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松山市末町の家 完成見学会レポート03
キッチンの前にドーン!と、大きな窓がありますこちらのお家は・・・
風通し抜群の住まいです!
キッチン周辺は、コンロから発生します熱や煙をいかに上手く建物の外に逃がすか?により
家の快適性は大きく変化してきますので・・・
家の設計プランナーの腕の見せ所!でもあります。
↑キッチンの奥には勝手口が設けられてありまして、(北側)
南から北へ風が通り抜ける・・・『風の通り道』がうまく構成されています。
南側の窓と、北側の窓の開閉具合を上手く調整することで、
キッチンから発生します煙・熱そしてニオイが北側の勝手口から自然に排気されてゆきます。
暑い夏でも、涼しく快適そうなキッチン空間です。
カーテンも取り付けられていきました。
写真は←リビングの南側の開口部分。
社長の設計する家には取りつきます
定番商品
と、なりつつあります間接照明。
縦型ブラインド
との相性もよろしいようです。
エアーフローと呼ばれる。
吹き出し口が設けられています。
ここから夏は冷気が、
冬は暖かい空気が吹き上がる仕組みです。
自然の力を利用した循環装置なので
電気代は必要ありません。
←冷たい風が吹き上がっております。
冬は、暖かい空気が吹き上がります。
このように、建物建てる際
工法(断熱)や換気・通風の計画を上手く設計するだけで、家の快適性は大きく変化します。
自然の持つ力や、光・熱の循環作用・風の向き・・・などなど。
太陽光発電や省エネ設備など・・・機械的な設備投資によるエコが、
本当に地球環境にやさしい省エネなのでしょうか???と、私は常に思います。
すがすがしい朝の光。
暑い時に吹き抜ける、気持ちの良い涼風。
夕焼けの空の美しさ・・・自然の声に耳を傾けると・・・答えも自然に見つかるのかもしれませんね。
建築的手法でその土地の気候風土に建物を上手く調和させる。
機械設備に頼らない!省エネで快適な家づくり!
を目指してがんばります。
あーキャンプ行きたい!!
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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末町の家
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