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親しい友人や親戚がお見えになる。
親や子供家族が家に宿泊する。
どこのご家庭でも
にぎにぎしいひとときが続きます。
そんな時にあると便利なのが、玄関収納。
普段は家族だけなのでそれなりですが、
来客・宿泊などの非常時の対応を考えて
ぜひ玄関クローゼットを設けたいものです。
洋服や傘をかける。靴をしまう。
日常の動作を想像しながら、使いやすく。
←松山市 古三津の家 玄関に付設したシュークローゼット
来客時の衣服がけはもちろんのこと
常時、ご家族の生活用具、靴類、傘、雨具
コート、ジャンパー。
長いスキー板やゴルフバックなど等。
以外に収納するモノがたくさんあります。
→松山市 道後の家 扉の奥が、玄関クローゼット
普段から玄関クローゼットの中で行なうように
習慣づけておくと、メインの玄関は、
常に清潔感を保ちやすく
すっきりとして気持ちが良い生活を過ごせます。
玄関はその家の顔となる大切な空間でもあります
普段から玄関は綺麗にしておきたいものです。
↑和風の雰囲気でも玄関シュークローゼットは可能 松山市 来住の家
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
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一月の暮らし
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あたたかい薪ストーブの
トロトロ燃える火を囲みながら
一杯やる。
家族や仲間との楽しい一時を過ごす。
そのような光景を想像してみてください。
冬の夜長の楽しみです。
都会の暮らしでは、燃やす薪の調達や、
近隣環境への配慮から、限られたケースだと
思いますが、愛媛のような地方では、
まだまだ、本物の火を暮らしの中に取り込んで
楽しめる環境です。
『まち』にしても、敷地に余裕のあることでしょうし
燃料の薪の調達もさほど心配ではない環境です。
家庭電化の陰に隠れて、
火のある暮らしというものは、消え去りつつあります。
(ガスコンロも含めて)
暖房器具の普及と取り扱いの利便性、
加えて熱効率の良さ・・・理由はたくさんあります。
しかし、住宅はめいめいの『住む人の自由』です。
薪ストーブ・暖炉のある暮らしをお考えの方は
是非とも挑戦してもらいたいと思います。
暖炉の据付・煙突の設置から、
灰の始末。後片付け。
暖炉周りの仕上げ材料の吟味などなどは、
家の設計・計画の段階から
十分に吟味するべきです。
思いつきで、簡単に薪ストーブの設置はできませんから注意が必要です。
最近では、『まち』の暮らしにも対応した、燃料が簡単に購入できるペレットストーブも人気があります。
こちらは、火の始末、後片づけにも手間がかからないので、面倒くさがりやの方でも安心です。
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愛媛県松山市は上伊台地方・・・
今朝の最低気温は−3℃!
寒い、寒い朝。
温暖化・温暖化とはよく言いますが、
日本の冬はやはり寒いですね。。。。
日本の住宅造りにおいて、断熱であるとか、
高気密住宅であるとか、省エネやエネルギー環境
に配慮した住宅造りを意識し始めたのはごく最近
のことなので、断熱設備の不十分な住宅が、まだ
まだ数多く存在します。
家の中の『断熱』という部分は、これからの日本の
家づくりにおいて、最も大切な部分です。
断熱は、家が出来てから改造したりすることが困難な部分であると同時に、
皆さんの毎日の暮らしに大きく関わってくる極めて重要な部分なので、
出来る事ならば、家の断熱には予算を惜しみなく投入して、断熱のしっかりした家づくりを計画しておくことを
お勧めしておきます。
壁や床下、天井といった部分に断熱材がしっかりと入った住宅ならば、お外が寒い冬でも、部屋の中はあたたか
く快適で、おまけに光熱費も大幅に削減。 人にもお財布にも優しく、家づくりも大成功といった具合です。
乗松工務店の家づくりでは、
断熱材には「スタイロフォーム」という断熱材を標
準断熱材として家の新築・リフォームを手がけてい
ます。
断熱材を選ぶ一つの基準として、
取り扱いのしやすさや、施工監理のしやすさ等も
考慮して断熱材を選んでいるのは、技術・
施工精度を重んじる、いかにも工務店らしい選択だなと、私自身感じるところでもあります。
どんな断熱材にも長所・短所が必ず存在しますので、100%完璧な断熱材というものは
この世に存在しません。
断熱材のもつ長所をうまく活かしつつ、その断熱材の欠点を施工法・技術的なサポートでしっかりと補う。
断熱材に限らずですが、こういった考えや、工夫をひとつひとつ重ねてゆく事が、
『いい家づくり』に繋がってゆくのだと、実際の家づくりの現場で日々実感しています。
スタイロフォームの欠点を補った乗松工務店の断熱工法はこちら。 新築リフォームの参考にしてください。
スタイロフォーム断熱材も、新しい商品が誕生。
従来よりも断熱性能も高く、ガスやせ(収縮)
経年劣化に対する性能を高めた新商品
『スタイロフォームEX。』
現在工事中の、松山市末町の家。
2世帯住宅新築工事の断熱材として採用します。
建築業界全体が断熱材不足である
にもかかわらず、
安定的に断熱材が供給される乗松工務店は、
優良な断熱施工の専門店である証。
スタイロフォーム断熱材は、建物の複雑な形状に
もあわせて自由に切断できます。
綿状の断熱材や、吹き込み式の工法の断熱材と
違って、施工状況を目で見てきちんと確認できると
いう施工精度の高さもあります。
建物の外側に断熱材を施工する外張り断熱用の
断熱材として高性能な日本の住宅造りに活躍して
います。
<<< エコリフォームにも活躍。 >>>
屋根や壁、床の断熱性能を高める(省エネ)エコリ
フォーム。
お住まいの住宅の断熱性能を高めて、
冬暖かく、夏涼しい快適な住宅へリフォームを・・・
断熱・省エネリフォームを真剣に考えていらっしゃるお施主様。
これからの新しい家づくりをお考えのお客様。
地域に密着した地元の工務店が、きっとあなたのお役に立てると思います。お気軽にご相談ください。
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例年に比べて少し小さく作りました。
近年、野山で門松に最適な松の枝の採取が
難しくなってきたこともあり、
今年は松の枝を母が買ってきてくれました。
「あんた!もう松の木に登ったらいかんよ!
落っこちて大怪我したらしゃれにならんけん!」
と、言われました。
階段の下の有効スペースを利用した飾り棚
があります。
玄関床とでも言いましょうか・・・。
こちらも母が、季節・季節の飾り付けを
楽しんでいるようです。
今年の正月には柳の枝にもちぶを付けた
ものが、壷にぶっさしてありました、
あまりにも無造作に感じられ、最初は手抜き
のようにも感じていましたが、
段々と見慣れてくると風流を感じ
最後にはとうとう気に入ってしまいました。
随分と私の中のお正月気分を
高めてくれました。
餅やニンジン・大根といった
お雑煮と一緒の献立でお供えをして、
元旦の朝を家族と過ごすのが、毎年の恒例で、
これは父の担当。
元旦のお雑煮も父の手作りですが、今年の雑煮
は特に美味しくて餅をたくさんお替りしてしまい
体重がかなり増えました。
近年の家づくりにおいて、和室、床の間など
年々減少の傾向にありますが、
お正月は、どこか日本の和の文化を感じてすごし
たいものです。日本人ですからね。
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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
お正月休み、香川県の琴平神宮(こんぴらさん)に初詣に・・・。
すごい賑わいでした。
干支にちなんで、ミッフィーちゃんもおでまし。(子供達も喜んでいました。)
会社・家族そして自分の健康・安全・幸せをを祈願。
2011年の新しい年を迎え、
エコ住宅は、もはや時代のスタンダード基準です。
これまで培ってきた家づくりのノウハウを活かしながら、
皆さんに求められる快適な家づくりを目指して・・・がんばるぞ!
皆さん応援よろしくお願い致します。
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