|
以前に紹介していました本棚。
先日、無事に現場に取り付けることができました。
L字型☆カウンタータイプの造り付けデスク。
広いほうは奥行きが60cm、幅は約180cm。とゆったりした広さにしてみました。
ちなみに、狭いほうは奥行き42cm。
2枚の板の接合部分。板どうしをぴったりと、くっつけるのにはけっこう苦戦しました。
机の厚みです。
40mmの無垢材(タモ集製材)を使用しましたが、かなり頑丈に出来上がりました。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
|
岩崎町の家
[ リスト | 詳細 ]
|
製作中の家具がまた一つ出来上がりました。
タモの突き板で出来た本棚です。
さすが突き板。
塗装仕上げを行なっていない状態にもかかわらずいい味がでています。
ベニヤやプリント合板などでつくられた本棚とは一味違いますね。
棚は5段階の高さ調整が可能。
塗装仕上げを行なって、完成した姿が楽しみです。
↑この本棚は、只今製作中のデスクカウンター(L字型の机)と一緒に
ご主人の書斎に取り付けられる予定です。お楽しみに。
次の作業に取り掛かります。
原木の山の中から、ちょうど良い木を選び抜きます。
ちなみに今回使用するのはオーク材。
長さを切断して、木材加工します。
粗引きしたままの原木の木肌はくすんでいて
今の段階では
ぱっと見 綺麗には見えませんが・・・
木工機械で表面を削ってやるとこのように美しい木肌が出現してきます。
高級家具に使われるオークの木目はとても綺麗です。
国産の杉やヒノキはたまた外国産のパイン材も良いですが、
高級感が全然違います。
写真ではわかりにくいですが、板の厚みは人の握りこぶしほどあります(5cmくらい)
住宅のいったいどこに使われるのか?
気になる方は、住宅完成見学会へどうぞ。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
|
|
新築現場に取り付けられる木材を、現場に届けてきました。
こちらは↑地元の杉。
日本人にとても馴染みのある木材だから皆さんご存知のはず。
柔らかいので扱いには注意が必要です。
写真の材料は床の一部に使われますが、杉独特の柔らかさが特徴で
ふんわりと。
足の裏から柔らかさが伝わります。
こちらも同じくメイドインジャパン○日本の檜。
和室の化粧材に使われます。
職人さんがひとつひとつ丁寧に仕上げていますので
つやつや。
もちろん日本古来の大工道具 かんな仕上げ。
こちらはレッドオーク。
高級家具やウイスキーの樽(たる)などに使用されています。
とてもめずらしい木材。で
硬さと独特の赤みが特徴。
木目が綺麗で、私らの手がける家づくりには欠かすことのできない木材。
造り付け家具や、敷居などに使用されます。
こちらは昨日できました。
キッチン用の多目的カウンター。長さ1700mm。奥行き600mm。
カウンタートップの高さは、実際に使用されます奥様と色々と検討した結果、
少し低めの670mmに、
造り付け家具の机やカウンターの高さってとても大切。
住む人や使う人が使いやすいサイズってどのくらいか?
細やかに対応したいと考えています。
お子様や女性にとっても使いやすい
ちょっぴり低めで肩の凝らない高さになったのではないかな?と思います。
造リ付けの家具などは、
電動木工機械を多用して製作するわけですが、最終仕上げは必ず手仕事です。
自分の指先・手のひらの感触で確認しながら仕上げ作業を行っていますと、
手になじんでくると言いましょうか・・・
ほんのりとした丸みを帯びてきます。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
|
|
今朝の愛媛県は松山地方、朝方は晴れ間も見られたものの、段々と雲が広がってきました。
台風の影響でしょうか・・・?
今回の台風4号は日本海側、しかも比較的遠くを通過するようなので、四国への影響は少ないのではないか
と思いますが、油断はできません。昨日から、現在建築中の現場周辺や、会社(作業場)周辺の整理・整頓活動を行なったりしてバタバタと・・・。
家の建築現場では高所作業用の足場を家の廻りに構築していまして、さらに防災ネットを張っています。
ネットを張っている足場は風の影響をまともに受けてしまいますから、台風時には特に注意が必要です。
今日明日は、台風の進路もちょくちょくyahoo天気などで、確認しながら現場・会社周りでの事故防止に専念したいと思います。
さて、先日紹介しましたキッチン用システム家具ですが、現場にて取り付け作業が行われました↑
高さ240cm幅320cmもありますので、現場で組み立てると、でかっ!
こちらの家具には電子レンジ・炊飯器・食器などなどが収納される予定です。
無事に設置完了しましたので、家具周辺の天井とか壁の工事もこれから進んでゆきます。
最終的には、家具の前面には、アクリル(半透明の)建具が取り付きまして、
中に収納している物も、キッチン側からはかすかに見える程度。なのでお部屋の雰囲気を損なわない
最近では、見せる・見せないの収納家具論が流行っていますが、
できることなら、見せない収納。のほうがが、オススメかなぁ〜。と思います。
雑誌やカタログに載っています収納(見せる)などには、おしゃれなツボ!とか
お花が綺麗に飾られてはいますが、いつも綺麗に飾っておくのはなかなか大変だと思いますよ!
ホコリやゴミはあっという間に溜まってしまいますからお掃除は大変ですし、
飾る物もどことなくセンス良く飾りたいですけど、全体的に統一感を持たせておしゃれに飾り付けるのは
実際にはなかなか難しいものですよ・・・。
なのでのりまつ工務店では、扉や引き戸付きの、隠せる収納をオススメしています。
もちろん見せる収納や、特殊な収納システムも自在にお造りできますので、お気軽にお問い合わせください。
現在工事中の岩崎町の家↑キッチン収納も完成をお楽しみに〜
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
|


