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堅固な建物の基盤となる 住宅の鉄筋コンクリート基礎。 写真は現在工事中の松山市古川の家に搬入された鉄筋の一部です。 鉄筋コンクリートの構造は、 引っ張りに強い鉄筋と 圧縮に強いコンクリート。 両者の強度特性・特徴がバランスよく設計されて始めて頑丈な構造物を造りだすことができます。 逆に言えば 鉄筋は圧縮力に弱く コンクリートは引っ張り力に弱い素材なのです。 引っ張りに弱いコンクリートを引っ張りに強い鉄筋で補強したのが 鉄筋コンクリートであります。 住宅基礎を設計する際に特に注意しなければいけないのは、 コンクリートと鉄筋のバランス。 両者の特性を生かした断面設計が一番肝心なところ。 それと、 コンクリートの重量にも注意しなければいけません。 基礎工事に使われるコンクリートの量は想像以上に多くなります。 そのため、基礎自体の重量が過大になりすぎると、 基礎の自重による地盤沈下を引き起こす可能性もあります。 鉄筋・コンクリートをバランスよく配置して、 基礎の重量も重過ぎないように。。。 例えて言うなら、 鍛えられたアスリートの体のようにしっかりした骨と筋肉。 余分な贅肉をそそぎ落とした引き締まったボディ。。。 イメージ的にはこんな感じなのでは? |
古川の家
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現在工事中の松山市古川の家新築工事現場 現在基礎工事が進行中です。 写真は基礎の底面に敷きこまれた防湿シート。 地中の水分が基礎のコンクリートに吸収されるのを防ぐための専用シートなのです。 (コンクリート中の水分が地中に吸収されるのも防ぎます。 堅固なコンクリートを造り出すテクニックでもあります。) こちらのシート。 よく見ると、縦方向、横方向に、2重に敷きこまれてあります。 プロの方。 そして建築にあまり詳しくない一般の方。 たかがシートでしょ?って思うかもしれませんが、 ひとつひとつの作業・仕事にこだわり、探求していく心なくては、 いい家を造る事はできません。 本当にこだわるのなら、 完成してから目に見えない部分にも十分にこだわる必要があるのです。 |
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乗松工務店の家は普通の家とは一味違います。 その秘密は、 選び抜いた優れた素材を、正確で精密な施工方法によって家に施工する 独自の技術とテクニックにあります。 まさに適材適所。 省エネ住宅に欠かす事の出来ない 断熱材もその中のひとつ。 独自の技術と理論で施工される乗松工務店の断熱材の施工方法。 建築業界・断熱材メーカーからも注目を集めています。。。(日経社に取材された事もあります。) 写真は建物の基礎工事の際に使われる外部用断熱材。 普通の断熱材とは違って、 防蟻使用になっています。。。 こちらの断熱材を自社工場にて正確に切断。 現場に搬入され、基礎工事に使用されます。 |
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つい先日、 基礎工事に着工したばかりの 松山市・古川の家新築工事現場ですが、 本日の写真です。 もうこんなに進んでいます。。。 基礎の業者さん・職人さんたちも手際が良いです。 でも、それだけじゃなくとっても丁寧に作業が進められています。 作業が丁寧だから手際も良い。 手際が良いから作業が早い。 は、 どちらも正解。 ものづくりのお仕事はまず段取りが一番 ですね♪ 見ていても気持ちが良いです。 来週は基礎工事の様子も詳しくお伝えしていきますね♪ |
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先日、松山市は古川町にて基礎工事が始まりました。。。 お施主様のN様。 着工おめでとうございます。 しっかりとした建物の基盤となる基礎工事。 丁寧にそして慎重に工事のほう進めていきます。 写真にもチラリと写っていますが、 地盤改良工事を行ってあります。 セミパイル工法による柱状改良工事ですが、 約2m間隔で地中杭を形成していきまして、 その数30本以上の地中杭が施されました。。。 基礎工事の様子もお伝えしていきます。 |




