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2013年秋、勉強時間ゲームの「勉強時間グラフ」「勉強時間 円グラフ」が表示されたりされなかったりする日々が一ヶ月くらい続き、そして完全に表示されなくなりました。 私以外の人はもっと前からかもしれません。
調べてみたら、googleがグラフ機能の一部の提供を中止したのが理由でした。 「勉強時間グラフ」「勉強時間 円グラフ」はgoogleの中止されたグラフ機能を利用していました。 2012年の秋にgoogleのホームページで「今後一年ぐらいかけて徐々に利用できなくなります」とアナウンスされていました。
で、読んでませんでした。 すぐに対応したかったのですが、使いたい機能の説明をネット上に日本語で見つけることができませんでした。
本で探しても、適当なものが見当たりません。 googleでグラフを説明する日本語のネットや本はありますが、情報が足りません。 2012/11/9のブログ「英語が必要な本番はとっくの昔から始まっている。」で書きましたが、IE9でグラフが表示できずに、レンダリング機能(IE9を使いながら表示モードはIE8を利用するようにhtmlで指定する)を利用するという方法で凌ぎました。その時、冷静に考えれば、新しいバージョンで機能しない(IE6、IE7は表示できてIE9が表示できない)こと自体が、なにかおかしい、、、と感じて調査しなければいけなかった。 そして、一部のグラフ機能が一年間かけて表示されなくなっていくことを見つけなければいけなかった。 しかし、そのgoogleアナウンスは英語だったんです。 で、使えなくなった機能を切り捨てて新しい機能を追加するのに多くの時間がかかりました。
googleの英語の解説ページを見ました。必死に(笑)。英語にがてですから。 ちなみにここです。「google Developers Google Charts」 「翻訳ソフト」とネット辞書を見ながらです。 IT開発では「翻訳ソフト」よりも英語を理解したほうが分かりやすいということは多々あると思いました。 2014/2/23
「勉強時間グラフ」「勉強時間 円グラフ」ようやく表示できるようになりました。 機能も追加しました。 ・表の見出しをクリックすると、昇順(降順)になるようにする。 ・すべてのグラフ棒やグラフ要素でカーソル(マウス)を当てると、詳細表示する。 ・分を時分にした(200→3:20)。 使いやすくなったと思います。 【日本人が英語が苦手だとしたら、こんなところにも理由があるのかも】この勉強時間ゲームを作るにあたって必要とした知識のうちunix基本、データベース、サーバーサイドプログラム、DNS、html、cssは英語ができなくても問題はなかった(英語のページを調べることもあったが極わずか)。 しかし、それらに比べてマイナーな「Google Charts」の詳しい知識は英語が必要になりました。 日本は世界第三位の経済大国で人口も多い。翻訳大国。欲しい情報は日本語化さる。 という記事を読みました。
専門分野の翻訳が無い国では、英語ができなきゃ専門家になれない。 日本では、ネットにも本にも翻訳があって母語で専門知識が身につく。大学ですら日本語で教えてくれる。 この差はとても大きい。 英語が出来なきゃ何ともならない国と、出来なくても何とかなる国。こんな所が日本人が英語が出来ない理由の一つなのかもしれない。 しかし、今後は経済力は相対的に下がっていき、人口も減って行くだろう。 翻訳することにペイしない分野から英語が必要になっていくだろう。 「勉強時間グラフ」の3つの表と4つのグラフのサンプル。「勉強時間 円グラフ」のサンプルは省略します。「勉強時間 円グラフ」は「勉強時間グラフ」の円グラフよりも以下の点で自由度が高いです。
・円グラフの数は6つまで表示できる。 ・各円グラフの日付の範囲は自由に設定できる。 ・メモリは1時間毎でなく自由に選択できる。 |
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日時更新(0時〜3時頃)の約3時間は「勉強時間入力」が出来ませんでした。
これを改良しました。 0時〜0時6分の約6分間は入力できませんが。その他の時間帯(0:06〜24:00)23時間54分間は入力できます。 同様に、「勉強時間グラフ」「勉強時間 円グラフ」「勉強時間でめぐる世界旅行」も0:06〜24:00は見ることができます。
「勉強時間グラフ」「勉強時間 円グラフ」の不具合の修正と機能アップを行いました。
詳細は、2/27のブログで。 |
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大事なテニスの試合前約一ヶ月間は特別練習をします。
特別練習は、縄跳び千回、電信柱ダッシュ(3〜10回)。これらを週に数回。
電信柱ダッシュ
電信柱と電信柱の間を全力で走り これを3〜10回繰り返します。 昔はダッシュの休息はジョギングだったけど今は歩きます。体力が無くなった
電信柱間ダッシュ
テニス ロブ でも、疲れているとホントに俺ゼンリョクで走ったか?
ダッシュの本数を増やすと、どこかで加減してるような気がしてきます。 なんとかならないか…
で、考えたのが、ロブを追いかける想定を変える。
恐竜が追いかけてくると思えばホントの全力疾走ができるのでは。
目標地点の電信柱から先は恐竜は追いかけてこれない。 そこまで、全力疾走! この想定は最初は効果あった。僕の後ろにはTレックス その後いろいろ想定を変えてみました。追いかけてくるのはゾンビ、ライオン、チータ。
ライオンのときはやけに自分のスピードが遅く
あまりにも遅い これじゃ食われる TVでライオンがシマウマに飛びつくシーンがオーバーラップする。 逃げろ!・・・・ 状況をより鮮明に思い描くことがホントの全力疾走に繋がるようです。
でも、あまりにも息が上がって心臓がパクパク
宣伝:
人は想定する能力があります。勉強時間ゲームはサッカーや野球に参加している想定です。 |
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映画館で見られる内にもう一度見たい
心に響いたので
再び見てきました
(3行が風となってあなたのもとにとどきませう)
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英語の勉強を100時間したらビールを1回飲める。
と決めて、3月26日に始めました。 実際は発泡酒だけど^^; で勉強時間が増えました。
食事中、皿洗い、洗濯干しながら、味噌汁を作りながら、コンビニで、本屋で、トイレで、お風呂で、自動車で、電車で、ほとんど寝ながら(笑)、BGMでも、映画でもOK、歌でもOK、ながら時間や隙間時間の利用で英語勉強時間がとても多くなります。 コンピュータの勉強中にBGMで英語を流した場合は時間に入れてないです。
まったく頭に入ってないから。 人と会話してるときにBGMで英語を流してる場合も時間に入れてないです。 これもまったく頭に入らない。 で昨日で200時間を越えました。一ヶ月で約100時間。
集中できない時間や歌BGMや聞き取れない映画は勉強時間には入らないよという意見もあるかも。 そうかも。 英語だけに集中できる時間は、1/10くらいかも。 でも、そんな悪い環境でもカウントする。 そうすることで、悪い環境でも勉強する意思につながる。 そう考えてます。 ちなみに英語は100時間でビール1回だけど、コンピュータは50時間でビール1回にしてます。
・・・発泡酒ね。 最近チョコレートを食べ過ぎているので、これも組み込んでいこうかな・・・
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