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先日は、台風で大荒れの天候にも関わらず・・・
見学会にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
私たちの家づくりは、
ハウスメーカーの家づくりとは似て非なるものなり。
家の設計プランや間取り・採光や通風計画のご提案も、もちろん大切ですが
現場の完成度
も重要です。
私達は、お客様最優先主義。
現場一番主義の工務店です。
私たちの残したひとつひとつの手仕事が、
長い年月にわたり・・・住まい手の心を支えてくれる『柱』の役割をはちしてくれるものだと信じて、毎日の仕事に励んでおります。
松山市末町の家も立派に完成いたしました。
この家の素晴らしいところを、部分的に・・・ですが、皆様にご紹介してまいりたいと思います。
いきなりですが、2階の階段ホールです。
松山市末町の家は、南から北に吹き抜ける
『 風通しの良さ 』が抜群です。1階から2階の各部屋・・・風の通り道が建物の設計に組み込まれていて
夏を涼しく過ごせるように工夫が施されております。
階段場にあるこちらの窓の
反対側は・・・
2階に設けられたタタミルームの地窓と
なっています。
階段ホールに設けられてあります北側の窓へと・・・
空気が流れる仕掛けです。
(北側の窓も大きく…256×130CMという、横に長いビックな窓です)
市内から少し離れた郊外の高台(南斜面) という
周辺環境に恵まれている利点もありますが・・・この家の2階には冷房用のエアコンは設けてありません。
夏は窓を開けて開放的に・・・、自然の換気・通風作用を生かしてエコロジーな暮らしを・・・
というお施主様の思いが込められています。
乗松工務店の断熱技術を駆使して、建物の屋根&壁の断熱を施してあります。
今年の夏。
人工的な冷房設備を使わず・・・どれだけ快適に過ごすことができるのでしょうか?
期待しているところであります。
五月の更新は・・・あまり出来ませんでしたので、六月は頑張って更新したいと思います。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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末町の家
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松山市末町にて建築中のK様邸
2世帯住宅新築工事ですが、無事に完成いたしました!
お施主様のご厚意によりまして、5月29日(日)・・・今度の日曜ですね。
見学会を開催させていただく運びとなりました。
ただし、今回のご案内は、誠に勝手ながらインターネット限定とさせていただきます。
お客様への十分なご案内と見学会の準備を整えることが出来ませんでしたことをお詫びいたします。
開催日時
2011年 5月29日(日曜日)午前10時〜午後4時まで
ご予約制の見学会となりますので、お電話で見学希望の旨お伝えください。
会社 TEL 089−977−5222
社長 (乗松) 携帯 090−3784−6925
現場管理者(乗松)携帯 090−9778−1348 まで
見学会場の場所など詳しくご案内できますよう心がけます。よろしくお願いいたします。
お施主様、家族みんなの夢が実現いたしましたすばらしい住宅です。
窓が大きく日当たり良好、風通しも最高!
造り付け収納を充実させた上での動きやすい動線計画が、日用品のお片づけ、お料理やお洗濯に必要な
移動時間を大幅に短縮。
無駄な移動時間を省く事で生まれる 『ゆとり時間』 が、
家事のストレスを少なく抑えて、家族との団欒やお友達との交流、趣味に費やす時間を生み出します。
快適な家づくりに役立つ重要なヒントが、今回の見学会でご覧いただけます。
(((お施主様の大切な住まいです。)))
マナーを守り、気持ちの良い見学会を開催させていたいただけますようこころがけております。
見学者の皆様にも、なにとぞご協力していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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現場の様子をお伝えします。
現場の周辺では梅が花開きました。
(2月末頃・・・)
建物の屋根も立派に完成。
平板瓦のスッキリとした外観は、
軒先の水平ラインがとても綺麗です。
シートのジョイント部分は、防水テープを張り、
スキマをなくしています。
サッシの部分が茶色く見えたり、
ピンクに見えるのは、傷が付かないように
低粘着の養生テープ等を貼り付けて
養生を行なっているからです。
ペアガラスの中空部分が12mmあります
高性能な玄関サッシは
樹脂複合型と呼ばれる断熱性能に優れた特殊
サッシ。
作業中にキズが付かないように
しっかりと養生を行ないます。
家のどの部分なのか?
わかりますか?
お風呂の窓でした!
お風呂に取り付く窓の周りは、
プロでも見落としがちな水漏れスポットです。
湯煙や水蒸気・・・
風呂掃除のときにシャワーで
ジャージャーと水をかける、といった日常での
生活シーンを思い浮かべると想像できます。
お風呂の窓から水が漏れないように防水工事はあらかじめ行っておくのですが、万が一の時の保険として
外壁用の防水シート&防水テープを使い木材の上に水が溜まらない様にしておきます。
(水滴は、シートを伝って基礎まで流れ落ちるので・・・木材を腐らせづに済む。といった具合です。)
階段部分で、手すり越しに下階を見下ろせます
吹き抜けとなっています。
写真の右側が方角で示すと北側です。
北側に大きな開口部がありますので、
南から北に風が吹き抜けます。
窓を開けると風通しがとても良い家なので
現場の2階に居ても気持ちが良いです。
2階の造作工事は私が担当していますので
ほぼ毎日現場の2階に居ます。
現場見学などご案内できますのでいつでも
いらしてください。(要電話予約)
バルコニーから部屋の眺め。
南北に大きな開口が設けられた風通しの良い家。
お客様の夢をカタチにするのが私の仕事です。
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屋根の下地も無事に完了しまして瓦の施工が始
まりました。
←屋根の上に敷かれた防水ルーフィング。
瓦を載せる(引っ掛ける)台座となる
瓦桟(かわらざん)を取り付けている最中。
早朝の霜で湿ったルーフィング・・・は、雨漏り漏水
のチェックをするのには、丁度良い環境です。
乗松工務店の家づくりの基本理念となる
「高額な設備に頼らない高性能な木造住宅」
は、家づくりの過程で、地道な努力と工夫で
作られています。
これもその一つで屋根の通気層→。
下から上に空気が流れる通気層をこしらえて
屋根の内部にこもりがちな熱気・水蒸気を外部に
放出するための換気装置。
この機能が一番活躍してくれるのは暑い夏の季節
屋根からの焼け込みを防いでくれます。
←屋根に設けられた通気層
すっきりしたデザインで、見た目の良さも
人気があります。
パナソニックのケナボードもほとんどの壁に
施工が完了しました。
こうやって見ると、
木造住宅なのか2×4住宅なのか・・・?
見分けが付かなくなりました。
特に今回は、屋根の構造には2×4住宅のパネル
構造を取り入れて、屋根全体の厚さを抑える試みが行なわれました。
切り妻屋根の軒先のラインが大きすぎると建物全体のバランスが崩れてしまうからです。
軒先のラインがシャープな印象に仕上がりそうです。
耐震壁のケナボードの取り付けには
構造壁用のN50釘が使用されますが、
釘の打ち込みには細心の注意が必要です。
釘を打ち込みすぎますと、
「パンチングシャー現象」により、構造耐力が低下
してしまうおそれがあります。
釘の打ち込みも最後の一締めは、
大工さんの手仕事によって・・・行なわれました。
膨大な数の釘打ち作業、
大変お疲れ様でした。
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松山市末町の家 2世帯住宅新築工事
作業は順調に進んでいます。
現場周辺の環境は、山からの冷たい冷気が
吹き降ろしてくる冬の寒さも一段と厳しい地域。
でも、
そういう地域に建つ家にこそ、外断熱!
来年の冬は、家族全員あたたかくすごせる家を・・・
一つ一つ丁寧に作っていきます。
屋根の断熱材を取り付けたら、
通気層を形成。
木材の通気(乾燥)・熱・空気の通り道となります。
断熱住宅は冬だけでなく、夏の暑さにも
断熱効果を発揮!
屋根からの焼け込みを防ぎます。
断熱材の継ぎ手は気密テープをしっかりと
貼り付けます。
後からは見ることが出来ない隠れた部分である
と、同時に、後から手直し、やり変えなども当然
出来ません。
細心の注意で断熱材の施工を行ないます。
段々と
膨らんできました→
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