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イチョウの木の原木が
製材所から帰ってきました。
板状に加工されたイチョウの両端に残っています
木の皮を丁寧に剥ぎ取り、
割れ止め用の巨大な鎹(かすがい)を木の木口(こぐち)に打ち込みます。
風通しの良いよう、隙間を空けて積み重ねて
ゆっくりと時間をかけて自然乾燥させます。
内装に使います窓枠や巾木といったモールディング材ならば
木材に含まれる含水率5%以下あたりまで十分に乾燥させておかないと
塗り壁などとの隙間にひび割れが発生しやすくなりますので、かなり気を付けて管理しています。
今回のイチョウですが、大きな板はテーブルや木製ベンチ用に・・・
小さな板は、まな板(カッティングボード)や家具の引き出しなど・・・の材料になりそうです。
イチョウといえば、有名なのは まな板
イチョウの木の表面は柔らかく、弾力があり
包丁の刃先を傷めにくいため、まな板に最適の木材として昔から珍重されています。
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
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2012年03月20日
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