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立派に建ちました!
お施主様のK様おめでとうございます。
上棟後、しばらくは天候にも
恵まれているみたいです。
屋根・外壁の工事が進んでいます。
屋根の工事に先立ちまして、
2階の外壁の工事が先行して行われます→
特殊な工法なので
断熱材に使用している
スタイロフォームEXは、建物の柱と一体化します。
断熱材が」あとではがれたり、
ずれ落ちたりする
心配はまったくありません。
この特殊な施工だけで
かなりの値打ちがあるすばらしい施工方法です。
10年以上この施工方法で
家を建ててきました。
パナソニックのケナボード(耐震パネル)は
壁体内結露の発生を最小限に抑える
次世代の耐震パネル。強さ、耐久性共に、構造用合板を上回ります。
物づくりの現場から、
思いが伝わります!
家づくりの現場を見てみませんか?
現在工事中の建築現場をご案内いたしております。
私も、ほぼ毎日。(朝から晩まで)
現場に常駐しております。お気軽にご相談ください。TEL089-977-5222
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com |
末町の家
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家の土台(正確には大引きといいますが・・・)
を含めた1階の床組みを支えるための短い柱状の
柱のことをさします。
昔ながらの工法では、桧の短い柱が
使われてきましたが、最近乗松工務店でも、鋼製
束と呼ばれる金属製の束に変更しました。
鋼製束の出始めは、きしみ音等の問題点がありましたが、改良を重ねて今に至る。とのこと。
しかし、こちらの鋼製束ですが、
一般的な取り付けの工法として、接着剤が使われ
ていることは、あまり知られていないと思います。
かなり強力な接着剤なので、コンクリート面にも
よくくっつくらしいのですが・・・本当かな?
20年・30年後にも、きちんと接着しているのかどうか?
を考えると、かなり不安です。。。
乗松工務店では、信頼できるヒルティー製の
アンカーを2本打ち込んで、
鋼製束を取り付けています。
建築・土木関連の業界では
超有名な工具の企業。
値段もお高い商品ばかりですが、
たかがアンカーひとつにしても製品のクオリティー
がまったくちがいます。
←代理店のオオタケさん・営業カーのトランクルーム。
ヒルティーの工具だらけ。
土台も無事に取り付け完了→
桧の土台を十文字状に組み込んだ
ワッフルスラブ工法なので、
基礎に据えつけられた土台といえども
横方向のねじれにも強いです。
地盤を固めてしっかりした基礎工事行い、
そして丈夫な桧の土台をしっかりと
基礎に取り付ける。
すべて、家づくりの基本的な作業なので、なにも特別な作業ではありませんが、
ひとつひとつの作業を心を込めて丁寧に施工していくことが、いい家づくりに繋がってゆきます。
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桧の土台が現場に搬入されました。
木のいい香りがします。
木目も通っていて綺麗な桧の土台は、見ても触れても気持ちがよいです。
来週の建前に向けて着々と準備が進行中。
現場に搬入された桧の土台は、大工さんによって基礎に取り付けられてゆきます。
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松山市末町の家 2世帯住宅新築工事現場
ですが、完成した基礎の測定検査を行ないました
基礎高さ・(レベル)
長さ・角度(直角精度)
コンクリートの打ち込み具合。などなど
の項目をチェックしていきます。
↑写真は、基礎のレベルを確認している最中!の写真です。
光学式の水平レベルで、測定しましたが、かなりの精度で基礎は仕上がってますね。
合格です!
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現在工事中の松山市末町の家2世帯住宅。
正月休みの間、巨大なブルーシート(10M×10M)を使い、養生していましたが、
昨日、シートを撤去して、基礎のお披露目となりました!
乗松工務店は大きな家ばかり建てている!
と最近よくお聞きしますが、
決してそんなことはなく、コンパクトな住宅はもちろんのこと、
山小屋や山荘だって建てたことがありますし・・・。
みかんやいよかんなどの農業用倉庫なんて得意分野です。(断熱倉庫)
私達は、あくまでも地域に密着した「町の工務店」です。
家づくりに関すること、なんでもお気軽にご相談ください。
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