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愛媛県松山市、現在梅雨の真っ只中。
昨日の午後はものすごい雷の音!!に驚きました〜。
が、『雷が鳴ると梅雨明けも近い』なんて、昔誰かから聞いたことが・・・おばあちゃんが言ってた???
現在工事中の松山市岩崎町の家。
先日、第三者機関による中間検査が行われました。
構造材の大きさや配置。耐震補強金物や屋根・バルコニーの防水工事の様子などなど・・・
細かくチェック!!
問題なく検査はクリア。OKです!!
家の新築工事では、完成保障制度なるものが法律により義務付けられていますので、(昨年の10月から・・・)
どこの新築の家でも、第三者機関の検査が行われるようになりました。
検査終了後、検査員の方と雑談。耐震金物のこととか、CN・N釘の規定に関する専門知識の情報交換。
家づくりとか省エネ☆断熱に関するお話も・・・
当然ですが、検査員の方は毎日毎日いろいろな住宅の検査を行うのがお仕事なので、
大手住宅メーカー。地元ビルダー。工務店などなど、多数の住宅会社の家づくりを見て来ています。
その検査員の方に・・・
『ここの断熱工事は完璧やね・・・』
お墨付きをいただきました
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岩崎町の家
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愛媛県は松山市、今日は雨こそたいして降りませんでしたが梅雨特有の高温多湿な一日。
乗松工務店のある上伊台地区では、山間部特有の霧が発生していました。
現在工事中の松山市岩崎町の家では、先日ガラス建具が搬入されました。
↑南側のリビングからはお庭も眺めることができます・・・
幅3.5m特大の掃き出しサッシに取り付くガラス建具は、これまた特大サイズです。
ペアガラスの樹脂サッシなので断熱性も抜群です。
岩崎町は防火・準防火地域指定地域です。
本来なら・・・ガラスは網入りガラスのはずですが・・・
んっ!?良く見ると
透明のガラスが取り付いています。
こちらのガラスは『マイボーカ』と呼ばれる特殊ガラスで、
透明な防火ガラスで、
網なし耐熱強化ガラス、とも呼ばれています。
防火地域に一般的に使われています網入りガラスは、
火災発生時に高熱でガラスが割れても、
網が入っていれば破片は抜け落ちることがないので、
窓を通じた炎の出入りは防ぐことができます。
金属製の網が入っていることから、よく防犯効果があると勘違いされていますが、
通常のガラスに比べて割れにくいということは決してありませんので防犯効果は期待できません。
旭硝子の『マイボーカ』は特殊な強化処理により熱を受けても割れにくく、強度が高い特殊ガラスです。
住まいの快適性という観点から考えると、窓ガラスはスッキリとさせたいものですよね
窓に目をやったとき、網で視界が遮られることのない防火ガラス『マイボーカ』
防火地域で家の建築を検討中の方にはぜひともオススメしたい防火ガラスです。
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
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おはようございます。今朝の愛媛県松山地方は曇り空。
気温はいつもより低めで、すこし肌寒さを感じます。。。
天気予報では、南予はお昼前から。東予・中予は昼過ぎから雨降りのお天気だということです。
現在工事中。松山市岩崎町の家ですが、現在外壁に『透湿防水シート』を張る工事が進められていまして、
昨日のうちにほぼ建物全面にシートを張ることが出来ました。
これからさらに☆
シートとシートのジョイント部分に防水テープを張ったり、開口部分の防水補強などを行ってゆきます。
近年の全国の住宅事情。
雨漏りの被害が最も多い箇所は、屋根ではなく、壁から雨水が浸入したケースがほとんどで、
雨漏り被害の約8割が、外壁からの雨漏れ。という統計結果が日経ホームビルダーに掲載されていました。
↑上の写真は昨日撮影した現場の写真ですが、バルコニーの笠木部分の防水シート工事の様子です。
ベランダ・バルコニー部分は、家の中でも特に!!雨漏れ被害の発生しやすい部分ですから、
施工にも注意が必要です・・・。
笠木の天端は、透湿防水シートを交互に2重で重ね張り。
そしてさらに防水用のゴムアスルーフィングを張り、防水テープでしっかり固定します。
雨を漏らさないように工夫することは、家の建築工事中でしか行えません。
一生に一度の家づくり・・・
後で後悔なんかしたくない!!
という気持ちは家を建てる側も同じこと。
自分の納得できる方法&工法で徹底的に工事を行うようにしています。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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おはようございます!愛媛県松山地方、朝から良いお天気です!
現在工事中の松山市岩崎町の家の現場記事を紹介です。
写真に写っていますのは、ケナフと呼ばれる植物で造られた構造用面材。
植物の繊維で作られているため通湿性能が高く 『呼吸する耐力壁』 として現在注目されてきています。
一般的には構造用合板がよく使われますが、壁の中がムレます。
家の外に構造用合板、部屋の内壁にビニールシートを貼るといった工法は特にヤバイです!
壁の中がムレると、壁の中にカビ・腐食菌・シロアリが発生しやすくなります。
木造住宅・2×4住宅の場合、木材(柱・土台・桁)は常に空気に触れ、
乾燥しているほうが、家は丈夫で長持ちします!
ここは、日本。
高温多湿な気候風土に適合した住宅の設計を心がけなければなりません。
釘の打ち方にはこだわって、打ち込み過ぎないようにしています。
釘打ち機で、ちょっぴり浮かせておいて、最後は釘一本一本を金槌でたたいて締めるのがコツです!
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愛媛県松山地方。昨日は午後から突然の雨でした。天気予報や雨雲レーダーで予測はしていましたので、ブルーシートを使い家全体を囲っての完全防御体制です。 なんとか家を濡らさずに済みました。 |


