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いろんなことやってましたらあら?もうこんな時間。。。 日付けが替わってしまいました。 みなさんこんばんは、そしておはようございます。 最近いろいろな方からコメントいただきまして誠にありがとうございます。 仕事にも、そしてコチラのブログにもさらにやる気が出てきます。 今日はですね、 以前にチラリと紹介しました家具ですが、 ほぼ☆完成しましたので、ちょっとだけ紹介しておきます。 製作していましたのは、本棚なのでした。(みなさんわかりました?) こちらの本棚は現在(新築)工事中の松山市古三津の家に取り付けられます。 組み立ててみるとけっこう大きいです。 この本棚にはあと棚板が20枚(ちょこっと乗っている棚板一枚含む)取り付きますので、 たくさんの本を収納することができます。 棚板の高さも自由に調整することが出来ますので、 小さな本から、大きな本までレイアウトは自由です♪ そして、さらに〜ですが。 この後どのようになるかは、家がちゃんと完成してから(本棚も頑丈に取り付けられます) 紹介する事にしますね。 お楽しみに〜☆ |
古三津の家
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こうちゃんの建築現場探検隊。 今日は家の断熱材を探検してみたいと思います。 写真で見てもわかると思いますが、 このお家。。。 アオいです。 どこもかも青、青、青、青、、、青色だらけ。。。 実はこの青色の物体がスタイロフォームという断熱材です。 それでは今日も探検で〜す。 どんな発見がありますか?楽しみです〜 (仕事しろよっ!!) こちらはバルコニーの下の部分。 グレーの配管が通っています。 よく見ると配管の周りにも断熱材が巻き巻きされています。 これは、バルコニーの雨水のための排水ですが、外部とつながっていますので、 結露現象防止のための断熱配管。(ついでに音も静かになります) 配管部分さらにア〜ップ!! おっ! 隊長! ボルト穴&ボルトを発見しました!!!(このボルトは外部につながっています) これはいけませんね〜 ボルトに結露が生じるじゃありませんか〜 そんな時に登場するのがコレ ジャジャーン☆ ウレタンガン〜☆ これは一液性の発砲ウレタンを注入できる便利な道具なのです。 断熱材と木材とのスキマ・外部配管の廻りに生じるスキマをウレタン断熱材で潰して 全てのスキマをなくす事ができるのです。(断熱&気密を同時に行う事ができますよん☆) (ちなみに☆) 断熱材メーカーさん(ダウさん)&HILTYさん(ウレタンガンのメーカ)いわく こんなに材料と手間をかけて断熱施工を行っている工務店・ハウスメーカーは見たことないそうです☆ でも、乗松工務店では当たり前のようにやっています。 どうせやるなら徹底的に!ですね♪ それでは注入開始〜♪ 注入〜ラララ〜♪ シュワシュワ〜♪ アワアワ〜♪ (注入する時は歌を歌うととっても楽しく注入を行えるのです) 家全体を全て探検(検査だろっ!)しましたが、どうやら全てのスキマが潰されているようです。 コチラの工務店には、どうやら断熱施工のプロがいるようですね〜 乗松工務店おそるべし。。。 |
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おはようございます☆夢工房です。 昨日はですね、現在工事中の松山市古三津の家・建築現場に復帰しました。 でも、以前に紹介しました私の尊敬する大工師匠のM氏。 友人大工さんの建前に応援に行っていて不在でした。。。 これはチャーンス!! いつもなら、デジカメでパチパチとM師匠のお仕事撮影すると、 「人の仕事の写真とったらいかん!」って注意されてしまいますが・・・ むふふっ〜今日は写真撮り放題。 お昼休みに一人で、建築現場☆探検を行いました〜 (こうちゃんの建築現場探検隊発足!現在隊員1名のみ) 今日は階段の紹介を少しだけ・・・ どうやら、こちらの階段には踊り場が付いている様子。 これは使いやすそうですね〜♪ 階段の踏み面も広いし、上がり段の高さも、低すぎず・高すぎず・・ちょうど良い高さです。 んっ?でもなんか普通の階段とは少し様子が違うようです。 下から見てみましょう〜 おぉ〜なるほど。階段の側板が見えないようになっています。 その代わり、階段の両際に「幅木」たるものが クルクルと廻されて取り付けられていますねぇ〜 でもコレってすごい技ですよね? 階段の数だけ(両方だから×2)出角・入り角・出角・入り角・・・・ くるくるとつながっています・・・ 大工さんの技で「留め先接合」なんて呼び方しますが、 コレだけの数の留めを連続させることができるなんて、 さすがはM師匠!すばらしい〜 さらにアップで拡大しますよ〜 ほらね? 全部ぴったりくっついてるんです! これはすばらしい〜! (((( ちなみに☆ )))) 大工さんの技術を多少なりとも知っている私から言わせていただくと、 これはかなり高度なテクニックです。(多分・一般大工さんではまず不可能でしょう) しかも、M師匠はコレにもう一手間かけてですね〜後々・絶対にすかない(スキマがあかない) 工夫をしているようです・・・(隠れていますが) 無垢の造作材を扱うには・木に関する深い知識が必要☆ おめぇももっとよく勉強しろよ〜!って社長とM師匠によく言われます。 昨日の現場探検の報告は以上ですが、 現場探検隊☆は、まだまだ続きますよ〜お楽しみに☆ |
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工事中の松山市古三津の家ですが、 現在、大工さんがフローリングを張っています。。。 コチラのフローリングは、 小割りにした竹を積層・接着させた地球環境にもやさしい省エネ商品です・・・ 積層・集製材などの木材は、 間伐材や小径の木材を接着させて、 大断面の梁や柱。このようなフローリングも自由に作る事が出来ます。 集製材は近年・木造の学校・公共建築(大きな開口を必要とする体育館・競技場)などにも 多く利用されていて、 長野オリンピックが開催された「エムウェーブ」 愛媛県でも県武道館などに採用されています。 フローリング・使用している接着剤・全て人体にも安全な☆☆☆☆(フォースター) |
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乗松工務店で造るオーダー家具は自社職人による心のこもった手造りです♪ 愛情コメコメ、まるで我が子のように大切に・・・そんな感じで作業が進んでいますよ。 写真は現在工事中の松山市古三津の家に取り付けられる予定のある品物。。。 もうすぐ完成です♪ よく見ると穴がたくさん開いていますね、 この穴なんだか解かりますか? クイズ形式で行きますよ。 チャララ〜♪ 次の4つの答えのうち、正解はどれ? A.ビスなどを取り付ける穴 B.空気が流れる穴 C.ここから光が漏れる仕掛け D.棚板を載せるための金具が取り付く穴 ファイナルアンサ〜よろしいですか? ダダッダッダダ〜♪ ダダッダッダダ〜♪ 正解は〜 ダダッダッダダ〜♪ ダダッダッダダ〜♪ Dの、 「棚板を載せるための金具が取り付く穴」でした! みなさん解かりましたか? (朝のとっぱちから私は一体なにやってんでしょう???忙しくって頭がこわれてきちゃいました) でも、Cの「光が漏れる仕掛け」ってのもなかなかいいアイデァかもしれませんね。 今度、実験してみたいと思います。 棚板が載せられる穴はですね〜かなり正確に穴あけ作業を行わなければなりませんが、 (ちょっとずれてしまうと、カタカタ音がしてしまいますから) 家具製作も得意な乗松工務店では、とっても簡単に正確な穴あけ作業を行えます。 ここまで紹介しますと、何が出来上がるか? もうお解かりなのでは。。。 |



