|
大町を離れ松本塩尻方面に向かいます。30分程の移動の途中、春爛慢の安曇野を通りました。
朝ドラの舞台になっているのでお馴染みかと思いますが…ワサビの畑や満開の桜並木の堤防道路&新緑の大地から上へと冠雪の北アの連なり、そして抜けるような青空…ほんとに良かったですよ〜
さてフジゲン塗装部門に到着です。
工程が前後してますが
入ってすぐ見せてもらったのがコレ
塗装が終わったボディ、ネックをとにかく磨く磨く
想像してた以上に念入りに…もう
こちらは塗装前のものをマスキング、塗装前の最終調整等をしているところ…細か〜い作業です
こちらは塗装ブースが専門化されており,
下地から順々によく見ることができました。
これからネックの着色塗装。
我々が今か今かと待つ中いよいよ作業開始…
1吹きごとにブースの外からは歓声が
←マスキングを終え塗装待ち
これはマスキングを取っているところ。
細かいチェックや修正なども行っていました。
これで終われるかな?と思いましたがなかなかどうして
お約束の掲載許容アラームが出ちった…
あと2〜3回は続きそうです
|
特集:楽器工場訪問!
[ リスト | 詳細 ]
|
お見せできない部分もあるのではしょったり前後しますが、どうかご勘弁を…
フジゲン工場探訪その2です。
左 木工部最後の検品ですね。この後塗装部門に行きます。小さなキズなどチェック!
右 これも同じところ。ネック調整ですね。
左 塗装から帰ってきた子たち
塗装は別の場所でした。これは後ほど…
右 アセンブリ(パーツ)類の取り付けをしています。
一人づつ丁寧に1台1台を仕上げていらっしゃいました。
ここで
左 最終チェックです。弦を張って実際に音出し、不具合や弾き心地などを入念にチェック
右 チェックも済み「完成」です
左
そして行き先ごとに大きな箱にまとめれれ…
右 産地直送!出来たて、新鮮な
ちゃんと専門の
こちらの工場では木工と組み付け、出荷を担当されているそうで、塗装は別の場所です。
次回はいよいよ塗装、そしてオマケも少し…
そいじゃ〜
|
|
このところ工場見学づいております
行ってきましたフジゲンとディバイザー。訳ありでダイジェストになってしまいますが
今回「ガラクタギター博物館」TAD館長、「Patrick Guitar Works」 Patrickさん、Sawaさん他皆様の
お骨折を頂き「聖地松本ギター工場見学じゃ〜」が実現しました!
私は工場見学当日からの参加となりましたが。他の皆様は前日からの乗り入れで
某旅館にて「ムフフ…」な夜を過ごされたそうです
あ。ギター談議で夜更かしってコトですよん
長野は地元…とはいっても広いです。移動距離半端じゃないです。
でも信号少ないのと車内でのギター話も楽しくあっと言う間に到着。
まずはフジゲン。この日は快晴!見学日和?です。北アがキレイに見えました
参加された皆さんの足取りも軽い軽い
気がつけば後ろ姿…
追い付かねば…
いざ工場内へ
右 大型機の代名詞NCルーター稼働中。ボディ切削中。同時に何枚も…
右 NC後のボディを手磨き。木地仕上げ。手作業の部分に職人技がキラリ
右 こっちもお宝!ご一緒したパトさんの足元をふと見ると
おや〜?
これはアレ
ですねぃ
ダンナ
左 ボイラーっす。移設するそうで、むき出しですがそれがまた…
あ、決してあ工場萌えではありませんよ〜ってもう十分工場萌えっすか〜ワタシ?
右 こんなの頂きました。2011フジゲンカタログ類
フジゲンその1でした。
「い〜っぱい」あって纏まっていません。また諸事情もあるので…
まだまだ続く!今回、こんなところで
|
|
番外編です。
ヤイリの精神、アソビゴコロ…
左 オベーションみたいなボディでヘッドにツノ
横にするとカブトムシなギター
右 ふと見上げた書棚の上
クロネコギター 娘がいたく気に入ってました。確かにかわいい
左 さりげな〜く社長のイラストポスターがあちこちに貼ってありました
上 その1で紹介したホールに展示してあった冶具類
右 落ち着かせている材料の山。
端材で作ったギターとヘッドのカタチをしたプレート。
ヤイリの焼印が入っています。
どの部署でも写真ОKってのには正直オドロキでした。
社長の言われる「うちには隠すもの、な〜んもありゃせんがね。がはは…」
ほんとに楽しい見学会で、参加者みんな幸せな顔して帰路につきました
機会があればまた行きたいと思います
最後になりましたが、矢入社長、ぶしつけな質問にも丁寧にお答え頂きありがとうございました。
成瀬さんの案内と解説は時間を忘れるほど楽しかったです
またお仕事中にも係わらず作業や質問にも快く答えて頂いた皆様、ほんとにありがとうございました
|
|
在庫大放出!ってな感じでどんどん行きましょうね〜
私の持参した材(リンゴスポルテッド)で直々に「簡単!オイルフィニッシュ」について説明して頂きました
新しいブレーシングの仕組みも穴が空くくらい
うっそぴょ〜ん!そういうブレーシングでした
ここ2Fの事務所は足の踏み場が無いくらいギターがひしめいております。人呼んで「ギターの樹海」
Wネックや特徴的なブリッジ、面白いフィニッシュのものなど…
ここはどこ?天国?
浮かれたオヤジの横で冷静〜に娘が取材やスケッチをしとります↑
左 真ん中のベースはプロトタイプでしょうか。ヘッドがHM/HRしてます。カタログでは2:2ヘッドになっていました
トップ、サイド、フィンガーボードなどそれぞれ違っています。
それによって音のキャラクターも変わってきますね。
一番右はメイプル指板だったような??
さて今回も容量オーバーが出ましたのでこの辺りで…
次回は番外編かな?
|



