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昨日の夜、2歳の娘が誤って、開きドアに手を挟んでしまい、 大変でした。。。(強くはさんだものの、幸い無事でしたので一安心です。) 住宅の部屋の出入り口には、子供にも安全で、生活の邪魔にならない 方引き戸を推奨している乗松工務店・乗松攻治です。 今日は、IHクッキングヒーターとガスコンロの比較です。。。 ((( 熱効率の比較 ))) ガスの炎により調理器具を加熱する場合は、熱の放射と空気の加熱によって熱を 伝えるため、エネルギーのロス(熱効率約55%)が生じますが、 IHクッキングヒーターの場合は原理上、熱損失がほとんどないので、熱効率が 非常に高い(熱効率約83%) ((( お掃除の比較 ))) IHクッキングヒーターの天板はガラストップ、フラットなためお掃除が楽。 一方、ガスコンロは、最近ではガラストップの物が主流となってきているが、燃焼口廻り (バーナー部、五徳部)がある限り、この差が埋まることはないでしょう。 ((( 安全性 ))) IHは炎を使わないため、衣服へ着火するなどの火災の心配がいらない。 ガスは炎を使うため、衣服への着火の恐れ、火災などの恐れがある。 IHの場合は主に鍋底のみを加熱するため、鍋やフライパンの持ち手が熱くならない。 ただし、IHでも調理器具(主に鍋底、IH天板)は高温となるので、火傷には気をつける 必要があります。 注意!IHでも火災の心配がある!! IHクッキングヒーターでの天ぷら油火災には気をつける必要があります。 コチラ↓ご覧ください 消防防災博物館 ちなみに、IHの場合は炎を使わないので、防火上の規制が緩く、キッチン空間での 自由なインテリアコーディネイト、レイアウトが可能になるのも大きなメリット。 (例:防炎・煙たれ壁が不要。現しの梁などの設置も可能です。) ((( 空気などの室内環境 ))) IHは空気をほとんど汚さないが、ガスは燃焼時に水蒸気と二酸化炭素が発生して 空気を汚してしまう。 ((( 使い勝手 ))) IHの場合は立ち消えの心配のないとろ火からすばやく湯沸しできるハイパワーまで幅が広い。 ガスの場合は、風による立ち消えの心配があります。 (素早くお湯を沸かす性能では、熱効率が良いため、IHのほうが断然早いです。) ((( 換気 ))) ガスの場合は、燃焼時に酸素を必要とするため、常に換気が必要。 (同時吸気、同時排気機能のある換気扇の設置をオススメします。) IHの場合は酸素を必要としないため、排気のみでも十分。 (乗松工務店では、IHでも、換気効率をさらに上昇するために、IHの場合でも同時給気、同時排気 機能のある換気扇を使用しています。) ガスの場合は、炎による上昇気流が発生するため、室内に煙、油、水蒸気を拡散させないための 排気効率の高い換気設備が必要。。。 IHの場合は、上昇気流が発生しないため、煙、油、水蒸気の発生は少ないものの、 (上昇気流が発生しないため換気がしにくい)換気効率を高めるために、排気効率の高い 換気設備が必要です。 ガスとIHを比較するとこのような感じですが、参考になりましたか? 乗松工務店では、ここ8年ほど、新築、リフォーム工事でのIHの普及率は100% オールIHです。(もちろんオール電化) 火災の心配の少ない安全性やお掃除のしやすさなどを比較しますと、 やっぱりIHをオススメしたいです。お子様から年配の方まで安心して使っていただけます。 次回はIHの電磁波について。です。 長文でしたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。 1月27日(火曜日)IHお料理教室のご案内です。 今月の27日にIHクッキングヒーターお料理教室を開催する運びとなりました。 もちろん他社さんでIHを取り付けられたお客様の参加もまったくOKですので、 ぜひこの機会をご利用ください。 日時:2009年1月27日 午後1:30〜3:30迄 場所:パナソニックリビングショールーム松山 会場住所:松山市福音寺町24−1 有限会社乗松工務店 担当:乗松攻治まで ご連絡くださいませ。 〒791−0111 松山市上伊台町622 会社:089−977−5222 携帯:090−9778−1348 e-mail yumekoubou@mbr.nifty.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・クリック応援お願いします。)) |
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2009年01月20日
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