|
のりまつ工務店の家は、全棟、外断熱の家。
スタイロフォーム断熱材を家の外側に施工して、
家を断熱材ですっぽりと囲います。
愛媛で家を建てています。→ http://www.k-norimatsu.com
|
岩崎町の家
[ リスト | 詳細 ]
|
5月半ばは、雨降りの日が続きましたが・・・。
現在工事中。松山市岩崎の家新築工事現場。
建て方準備工事からず〜っと晴天!
しばらくお天気が良さそうなので屋根のお仕事がはかどります。
外断熱の屋根工事は、屋根の断熱材、その他の取り付け部材がたくさん・・・
そのため、一般の屋根工事より時間と手間がかかりますが、
ひとつひとつの仕事を丁寧に!工事を進めてゆきます。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
|
|
岩崎町の家の棟上が行われました。
お施主様のY様。
おめでとうございます!
皆で力を合わせ、立派な住まいの完成をめざしてがんばります!
お施主様、ご近所の皆さまそして、工事に関わっていただいた協力業者の方。
大変お世話になりました。ありがとうございます!
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
|
|
『あいじゃくり』 とは、材料同士をつなぎ合わせる・密着性を向上させるために使われる手法。
木工・工作に広く採用されています『ものづくりの技術』です。
このテクニックを、住宅に使われる断熱材に応用している住宅会社はのりまつ工務店だけ。
実際に、
(断熱材だけではありませんが)こういった細やかな工夫、丁寧な家づくりの姿勢をご覧になって、
『家づくりを安心して任せられる気持ちになった。』と言ってくださるお客さんが大半です。
木でも、鉄でも、ましてや断熱材といえども長い年月を経過すると収縮します。
断熱材あいしゃくりの術!?は↑もし断熱材が収縮しても、スキマが出来ないようにと、
考えられたオリジナルの技術です。
よりよい家造りの参考にしてください。
どのような素材・材料でも、100%安心な完璧素材というものはこの世に存在しません。
断熱材を例にしても、グラスウールでも、セルロースファイバーでも、スタイロフォームでも
土壁の家でも、必ず一長一短が存在するのが真実で、それらを全て熟知した上での工夫。
長所を活かして、短所を補う。
人生も、家づくりも工夫こそが大切だと社長にいつも教えられます。
適材適所。という言葉もあります。
腕のよい大工は、まっすぐな木も、曲がった木もうまく使いわけると言われています。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
一枚一枚が手作りです。 |
|
愛媛でいろいろなハウスメーカー・住宅の基礎を手がける職人さんたちからすれば、
乗松工務店の基礎は、やりにくい というのが本音だそうです。
その理由として・・・
一つ。 重たい
鉄筋が太く量が多いので運びつらいそうです。
二つ。組み立てにくい
鉄筋を複雑に組み込むため、組立てが大変!だそうです。
三つ。細かい
建築基準法の規定は絶対厳守。しかも見た目も綺麗に組み立ててほしいです。
↑これを言いかえると、
頑丈で長持ちする基礎を、丁寧につくっている。
ということですね。
現在工事中の松山市岩崎の家ですが、
立派に基礎の鉄筋が組みたてられました。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com |


