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新年度の四月も過ぎ、五月も半ば頃
いろいろな気疲れが重なって、五月病の声をあちこちの家庭で耳にします。
実は、私も今週始めに『へんとうせん』でダウン!!してしまい
2日ほどお暇をいただいておりました。
家の誰かが病気になると、『看病ルーム』として活躍してくれるのが和室!です。
私も、リビングの横にある和室に布団を敷いて寝転がり (TV近いから・・・)
高熱と、頭痛と、のどの痛みにひたすら耐えていましたが
和室ってなんでこんなに居心地がいいのだろう?と、いろいろ考えていました。
そこで病欠中に体験しながら学んだ、和室についてを、いろいろと書きつづってみようと思います。
本日さっそくご紹介する和室は、松山市Y様邸の和室。
写真では見分けがつきませんが、障子・床の間などに
なかなか他ではまねることのできない技がひそかに隠されています。
前の完成見学会の時にもみなさん気が付かなくって説明するとスバラシイ〜パチパチ☆と感動されてお帰りになられました中にはうちもマネしよって方も・・・
実物を見るとみなさん驚きますよ〜
さて。
和室の良さを体感できるのは、まず足元のタタミですね。
足の裏から伝わる、あの柔らかな感触。なぜか安心感を感じてしまいます。
明日はタタミのお話しです。
愛媛で家を建てています→ www.k-norimatsu.com
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五月の暮らし
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