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私の今住んでいる家、築30年の木造住宅の寝室をプチリフォームしました。 窓には、アルゴンガス入りの断熱ペアガラスをプラスして2重サッシに(理論上トリプルガラスになりました) 部屋の壁に無垢の木材 とりわけ柔らかく、通気性そして断熱性に優れた杉の板を貼りました。 天井裏には200mmの断熱材をプラス。 すると、窓や外壁からの冷え込みが大幅に少なくなり、外部の音も聞こえにくくなりました。 そのおかげで、夜もぐっすりと眠れるようになり、毎日の生活が少し楽になりました。 木材によるリラックス効果も期待以上で、ベット周りが暖かく包まれているという安心感のようなものが高まりました。 断熱そして呼吸をする素材、木材のリラックス効果。この良さをみなさんにも体験して頂きたい。 私の今後の家づくり、リフォームの現場で実践してみなさんにも安心感と心地良さをお届けして行きたいと思います。 乗松工務店の作業場では家具職人さんが木材を使ったテレビボードを作っていましたよ。 家づくりは無垢の木材が良いですね。 愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.net |
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2017年01月17日
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