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7月末頃のことになりますが、例のアレです。
ほぼ完成、この状態で子供行事(キャンプ)に参加してまいりました
ヘッドのツキ板とかまだまだ仕上げが残っておりましたが
鳴らせる状態にはなったのでとりあえずこんなところで…
ペグは失敗作「リンゴウクレレ」から移植。
指板はR300に削った3mmアガチス材を着色。
これがローズみたいな杢なんですよ
フレットは相変わらずの爪楊枝。ナットとブリッジはアクリル三角棒。テール側のストリングブッシュはブラインドリベットのスリーブ
ボディとの接着は両面テープでございます
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工作
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2週ほどほったらかしのアレです。今回はボディの塗装。
木ではないので木目を生かしたシースルーとかはできません。
当たり前田のクラッカー…はい昭和の30年代生まれっす
生地の状態ですね。クラフト紙ちぎって貼っての後、ポアステインの黄色をハケ塗りしました。
バインディングの様なラインは事務用品の修正テープです。
この後まだまだ色を載せるのに「ぬわぁに〜?やっちまったな〜!」
てコトです
こういったカタチだとサンバーストにしたくなりますよね?って俺だけ
左 1回目。黄色の強いブラウン
中 2回目。いわゆるフツ〜のブラウン
右 3回目。チョコレートブラウン。
使用したのは市販の水性ラッカースプレー3種。
いつも行くホームセンターがリニューアルオープンだったので大盤振る舞いの3種缶スプレーです。
色の種類は油性に比べ多いんですが水性ラッカー結構高いんですよ。こういうチャンスに買いだめ
バインディングやり直し。Fホールも同様に。
どうでしょう?締った感じになったかな?
これで1日乾燥します。
この後、下地シーラー→サンディングシーラー→クリアですね。
あ、ネックがまだだった
早く梅雨明けないかにゃ〜
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先週日曜、例の子供工作「段ボールギター制作」の本番でした。
まずはギターの仕組みを簡単に、その後作り方の説明
子供たち結構真剣に聞いてます
で、さっそく作業開始
父兄の方々やリーダーも混じって熱中しております
思い思いに絵を描いたり穴をあけたり
それぞれ工夫してボディを作っています
もう少しで完成だ〜
完成
世界に一つの「自分の楽器」ができました
やったね
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子供工作用よりコッチの方が熱入ってます(笑)
→サンディング→クリア塗布…とこのあたりは本物と同じです。但しすべて1回づつ。要は素材(段ボール)の強化が目的なのでここは簡単に…
ボディ乾燥待ちの間にネックです
すでにネックの形になっております。
ヘッドの厚みを落とした写真しか残っとりませんでした
で、そのあとの写真も撮り忘れ
ネックの仕上げやらパーツ取り付け、ボディの飾り付け?(今回ペイントじゃないも〜ん
等々…数日経過。
そんでもって本日完成です!
命名「まぢ?フランケン」
patrfckさんに怒られそうだけど…
「ぐぉら〜ぁぁぁ!」
Really? FrankieNo.1
body corrugated cardboard(段ボール)
neck pine(2x4パイン材)
neck joint 'betacha'ble through(「べたっ」チャブルスルーネック方式)
finish thin lacquer nature special stripes
(薄いラッカー塗装のナチュラル仕上げで特別なストライプ模様さっ♪)
この子は大変お世話になってる方にプレゼント。
すげ〜迷惑じゃなきゃイイケド…
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昨日「その1」の段ボールギターの打ち合わせがあり、ほぼОKとなりました。子供たちとの工作本番は6/20。
それまでに約20セットを準備…
まあ一応ОKが出たので止まってた「おとーさん用」のを進めてみました。
ちぎったクラフト紙を水につけて薄めた木工ボンドでペタペタと…
ブレースはやり直し。箱状にしました。写真撮り忘れましたがこのあと横ブレースも入れてあります。クラフト紙が乾くまで放置
もう1つの方はこんな感じ…
最近は段ボール漬けの私です。人呼んで「段ボーラー」
おそまつ…
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