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★あらすじ
徳島県の山間部にある上勝町は人口の約半数が高齢者で、さらには過疎化の一途をたどっていた。そんなある日、農協職員(平岡祐太)が葉っぱや草を料理のツマとして売ることを提案する。周囲は冷ややかな目を注ぐが、幼なじみの女性3人(吉行和子、富司純子、中尾ミエ)が葉っぱビジネスに参加することになり、やがて売上高2億6,000万円をたたき出すしっかりとした事業へと成長していく。 ★個人的感想 何をやっても上手くいかない夫は葉っぱビジネスで結果を出している妻のビニールハウスを全焼させてしまう。 妻よりも稼ぎが少ない男たちは、この夫をどのように見るだろう〜? 私はね、(男尊女卑)の時代に生まれ育った人間だから、この火災の原因を作った夫の言葉の1つ1つが素直にわかるし、夫の苛立ちもわかります。 もしも私が、この映画の女性3人の一人だったとしたら夫が(葉っぱなんて止めろ)と言ったら…私は多分しないと思うな。 だって、夫の稼ぎだけでも生活は問題なく出来ていたのだし、夫が反対していることを押し通してまで行おうとは思わない。 夫は新たに鰻の養殖を始めた。 私は夫の裏方になり、夫の夢を一緒に叶えようとするでしょうね。 、、、このような決断って、その人の性格によっても変わってくるのでしょうね。 もちろん…私の選択が正解だと言ってるんじゃなくて…ねっ(笑)(^^) |

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(笑)
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