|
おはようございます 夢工房です。 現在建築中の 松山市 善応寺の家の屋根工事を紹介したいと思います。 当工務店では、すべての住宅に高気密高断熱の住まい(外断熱)を標準施工としています。最近ではよく 耳にする建築用語ですが、当工務店では1995年から独自の断熱技術、研究により、高気密高断熱の住まい を手がけてきました。 一言で言うと「夏、涼しく。冬、暖かい住まい。」です。 今回は、屋根の中に断熱材を施した施工例を紹介します。 厚さ30mmの杉板を貼ります。屋根の野地板ですが、天井の仕上げ材も兼ねています。 垂木を取り付けます。ジョイント部分は軒近くを避け、棟付近で設けます。 断熱材です。厚さは30mmあります。 断熱材のジョイント部分の合いしゃくり加工です。 断熱材のジョイント部分はこのように接合されます。 断熱材が施された写真です。 断熱材のジョイント部分です。合いしゃくり加工で接合した部分に、、、 さらに気密テープを貼り付けます。そして胴縁で押さえつけてしっかりと固定します。 棟の部分は、、、 気密断熱ウレタンフォームを注入して一体化します。 断熱材が施工された屋根の全景です。 厚さ12mmの構造用合板を取り付けていきます。 断熱材と合板の隙間(30mm)は通気層となっていまして、棟換気部分から熱気が排出されます。 合板の上にサービスボードを取り付けます。断熱と防音効果があるボードです。 開閉できるトップライトも取り付きました。 防水ルーフィングを施して屋根の下地は完成です。 従来の屋根工事に比べると手間も材料費もたくさんかかりますが、あくまで標準工事です。(オプション 工事じゃないです) 外壁にも断熱材が施工されますので次回紹介したいと思います。
|
全体表示
[ リスト ]


