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乗松工務店には大量の木材がストックされています。 スギ・ヒノキ・ケヤキなどの国産材から オーク・タモ・ヒバ・パインなどの輸入木材など、種類も豊富です。 自社の木材倉庫で数年〜数十年かけて自然乾燥。 乾燥後、住宅の部材として使用されます! 自然乾燥した木材は、仕上がりの肌つやもよく、木材本来の香りを放ちます。 今日は・在庫木材倉庫の整理と 木材の積み替え作業が行われました。 年に数回、積み上げている木材の順番・位置をローテーションで入れ替えて、 木材の乾燥状態が均等になるように管理します。 来年・再来年に使われます木材を 風のよく通る、乾燥に適した場所で最終乾燥させます! |
古川の家
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日本を代表する国産材といえばやはり杉でしょう! 写真は床板・フローリング用に加工された杉板サンプルの写真です。 乗松工務店では、杉板を、床材・天井用の仕上げ材としても使用しています。 実際の施工例。 和の寝室:床の一部・天井に杉板を使用。 2階ホール:天井板に杉板を使用・自然塗料着色仕上げ。 三角屋根の家最上階:天井に杉板を使用。 子供部屋:床・ロフト部分に杉板を使用。 杉板は日本の気候に合った国産材です。 お部屋の水分を吸収する調湿効果に優れています! ただし、 柔らかい木材です。 それゆえ、素足で歩いた感覚は柔らかく・とっても気持ちよいですが、 スリキズ・凹み、などは付きやすく、よく目立ちます。 使用する空間・用途によって、適材適所に使用します。 |
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乗松工務店は自社で大量の木材をストックして、 保存&乾燥。質の良い天然素材を皆様にお届けしています。 つい先日も、新しい木材が運び込まれました・・・ フシのない綺麗な木材です。一体どんな物に使われるのか? 私的には細やかな格子やルーバーなどにどうかな?といったところです。 パイン系の木材は北欧系インテリアによく似合います! |
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1階床部分に取り付けられたふたのような物・・・ いったいどういうものなのか?説明しますと、 乗松工務店の基礎構造は、基本的に地中の熱を蓄えることができる めずらしい蓄熱型の断熱基礎構造です。 ===== 夏は地中の冷熱を〜冬には地中の温熱を〜建物に取り込むことが可能なのです。===== 床下に蓄えられた冷気や・暖気を部屋の中に取り込むための床下通気口なのでした!! 夏は涼しく・冬は暖かくすごせて・ しかも空調電気代を節約してしっかりエコ。 ふたも取り外しが可能で・ゴミや物がが床下に落ち込まないように、 網目の細かいメッシュ(網)も設置されています2重の構造。 ゴミは掃除機で簡単に吸い取る事が可能です。 |
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おはようございます。 現場ではフローリング貼りの工事が進められています。。。 1階の床は、バンブー(無垢の竹)ですが、和風・洋風どちらにもマッチする床材で、 木目とは一味違った、見た目の美しさと、硬い耐久性(キズがつきにくい)を持ち合わせており 人気のフローリングです。 でもなにやら、床に取り付いてますけど〜???あれはなんでしょうか? 次回にご紹介。 下記サイトにて作品紹介、コンセプト・見学会の情報なども掲載してありますので、 こちらもご覧くださいませ。 |




