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私達人間が快適に生活できる温度は22℃〜24,5℃だと言われています。 夏と冬に分けると、 夏季の快適温度は24,5℃ 冬季の快適温度は22℃ が目安とされています。 「快適な住み心地の良い住まい造り」を目標に高気密・高断熱の家造りを行っている乗松工務店では、 暖房、冷房機械をなるべく使わない、 自然の状態で室内温度をこの数値に近い状態に保つこと。 を目標とした家造りを行っています。 「断熱工事」は快適な生活環境を作り出す重要な工事なのです。 夏場は外気温が30℃を越え、お家の屋根、壁は太陽光にさらされ、表面温度は40℃を軽く超える かなりの高温状態になります。 断熱工事を行っていないと、高温に加熱された屋根・壁の温度が建物の構造から室内に伝わり 室内が高温状態となってしまいます。 そこで夏場は屋根・外壁面に施された 断熱材 によって「遮熱」を行うのが効果的です。 冬場は外気温が0℃近くまで下がり、建物外部の表面温度も同じくらいまで冷やされます。 また、建物の窓などに隙間などが生じている場合、隙間から冷気が進入したり、 部屋の暖かい空気が漏れてしまいます。 そこで、建物の隙間をなくして冷気の進入。暖気の漏れをなくすために高気密、高断熱工事を行うことが 効果的となってきます。 お家全体を断熱材ですっぽり囲んだ「まほうびん」のような断熱構造のお家では、 温室のようなぽかぽかとした暖かさが快適な住み心地を与えてくれます。 高気密・高断熱の家では家中の温度がほぼ一定状態に保たれるために お風呂やトイレ、洗面所といった非暖房室でも冬の寒さを体感することなく 快適に生活することが出来るのが特徴です。 乗松工務店の家の断熱性能を一度体感しに来ませんか? 2008年11月8日(土)9日(日) お施主様のご厚意により 松山市 来住町の家 完成見学会開催! 「寒い冬をあったかく過ごそう」高気密・高断熱の家あったか見学会 石油高や物価の上昇、地球規模の環境問題からこれからの住まいには 高い省エネ性能が求められてきます。 自然の太陽光を活用したパッシブソーラーハウス。 快適な住み心地を実現するために住まいに求められる性能・使いやすさなど みどころ満載の住まいです。 夜のあったか見学会。夜間の照明見学会等も予定しておりますので 是非この機会に「乗松工務店の家」の快適な住まい造りを体感しにいらしてください。 建築中の工事現場、完成物件をご案内することも出来ますので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 有限会社 乗松工務店 〒791−0111 松山市上伊台町622 TEL089−977−5222 e-mail k-norimatsu@nifty.com コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・いつも応援ありがとうございます。)) |
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これからの住まいには高い省エネ性能が求められています。。。 じゃあ、住まい造りの際にどんなことに気をつければいいのかって? みなさんは判りますか? オール電化?高い省エネ基準を達成した家電製品?それとも 太陽光発電などの新エネルギーを利用すること? 消費者にとっては住まいの省エネって言われても、なにがどうなんだっていう 疑問、や不安、質問などが絶えないことでしょう。。。 そこで、今週は 乗松工務店がこっそり教える「これからの省エネ住宅」についてお話します。 こちらはプロの読む家づくりの実務情報誌「日経ホームビルダー」11月号です。 「断熱で失敗しない」ってデカデカと書かれています。。。 住まい造りの際に施工される断熱材。 実はこれからの省エネ住宅にとってもっとも重要なのがこの断熱なんです。 まず建物の断熱には大きく分別して「外断熱」と「充填断熱」とに分けられます。 外断熱っていうのは建物な外部面に断熱層を形成して 断熱材で建物をすっぽりと囲んでしまう工法。 高価だが、断熱性能も高く、優れた断熱性能を発揮する次世代の断熱工法。 ただし、外壁の柱の外側に断熱材を貼り付けるため、外装仕上げ材(サイディング・モルタル等) の取り付け支持力が低下するおそれがあるので注意が必要です。。。 充填断熱材は「グラスウール」「ロックウール」等の繊維系断熱材をビニールのシートなどで覆い マット状にまとめたものを柱や間柱の間に詰め込む方法。 価格も安く、比較的 「簡単に施工」 できるので、多く使われている。。。 ただし、問題なのは「簡単に施工が出来る」という点に意外な盲点があります。 実はきちんとした精度の高い断熱工事が難しいのは、こちらの「充填工法」。 マット状断熱材は室内から施工する場合が多く、断熱材内部の施工後の確認が困難。 ビニールのシートで気密性は確保出来たとしても、マット状の断熱材のため、木材と完全に密着させて隙 間なく施工することは不可能。 カッター等で切断は出来るが、切断後の正確な処理知識を有する施工者の不足。(大工さん技術者など) グラスウール断熱材等は、 見た目のふわふわ感がお布団のようで「あったかそう」には見えますが、(断熱性そのものは良い) 断熱材の正確な施工は難しいのが現状です。 じゃあ外断熱も充填断熱もどちらも問題があるのでどっちを選べばいいのかって? 乗松工務店がオススメする断熱工法は北海道などの寒冷地でも普及している優れた断熱工法です。 外壁面への影響を与えることなく。1mmの隙間をも造らない確実な施工性。 建物の耐震性能もUPさせることが出来る実に理にかなった断熱工法です。。。 数年前にも「日経ホームビルダー」さんの取材を受け、紹介されました。(2003年1月号) この断熱工法は乗松工務店独自の工法ですので、ネット上での詳しい紹介は出来ないのが残念です。。。 建築中の工事現場、完成物件をご案内することも出来ますので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 有限会社 乗松工務店 〒791−0111 松山市上伊台町622 TEL089−977−5222 e-mail k-norimatsu@nifty.com コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・いつも応援ありがとうございます。)) |
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いつも「乗松工務店・夢工房の住まい造り日記」ブログをご覧下さいましてありがとうございます。 管理人の乗松攻治です。 こちらのブログも立ち上げてからはや1年3ヶ月となりましたが、 みなさまのおかげで8000アクセスを達成しました。ありがとうございます。 最初は建築現場の報告・記事などを掲載してばかりのブログでしたが、 最近では趣味のキャンプ記事なども取り上げるなど、少しずつ記事の幅も広がってきました。 これからは本来の目的である住まいに関する情報にも力をいれて、 皆様のお役に立てるブログとなるよう努力していきたいと思っています。。。 皆様からのさまざまな意見・質問・コメントなどもお待ちしていますので これからもどうぞ応援してくださいね!(2008/10/25) (今年内に10000アクセス達成を目標にがんばります!) コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・ぽちっと応援お願いします。)) |
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室内に置いたベットで2003年以降、シックハウス症候群による 体調不良を訴える相談が増加していることが国民生活センターから報告されました。。。 木製ベットの接着剤や塗料に含まれる揮発性有機化合物「ホルムアルデヒド」が原因とみられ、 国民生活センターは家具業界団体に商品の改善と自主基準の作成などを現在要望しているという。 私達の行っている住宅建築の際には、 使用する建材や接着剤などすべてに☆☆☆☆基準値をクリアーし、 なおかつ健康に配慮した信用の高いメーカー品を使用しています。 ですが、 家具等には、使われている合板や接着剤などの成分が 消費者に一目で判り易く表示されていて、購入する際の目安となされているケースは少ないのでは ないでしょうか、、、? これは、消費者にっとて意外な盲点ですね。 特にベットは一日のうち睡眠時間7時間〜8時間の長時間にわたって、 人体と近接して使われるため、特に注意が必要です。。。 健康・環境に配慮した住宅建築を行っても、 その後から搬入される家具の中に「ホルムアルデヒド」が含まれているのでは、 意味のないことになってしまいます。 お客様も家具を購入の際には十分に気をつけてください。。。 (中国生産品などは特に注意が必要です!) 建築中の工事現場、完成物件をご案内することも出来ますので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 有限会社 乗松工務店 〒791−0111 松山市上伊台町622 TEL089−977−5222 e-mail k-norimatsu@nifty.com コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・いつも応援ありがとうございます。)) |
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麻生太郎首相は追加経済対策に関して、 「住宅ローン減税は過去最高のところまで引き上げろ」 と指示をしていることが日本経済新聞1面に掲載されていた。 首相指示を受けて政府・与党は週明けから調整を本格化して30日か31日に 追加経済対策を正式決定する予定。 住宅ローン減税はバブル崩壊後の1999年から2年半は 借入金の上限が5千万円で、 期間は15年間。 減税額は最大で587万5千円だったが、 首相はこの水準を上回る減税規模を念願に置いていると見られる。。。 なにかと不景気な今のご時世ではありますが、 数年後には確実に上がるであろう消費税率や原材料高等をふまえると、 低金利でなおかつ上記のような最大規模の住宅ローン減税が実現するならば、 来年から数年間がまさに住宅取得者にとっての最大のチャンスですね。 建築中の工事現場、完成物件をご案内することも出来ますので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 有限会社 乗松工務店 〒791−0111 松山市上伊台町622 TEL089−977−5222 e-mail k-norimatsu@nifty.com コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・いつも応援ありがとうございます。)) |



