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光触媒が施されています汚れに強いサイディング。 光セラ。 太陽の光で汚れを浮かして、雨が降ると汚れを洗い流すという、 光触媒技術が導入されています優れた外壁材です。 現在工事中の松山市古川の家ですが、建物全面に無事取り付けられました。 でも、 サイディングって収縮(ちじむ)するのってみなさんご存知ですか? 工場で生産されたサイディングは、 物や条件によりますが、一枚の全長(約3m)で数ミリほど短くなります。 同じような物で工場などによく貼られていますスレート。 スレートなどは、施工後、かなり収縮するんですよ。 サイディングやスレートが収縮する前に、コーキングや塗装してしまいますと、 後でコーキングが切れたり、スレートでは割れが発生したりします。 雨漏りの原因となってしまっては非常に困りますよね。 乗松工務店の場合。 サイディングの取り付け工事が完了した後に、 しばらくの養生期間を設けてあります。 サイディングが十分に乾燥して、収縮したころを見計らって、 次にコーキング工事へ取り掛かります。 |
古川の家
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現在工事中・松山市古川の家新築工事ですが、 外壁サイディング工事も順調に進んでいます。 今回の外壁材は「光セラ」と呼ばれる特殊な光触媒塗装のサイディングです。 ちなみに☆ 光触媒とは? 光触媒は、太陽や蛍光灯などの光があたると、有機化合物や細菌などを分解する作用をもっています。 光触媒は、大気浄化・防汚・脱臭・防雲・抗菌・浄化など 幅広い用途に応用することが可能で、現在さまざまな専門分野で実際に役立っています。 ((光触媒外壁材の優れた特徴をご紹介)) 1)色あせしにくい 2)汚れが落ちやすい 3)環境にやさしい 4)メンテナンスコストを軽減 5)白い外壁におすすめ などなどメリットがたくさんあります。 ベーシックなサイディングに比べますと、もちろんお値段もお高い商品。 新築時に多少、コスト高となりますが、 耐久性・メンテナンスなど、後々のことを考えますと、かなりお得です。 |
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現在工事中の松山市古川の家。ですが、電気配線工事が行われていますよ。 ちなみに↑のぜいたくな配線ボックス・・・ (私たちはマルチメディアコンセント・・と呼んでいます) 完成したコンセントのイメージはコチラ↓ 乗松工務店の場合・・・ 主要な居室・部屋に必ず一つはついてます。(リビング・キッチン・家事室・寝室・子供部屋など) そのほか 設計段階からコンセントの数があらかじめ多く設定されています! コンセントの数・位置共に、皆さんにとても好評です! |
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乗松工務店の建築現場は、基本的に土足厳禁です! 屋根や外壁の工事が完了しまして、建物内部の工事が始まりますと、 「土足厳禁」の立て札が玄関に設置されます! 大工さんも業者さんも、そして私たちも、下履きと上履きをキチンと履き替えています。 お客さんの大切な家だから、というマナーも、もちろん意識していますが、 なによりも、現場の中に土や、小石が進入するのを防ぐ効果がとても大きいので、 キズ防止・そして毎日の現場の清掃もスムーズに行えます! そして、建物の中は禁煙!!です! タバコを吸う職人さんは、休憩時間に建物のお外で喫煙してもらっています。 下記サイトにて作品紹介、コンセプト・見学会の情報なども掲載してありますので、 こちらもご覧くださいませ。 |
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新築工事中。松山市古川の家ですが, 現在、外壁のサイディング工事が進められています。 サイディング工事の場合、まず 耐震パネルが施された建物に透湿防水シートを貼り、 外壁通気用の防虫通気胴縁が取り付けられ(上写真・タテに打ち付けられているものです) サイディングが施工されます。 少し前に紹介しましたパイプの部分も・・・ 現在はこのようになっています。 パイプは、24時間換気システムの吸気・排気口として使用されますが、 (外壁側には換気フード、部屋側には換気カバーが取り付けられます。) よく見ると、パイプの廻りに、みどり色のシートが取り付けられています。 緑色のシートはパイプ廻りの防水性能をUPさせる専用シートで、 パイプ廻りからの雨水の漏水を防ぐ役割をはたしてくれます。 換気用ダクト(銀色のジャバラ配管)に、換気フード・カバーを 直接取り付けて、あとはスキマをコーキング処理!って簡単にすませてしまう工事を 時折見かけますが、 ダメです! 外壁は、雨風から建物を守る重要な役割があります(台風・強風を伴う雨風の威力はすさまじき物です) ので、2重・3重の防水措置を丁寧に施し、 雨漏れがしないように気をつけて施工しなければいけません! |




