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建物を断熱材ですっぽりと囲う外断熱工法。
基礎の外側にも断熱材を設置して基礎断熱を行います。
その際使われる断熱材は、『白蟻対策』を考えた特殊な断熱材が使われます。
防蟻断熱材スタイロフォームAT
シロアリの嫌う薬剤が注入加工されている断熱材で、
地面から建物にシロアリが進入するのを防ぐ効果があります!
下の写真は乗松工務店の作業場で、
防蟻断熱材に穴をあけている様子。(貫通はしない)
穴にコンクリートを流し込み、断熱材と基礎を完全に一体化するための加工です。
基礎のシロアリ対策 基礎断熱材のはがれ防止対策。
基礎の断熱材に
ここまでこだわってやってるのは日本国内でもかなり珍しい工務店だ!という。(大手断熱材メーカー)
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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岩崎町の家
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HPからの新規お客様。
先日は会社にお越しいただきまして誠にありがとうございました。
家の外断熱に関すること・長期優良住宅のこと・・・
私の説明では不十分な点もあったのではないかと思いますが、家づくりに関するわからないこと・疑問など
なんでも質問してくださいね。間取りプランが出来上がるまでもうしばらくお待ちくださいませ。
↑写真は、現在工事中の松山市岩崎の家。
鉄筋を念入りに組み立て、頑丈な基礎づくりを進行中です!
長持ちする丈夫な家は、頑丈な基礎づくりから始まります。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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現在工事中の松山市岩崎の家新築工事現場では、
基礎工事が進行中!
砂ぼこりを巻き上げながらの迫力あるこちらの作業は、地面を突き固める『転圧工事』
ランマーと呼ばれる機械で地面をしっかり締め固めてゆきます。ドドドドッ!!
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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現在工事中、松山市岩崎の家ですが、遣り方工事を行いました。
遣り方は、基礎工事に先立ち行われる作業で、基礎の外周部分に、杭を打ち板を水平に取り付け、
建物の位置、大きさ・基礎の高さ等を板に書き写す大切な作業です。基礎工事の掘り方(地面に穴を掘る)地業(砂利・砕石を圧縮して(転圧という)敷き固める)作業をを行うとき、この遣り方に書き写された位置をひとつの基準として仕事を進めてゆきます。
実際の作業では↑のような光学器械やメジャーなどを使い、ひとつひとつの作業を確認しながらすすめてゆきます。
基礎の職人さんは、↑のような計測器を巧みに操り、図面、遣り方と照らし合わせながら作業を慎重に進めてゆかなければなりません。
写真の黄色い光学測量機は「トランシット」で主に測量基準点からの角度を正確に読取ることができます。
写真にも90°00’00’の表示が写っています。(デジタル仕様)少数点第四位まで読取る事が可能な、精密機械です。しかし機械の性能だけでなく、機械を巧みに操作できる人間の腕も当然のことながら必要で、器用な社長じきじきにトランシットで測量を行っています。「人任せになんかできるか!」と、いうふうに思っているのかどうかはわかりませんが、(たぶんそう思っているにちがいない!)社長が、直接現場の指揮を取る!なんてこと、ハウスメーカーの家づくりとはまったく違うということが、すこしはお解かりいただけるのではないかと思います。
ちなみに☆
ものづくりの現場(男の職場?)では、道具をうまく使えるか?とか仕事がテキパキできるか?が常に問われる環境ですので、とろくさい奴。ヘタな奴。は、まわりから馬鹿にされてしまうという厳しい勝負の世界です! |
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松山市岩崎の家、新築工事に着手いたしました。
実経験豊富な大工さん(M師匠)により、5寸太角・和室・化粧柱の手仕事が行われています。
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