。
2009/10/2(金) 午前 2:15
美春さん
まさに行楽日和という感じで、楽しげな家族連れも多かったです。
勝手に碧血碑のような場所を想像していたのでびっくりでした(笑)
誰もいなかったら間違いなく涙を流していたと思います。
少年たちの想いが、今でも残っているような気がしました。
2009/10/3(土) 午後 9:38
ご無沙汰してます。
あいづ・・・良い処です。はい。浸れます。はい。
すみません。とっても古い記事で恐縮ですが
トラバさせて下さいます様よろしくお願い申し上げます。
2009/10/14(水) 午後 3:12
ノーシンさん
遅くなってすみません。
おひさしぶりです。
会津は本当に素敵な場所でした♪
トラバもありがとうございます!
2009/11/9(月) 午後 4:38
この洞窟。。。
葵も見ました(@@;)
恐いけど、一度くぐり抜けてみたいかも(@@;)??
2009/12/17(木) 午後 11:57 [ - ]
葵さん
洞窟も観られたんですね。
ここをくぐり抜けるイベント?みたいなものがあるらしいですよ。
あ、子供向けだったかも?
どんな気分が味わってみたい気もしますよね。
2009/12/19(土) 午後 3:31