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松山市末町の家は 親世帯と同居型の2世帯住宅です。
親世帯のサニタリー空間は、トイレ・洗面・お風呂が一つの空間になっています。
トイレ廻りも間仕切壁がありませんので
広々として誰もが使いやすそうです。
こちらは、2階のバルコニー
南斜面という恵まれた環境では、
冬の日当たりも最高。
夏は、南からの風がとても気持ちが良いです。
高台からの眺めも素晴らしく
松山市の水源となる石手川沿いに
松山平野は天山方面
遠く伊予市周辺の山並みまで見ることができます。
軒の深いインナーバルコニーは、
雨の吹き込む心配もありません。
こちらは玄関です。
玄関は珪藻土の塗り壁で仕上げられています。
古来より日本の家づくりに採用されています塗り壁は、
調湿・消臭効果に優れています。
まさに玄関の壁材にぴったりの素材。
玄関先の空気感が違います。
玄関サッシは、無垢のオーク柱 に取り付いています。
玄関に網戸を希望されるお客様は
結構いらっしゃいます・・・。
引き戸形式の玄関サッシなら、
網戸も取り付きます。
玄関は住まいの顔と言われます。
出来るならば、いつも清潔感を保ちたいものですよね。
隅々までお掃除がしやすいように、
入隅や、出隅などの凹凸をなるべく
なくすように心がけています。
タイルの張り方も、きちんと割り付けを行って、小さなタイルが入らないように気を付けています。
こういったこまごまとした細部の収まりは、設計の段階だけでなく、
家を建てる現場での職人さんたちとの打ち合わせや、現場での管理が肝心です。
愛媛で家を建てています
愛媛で家を建てています。
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末町の家
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脱ぐ・洗う・干す・たたむ・仕舞う・・・
洗面脱衣室・サニタリー空間は、家事作業の流れを想像しながら設計&計画を行います。
キッチン・洗濯物干し場などとの位置関係も重要なポイントです。
←洗面脱衣室に設けられたクローゼット
3枚引き戸なので、折れ戸のように出っ張りがなく、
引き違い戸より有効開口幅が広い。
ハンガーパイプ&可動の収納棚が
設けられていて、棚板やパイプを買い足
して増やすことが可能。
何日間か着廻すもの・・・吊るす。
背広やジャンパー上着・スラックスなどは、たたんで仕舞うより吊るしたり、引っ掛けておくほうが、しわが付きにくく、湿気を放散してくれるので、ニオイ・カビの予防にもなる。
天井への埋め込み型なので、使わないときもスッキリとしている。
室内物干し収納
パナソニック干し姫様。
物干し竿がありますと非常に便利です。
洗濯器の中にある洗濯物を
Tシャツはハンガーに、
靴下やハンカチ類は、物干しラックにと、
吊るし分けてから、それぞれをまとめて
お外の物干し場に持っていくことも可能になりますので、
蚊に刺されたり、日差しにさらされたりするイライラタイムを少なくすることが可能です。
室内にもたくさん洗濯物が干せます。
湿気対策も肝心です。
床や壁には水に強く・湿気で腐ったり
カビの生えにくい素材を選びます。
床そのものを 腐らないコンクリートで
作っておくと、
床が腐って抜け落ちる心配もありません。
これに床暖房設備を埋め込んでおくと、
冬の寒さ対策も万全です。
窓周りに使われる窓枠には、
腐らない樹脂製の物を使用しています。
松山市末町の家→洗面脱衣室
使わないときは、クルクルとまるまって
収納されています。
水廻りを、ホワイトカラーで統一すると、明るく清潔感のある空間に仕上がります
が、キチンとした湿気対策をしておかなければ後で腐ったり・カビが生えて大変なことにもなりかねません。
水廻りのカビや腐りは、ほおっておくと目で見ることができない建物の内部まで浸食してゆきます。
洗面脱衣室の湿気対策はとても重要なことなのです。
愛媛で家を建てています
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松山市末町の家 完成見学会レポート03
使いやすい洗面脱衣室((サニタリー空間))が実現した完成施工事例をご紹介します。
サニタリー空間で行われる一般動作は、
服を脱ぐ。
お風呂に入る。
着替える。
家事の作業を考えると・・・
服を洗う。
ここまでが、ごく一般的に考えられる洗面脱衣室の考え方です。
これに加えまして、
洗濯物を干す。
できれば・屋外・屋内どちらでも可能なように、
仕舞う。
下着類の収納ケースや・家族それぞれの洗い終わった洗濯物を収納できるバスケット(かご)を置ける場所
を確保しておくと便利。
つまり・・・
脱ぐ→洗う→干す→しまう という作業の回転動線を想像してみてください。
各作業に必要な移動距離をなるべく減らして、間取りの配置計画を行います。
移動に必要な距離が減ると、家事にかかる時間がずいぶんと短縮され、
その結果、時間の『ゆとり』が生まれます。
時間のゆとりは心のゆとり・・・。
心の落ち着く良い住まいとは、家事をラクに行える住まい!?。。。なのかもしれません。。。
上↑写真にも写っておりますが、
ウッドデッキの洗濯干し場へ、と
自由に出入りができます。勝手口が
設けられてありまして、キッチン空間
に設けられてあります勝手口とも
ウッドデッキで繋がっております。
←洋服を吊るす。バスケットを置く。
使用目的に合わせて縦・横に分割出来ます。
クローゼットが設けられたサニタリー
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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松山市末町の家 完成見学会レポート03
キッチンの前にドーン!と、大きな窓がありますこちらのお家は・・・
風通し抜群の住まいです!
キッチン周辺は、コンロから発生します熱や煙をいかに上手く建物の外に逃がすか?により
家の快適性は大きく変化してきますので・・・
家の設計プランナーの腕の見せ所!でもあります。
↑キッチンの奥には勝手口が設けられてありまして、(北側)
南から北へ風が通り抜ける・・・『風の通り道』がうまく構成されています。
南側の窓と、北側の窓の開閉具合を上手く調整することで、
キッチンから発生します煙・熱そしてニオイが北側の勝手口から自然に排気されてゆきます。
暑い夏でも、涼しく快適そうなキッチン空間です。
カーテンも取り付けられていきました。
写真は←リビングの南側の開口部分。
社長の設計する家には取りつきます
定番商品
と、なりつつあります間接照明。
縦型ブラインド
との相性もよろしいようです。
エアーフローと呼ばれる。
吹き出し口が設けられています。
ここから夏は冷気が、
冬は暖かい空気が吹き上がる仕組みです。
自然の力を利用した循環装置なので
電気代は必要ありません。
←冷たい風が吹き上がっております。
冬は、暖かい空気が吹き上がります。
このように、建物建てる際
工法(断熱)や換気・通風の計画を上手く設計するだけで、家の快適性は大きく変化します。
自然の持つ力や、光・熱の循環作用・風の向き・・・などなど。
太陽光発電や省エネ設備など・・・機械的な設備投資によるエコが、
本当に地球環境にやさしい省エネなのでしょうか???と、私は常に思います。
すがすがしい朝の光。
暑い時に吹き抜ける、気持ちの良い涼風。
夕焼けの空の美しさ・・・自然の声に耳を傾けると・・・答えも自然に見つかるのかもしれませんね。
建築的手法でその土地の気候風土に建物を上手く調和させる。
機械設備に頼らない!省エネで快適な家づくり!
を目指してがんばります。
あーキャンプ行きたい!!
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大荒れの天候の中、見学会へお越しいただきまして大変ありがとうございました。
早速・・・!
新しい住まいづくりのご提案プランを作成しております。
いましばらくお待ちくださいませ。
←キッチン周辺、水廻り部分
の写真です。
キッチンの奥には、食器収納が備わってあります。
乗松工務店自社の家具職人が手作りしてくれます
家具収納は、大工さんが作ったっぽさ
がなく、インテリアともうまく調和していますね!とお褒めいただきました・・・!
ありがとうございます。とてもうれしいです。
三枚の扉の幅に合わせて、
三分割の収納庫には・・・
設置されてありますので、
電子レンジやトースターなどの
家電を収納することも可能です。
可動の棚板にも、配線用のスリット
を設けてあります。
(Yさん宅の棚板も出来上がっています。後日お届けにあがります)
床から天井までの高さがあります
大型食器棚の対面には・・・→
食品庫(パントリー)が!
キッチンのすぐ隣ですので、
歩いてもたったの2、3歩です。
勝手口も近いですから、ゴミ出しも楽ですね。
見るからに使い勝手が良さそうです。
折れ戸のように手前に出っ張ることも
ありません。
このように、乗松工務店の家づくりでは、
住まい手の暮らし方、使い勝手に配慮し
た細やかな気配りがあります。
地元の工務店も、結構やるもんじゃろ?
なんつって・・・。
この高さが、丁度
人の目線で、『 アイレベル 』
となります。
近年
オープンでカウンター式のキッチンが
流行り、という傾向もあり、
収納のスペースが、
下に↓下に↓集中しているキッチン空間
が増えてきてはいませんか?
(吊戸棚も少なくなってきましたし・・・)
腰をかがめての物の出し入れは
大変面倒です。
アイレベルの収納は、こまごました物の整理整頓に役立ちます。
また、毎日の生活でよく使うものは、立ったまま見通しがきくアイレベルの位置にしまっておくと大変便利です。
手を伸ばすだけで物の出し入れができます収納部分が多いほど、毎日の家事もテキパキと・・・
スムーズに作業もはかどりますゆえ、心も体もラクになります。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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