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おはようございます夢工房です。 現在、造作工事中の善応寺の家です。 大工さんが2階の間仕切り壁に、石膏ボードの下地となる「 下地板 」を取り付けていました。 最近では、石膏ボードを柱に直接貼る「直張り」のお家が多いようですが、 夢工房では下地板を打ち付けた上に石膏ボードを張っています。 下地板を打ち付けると、壁の強度が強くなります。 耐震性能もUPですね。 また、珪藻土やクロス等の壁仕上げ材の耐久性も良くなります。(ひび割れや亀裂の防止) 間仕切り壁をよく見ると、 断熱材が入っています!(グラスウール100mm) これは、部屋の間仕切り壁の「 防音材 」として施工しています。 家族でもみなさんそれぞれのライフスタイルがあるでしょうから、 テレビや音楽の音、話し声がほかの部屋まで聞こえないように工夫しています。 夢工房では子供部屋、寝室、トイレの間仕切り壁に防音用グラスウールを標準施工しています。 防音用グラスウールを入れたり、下地板を打ち付けたりと、手間暇かかりますが、 「やるからには、徹底的にやる!」「手を抜くな!とことんやれ!」 という社長(乗松金矢)の強い意志のもと、夢工房の手がけるお家は造られていきます。。。 住まいに関するブログが集まっています↓ |
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2007年10月31日
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