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ある日の食卓で医学を学んでる息子がマグロを食べながら私に質問をした。
「どうしてマグロは赤身で鯛が白身なのか…知ってる?」
私は「水圧と生活環境の違いでしょう?」と答えた。
息子は「う〜ん、惜しい」と言って説明を始めた。
「マグロはずーっと眠らずに動いて無いと死ぬ魚で 鯛は眠っても良い魚」
「筋肉が違うんだよ」
「人間の心臓の筋肉みたいので生きてるのがマグロで 人間の手足の筋肉みたいので出来てるのが鯛」
「だから強い筋肉でできてるマグロは赤身で 弱い筋肉でできてる鯛は白身」
「ヘモグロビンの違いだよ」と言う。
私は「ほぉ〜ヘモグロビンの値が違うのね」と溜め息。
息子は「面白いよね。知った時に感激したわ」と言う。
「おぉ〜♪と思ったでしょう?」と言うと息子は、うんうんと嬉しそうな顔をした。
ヤッパリ私の子供だわ。
感激するツボが同じなのですo(^-^)o
私はヘタレな体なので定期的に病院に通って様々な検査を受け、維持管理しないと命の保障は無い。
私の手元には何年分もの通院・検査データーがある。
そして私はデーター結果を自分なりに分析している。
長年のことなので、この体調なら数値が○○ぐらいだろう?と経験から判るのです。
それらを見て、自分の体調と相談しその時々で
自分にとって少しでも快適になるような工夫(睡眠だったり、栄養だったり)をする。
私が今、気にして見ているのがエストロゲンの値。
簡単に言えば血液とホルモンバランスを整える努力をしています。
呆れるような 小さな小さな努力の積み重ね。
でも、次の検査結果が良いとやはり嬉しくて…(^O^)
先日はエストロゲンの値が生まれて初めて標準値になり、私としては鼻高々だった。
だって、うん才で生まれて初めて 人と同じラインに立てたのだから♪
私にとっては天にも昇る気分だったのです。
なんだかヘラヘラしてしまって先生にたしなめられてしまいました(^_^;)
私は今まで知らなかった体の神秘を知ると楽しくて嬉しいのですが、息子も似たようで〜。
親子でマグロの赤身と鯛の白身で「ほぉ〜それは凄いね」と盛り上がってしまいました=*^-^*=
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