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家・住まい・住宅造りの現場からさまざまな情報をお届けしてきました 「乗松工務店・夢工房の家造り日記」 ブログ開始からもうすぐ2年になろうとしています。 いつもいつも生々しい建築現場の記事ばかり更新しています 偏った内容のブログですが、皆様いつも見ていただきまして誠にありがとうございます。 とても身近な親友や家族・お世話になっております業者さん いつも応援・励ましのお言葉ありがたく頂戴しておりますOB施主様や 最近では、新しい住まいづくりに感心のあるお客様からも・・・ 皆さん口を揃えてこう言っていただいております。 最近、ブログが更新されていませんね・・・と みなさんお手柔らかに。。。 よろしくお願いします。 現在新築工事中の松山市古川の家ですが、 現在梅雨のど真ん中! さすがにお天気には勝てません。 しばらく雨養生中。。。 ブルーシートでグルグル巻きです。 屋根に天井板・屋根下地を兼ねた化粧材を使っています。 おまけに屋根の下地工事の段階で、屋根用断熱材を施工していきます。 何回も何回も屋根の大きさに合わせて材料の取り付け作業が行われるため 大工さんの仕事もなかなか進みません。 でも、 それだけ屋根の構造は頑丈で・快適な住まいづくりのための秘密が隠されています。 水平方向耐震性UPのためのパネル型屋根下地。 強い雨風に耐えられる丈夫な垂木。 屋根の熱を建物内部に侵入させないための断熱材を施工。 屋根の熱気を外部に取り逃がす換気&通気工法も行います。 さらにその上にまたまた耐震パネル兼用屋根下地材の施工を行い。 屋根の雨音軽減のための防音材を施工。 そして屋根の防水下地を形成しまして、 最後に屋根材が取り付けられます。。。 言葉に表しても気の遠くなるような作業ですが、 実際の作業はもっと大変??? 毎回、毎回こんな屋根ばかり作っています私達。。。 職人さんも熟練さんばかりで、作業は実に手馴れた物なんですけど、 雨降りではその作業も行う事ができません。 梅雨明けはいつ??? と言いたいところですが、 愛媛県・松山市地方。現在深刻な水不足問題が続いております。。。 建築・土木作業にとって雨は大敵ですが、 これもありがたい恵みの雨です。感謝。感謝。 そして私は運良くか?乗松工務店ダントツの雨男。(最強かもしれません) 雨との相性は抜群かと思われます。 雨でビションコになりながらも、 現場の雨養生はしっかりと行います。 |
古川の家
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今日も昨日に引き続きまして、 松山市古川の家新築工事 上棟工事の様子 その2をお伝えします。 当日はとても梅雨時期とは思えない快晴の青空のもと 上棟工事が進められました。。。ちなみに社長は晴れ男。 そして私が雨男。 この日も朝は非常に良いお天気。 しかし 夕方は雨が降りそうなあやしいお天気となってしまいました。 なんでかな? 世の中不思議なことがいっぱいです。。。 でも、なんとか雨で材料を濡らさずに済みましたのでホッとしましたよ。 2階の床組みが組みあがり、今度は床パネルを張る作業が始まりました。 2階の床組もパネル材でしっかりと固定。 こうする事で、建物の水平方向の強度が非常に高まります。 地震や強風時、建物は縦方向のみだけでなく、 横・斜め方向そしてねじれながらの揺れが発生します。 基礎・壁・床・屋根全ての面をパネルでしっかりと固定した構造体なら 非常に頑丈。 こちらは柱。 保証・保険付きと表示があります。 なんだか安心? でもいくら保証・保険付きの柱でも、 当然のことながら、雨に濡らしたんじゃいけません。 しっかりした雨養生(シート囲い)でこの梅雨を乗り切りたいと思います。 上棟作業は一日のうちにいろんなお仕事がありまして、 段取り・組み立ての順序・職人さんへの的確な指示。 が非常に大切。 そんでもって、 指示を出すのはやっぱりこの人。。。 ハッスルしとります。 社長〜あぶないっすよ〜 そんなとこ上っても大丈夫なんスね〜 まあそりゃそうです。 乗松工務店の社長様はもと職人さん。大工・家具職人です。 最近私は思うのですが、 家・車・バック・インターネットの世界まで。 世界的に有名な一流企業の社長様は みなさん物づくりの 職人さんばかり。 松下・スズキ・ルイビトン・アップル・マイクロソフト・・・などなど、 初代・代々さまざまですが、 バックで有名なルイ・ビトン社。 5代目社長までバック職人さんなんですってね。 たまげました。 こんなのあったらいいな。 とか こんなの使いやすそう。 や こんなのが綺麗かな〜なんて 自分達が新しい物を考え、 新しい世界を見つけ出して そして自らの手で作り上げてきたのでしょう。。。 物づくりの原点はそこにあり? |
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昨日の愛媛県は松山市地方、 久々にかなりまとまった雨が降りました。 日照りが続いています田畑にとって よい湿しとなったのではないでしょうか。。。 先週末。 無事に上棟作業が行われました松山市古川の家。 現在、雨養生中。(家全体がブルーシートでグルグル巻き状態です。) 屋根の工事に化粧(分厚い無垢の杉板)材を使用するため、 少しでもお天気が悪いとお仕事になりませぬ。 せっかく乾燥させた材料を 雨で濡らしたくありませんからね。。。 気になるのは天気予報。 本日から数日間。。。晴れマークが続いています。 屋根仕舞いのチャンス到来? 今日は松山市古川の家新築工事。 上棟(棟上)工事の様子をお伝えしていきます。 上棟工事にはたくさんの職人さんがお手伝いに来てくれました。 よう!久しぶり。元気でやっとる? てな感じでみなさん集合。皆さんいつもありがとうございます。 よっしゃ!やるぞ! 社長の号令でいよいよ上棟作業開始!です。 土台の上から2階の梁まで真っ直ぐに伸びる通し柱。 頑丈な梁も次々に組み立てられていきます。 あれれ? 赤い服着た人・・・ 建前見学に来ているおじさん??? いえいえ。。。お手伝いに来てくれています職人さんです。 こら〜!!! ヘルメットかぶっとかんか〜!!! 強制的にヘルメット着用! 事故・怪我・起きてからでは遅いです。 安全第一。 2階の床組み組み立て中。 ヘルメットかぶったら暑い暑い とぶつぶつ言いながら、 一生懸命がんばる職人さんもしっかり写ってます。 こちらが2階の床組みを上から見た写真。 どうです? 十文字状に木ががっしりと組み立てられて頑丈そうでしょう・・・ よく見ると1階(土台部分も)も十文字に木が組み立てられています。 木造建築、2×4、鉄筋コンクリートなどなど 建物にもいろいろな構造がありますが、 丈夫で長持ちする家造りのためには、 まず 頑丈でしっかりとした構造体を造り出すことが重要です。 構造の耐久性・耐震性・そして施工精度(水平☆垂直☆)はとっても大切なんですよ。 大工さんの造作工事 最終的には珪藻土塗り壁や壁紙クロスなどの内装仕上げ工事。 すべての工事の出来栄えは、 基本、構造体により左右されます。 前回、基礎工事が完成しまして レベルの確認作業の様子をお伝えしましたが、 ああいった 自分達が行う確認作業はとっても大切。 すべてが業者まかせでは いい家造れません。 もしも 基礎・土台が傾いてしまっていると、 床・壁・屋根の全てが傾いてしまいます。 社長の言葉です。 事故・怪我・間違い・手違い・・・ 起きてからでは遅すぎる。気が付いた時では遅すぎる。 何事も、確認、注意は肝心だ。先に手を打つ事が肝心だ。とね☆ ひとつひとつの作業・工事を大切にした丁寧な家造り。 |
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先日、上棟作業を無事完了しました 松山市古川の家。 頑丈でしっかりとした 立派な基礎の上に建物が立ち上げられましたよ。 今日は基礎工事が完成して、 基礎のレベル確認を行っています作業の様子を紹介。 当日は、精度の高い光学レベルにて基礎のレベル確認作業を行いました。 このような大切な確認作業を行う時。 必ずといっていいほど社長が登場します。。。 決して人任せでなく、お客様から依頼を受けた本人が 責任を持って家を造るという事。 今の時代。。。 設計・営業・業者・職人さん、と ほぼすべての作業が分業制。 本当の意味で責任のある家造り だんだんと少なくなってきていますが とっても大切な事ですよね。 「お任せください!」 という言葉はだれでも簡単に言えますが、 きっちりした物を家を造っていく事は並大抵の努力では 到底可能な事ではありません。と、いつも思う私です。 ずっと昔、ハウスメーカーの監督さんやってました頃から 家造りってこんなんでええの?の疑問ありましたが すべての答えがこの工務店に存在しました。 私なんぞ、さんざんこきつかってもらえて感謝しとります。おほほ♪ そんなことより 社長はどこだ? 写真中央に社長発見! なんか頭だけ? ひょっこりと出てますけど〜 実は、 お隣の敷地にレベル据えてます〜 社長〜そんな事しても大丈夫なんスか〜? でもコレには理由が・・・ レベル確認の距離(長さ)が短いほど 正確に確認作業を行う事が出来ます。 社長ならではの荒業?(テクニック?) そしてそして 気になる基礎の精度は・・・ですね バッチリ♪でした。(若干の箇所にわずか1mmの誤差ありましたが、ほとんど同一レベル) あとの細かな修正作業(高さのね)を土台敷きのときに行い 修正します。 |
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現在工事中。 松山市古川の家新築工事。 基礎工事もかなり進んでいます。 写真は基礎工事・鉄筋組みの様子。 がっしりと鉄筋が組み立てられました。 基礎は頑丈な建物の基盤となる重要な工事です。 地盤をしっかりと締め固め、 丈夫な鉄筋を組み立て、 さらに強度の高いコンクリートを打ち込みます。 (記事の更新遅れています。基礎は、すでに完成状態です。。。) |




