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あたたかい薪ストーブの
トロトロ燃える火を囲みながら
一杯やる。
家族や仲間との楽しい一時を過ごす。
そのような光景を想像してみてください。
冬の夜長の楽しみです。
都会の暮らしでは、燃やす薪の調達や、
近隣環境への配慮から、限られたケースだと
思いますが、愛媛のような地方では、
まだまだ、本物の火を暮らしの中に取り込んで
楽しめる環境です。
『まち』にしても、敷地に余裕のあることでしょうし
燃料の薪の調達もさほど心配ではない環境です。
家庭電化の陰に隠れて、
火のある暮らしというものは、消え去りつつあります。
(ガスコンロも含めて)
暖房器具の普及と取り扱いの利便性、
加えて熱効率の良さ・・・理由はたくさんあります。
しかし、住宅はめいめいの『住む人の自由』です。
薪ストーブ・暖炉のある暮らしをお考えの方は
是非とも挑戦してもらいたいと思います。
暖炉の据付・煙突の設置から、
灰の始末。後片付け。
暖炉周りの仕上げ材料の吟味などなどは、
家の設計・計画の段階から
十分に吟味するべきです。
思いつきで、簡単に薪ストーブの設置はできませんから注意が必要です。
最近では、『まち』の暮らしにも対応した、燃料が簡単に購入できるペレットストーブも人気があります。
こちらは、火の始末、後片づけにも手間がかからないので、面倒くさがりやの方でも安心です。
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
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2011年01月13日
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