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山ノ神の神殿製作の模様をご覧になられた方はお気づきのことでしょうが、
天候に左右されない、屋根のある自社工房でつくっていましたので、
完成すれば、すえつけられる土地まで運ばなければなりません。
そもそも、名前にも「山」とついてあるだけに、
「おそらく、小高い山の上にでも据付られるのだろう」ということが想像できることかと思います。
先日、地元の勇者たちと力を合わせ神殿を運び、無事に神殿を据えつけることに成功しました。
軽トラ・・・で運ぶのですね。
軽トラの上になんとも上手に神殿が乗せられてしまいました。
いよいよ出発。
さあ、さあ山の神様のお通りだ、ワッショーイ!!
上り坂が険しいため、バックで登っていきます。ピーッピーッ
山の中に鳴り響くバックブザー・・・。
上り坂のヘアピンカーブ。
軽トラごと、大きく傾く最大の難所です。
しかし、さすがは、自然と生活を共にする山の民。(農家のおじさん)
知恵を出し合い、皆の力が一つにまとまって。無事クリアー!すばらしい。
このあと神殿は、(を、乗せた軽トラは)信じられないほどさらに上へ上へと登ってゆきます↑。
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山の神様
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