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乗松工務店は新築&リフォーム工事の際に造り付け家具を製作します。 お家の設計をする段階で、さまざまな造作家具をご提案。。。 そして自社工場にてオリジナル家具を制作。 これがけっこう人気。お客様にも好評です。 収納を含めた家具を後買いでお部屋の中に設置すると、 お部屋も狭くなりますし、出来るだけ造作家具&多機能な収納スペースを設置して 使いやすく・住みやすい 住宅設計を行っています。 自社の職人さんが家具も制作してくれますので細かいデザイン・寸法にも対応可能。 外注に出すよりローコストって所もお得です♪ 写真はですね、現在新築工事中の松山市古三津の家 に取り付けられる造作家具の製作を行っているところです。 なにが出来るかはお楽しみ♪です。 |
古三津の家
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現在工事中、松山市古三津の家、施工状況です。 大工さんは外部工事(屋根・外壁下地工事)が終わり、 階段の取り付け&フローリング貼り工事を進めています。 外壁は板金職人によるガルバ二ウム鋼板の取り付け準備作業が進んでいます。。。 前回紹介しました外壁の防水シート「スーパーシート」施工写真にも ちらちら写っていました茶色のテープの正体は、 ガムテープ。 まぁ正確に言うと養生用布テープって呼び方するんですけどね。 サッシや土台廻りの水切り部分に貼り付けられています。 これはですね、既に取り付いてあるサッシや水切りにキズ・ホコリが付くのを防ぐための 養生なのです。 なんです? ガムテープ貼ったらテープの跡がのこってしまう? 大丈夫!心配ありませんよ♪ ガムテープを張る前に低粘着の養生テープ(ピンク色) を先行貼りした後、その上にテープ生地が厚めのガムテープ貼っていますから、 テープ跡は残らないように工夫してあります。 全てのサッシをテープ養生しておきました、 現場で多数の職人さんが働く建築現場では、キチンとした養生作業がとっても大切です。。。 キズなしでお客様にお引渡し、したいですからね♪ |
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小学校の前を車で通ると、入学式の案内看板が立てられていました。。。 春休みも終わり、今日から新学期もスタートですね。 この春、ご入学、ご進学を迎える皆様おめでとうございます。 私の子供もですね、新たに松山市内の保育園に入園いたしました。 今現在が3歳ですから、3年後には小学校へ入学。。。 私は、現在アパートを借りて生活していますが、息子が小学校に入学するまでには、 キチンと身の回りの生活を固めて小学校の校区も決めなければ。。。 なんて考えています。 現在工事中の松山市古三津の家現場の状況です。 外壁に「スーパーシート」が貼られました。 スーパーシートとは建物の外壁仕上げ材を施工する前に、 外壁に張られるいわゆる「防水シート」のことです。 防水機能を持ち合わせながら、内部に溜まった湿気を放出する透湿機能も持ち合わせているがゆえ、 スーパーシートと呼ばれています。 アウトドア用のジャンバー・雨具(カッパ)などにもゴアテックスっていう素材が使われている 品物がありますよね? 水の浸入を防いで、湿気を放出するゴアテックスと似たような素材です。 スーパーシート施工部分のアップ写真です。 基本的には下部から上部に向けて、横方向にシートを重ね張りしていきますが(重ね幅100mm) 乗松工務店の場合、シート同士のジョイント部分にも防水テープを貼り付けて、 完全にスキマを潰すのが基本工事となります。 これは、シートのジョイント(重ね部分)部分からの毛細管現象による雨水の浸入を防ぐため。 そして、外壁通気工法による空気の通気層内で「ビビリ音」が発生するのを防ぐためです。 スーパーシートの「ビビリ音」は、外壁に通気層を設けて空気を循環させる通気工法の場合に プロでも見落としがちな落とし穴です。 特に風が強い地域では、外壁下部から流入する空気の流れ、が風の役割を果たし、 外壁の通気層内部で、「ビビビビビっー!」っと、不快な音が発生する恐れがありますので要注意です。 写真をよく見るとサッシや土台水切り部分になにやら茶色いテープが張られています。。。 茶色いテープの正体は次回にご説明。 |
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現在工事中の松山市古三津の家工事現場に外部建具(気密・断熱サッシ)が搬入されました♪ 写真左が一般住宅サイズのガラス(違う現場に運ばれるガラスがたまたま積載されていました) 右側が乗松工務店の家に搬入されるペアガラスサッシです。 どうです?この大きさの違い。。。 見学会に来られるお客様にもよく言っていただけますが、 乗松工務店の家に取り付けられる窓(特に南側や外部ウッドデッキとの関連がある開口部) はとても大きいです。 これらはですね、 しっかりとした建物の耐震剛性が確保されている家だからこそ取り付け可能な 特大サイズの窓です。 乗松工務店の家はですね通風・採光を重視して設計されてあります。 日本の気象条件上、風は南〜北へ吹き抜けることが多いです。(土地の条件により異なりますが) ですから南側から風を取り入れて、北側の窓から吹き抜けるような窓の配置計画がなされています。 そして、南側の窓を大きく確保することで、冬場の太陽光を室内により多く取り入れて、 自然の熱を利用した暖房効果を期待するパッシブソーラーハウス的な取り組みを 全住宅に実施しています。 余分な光熱費を削減して省エネです♪ 4人家族で生活する家では、月平均10,000円という(年間光熱費約12万円程度) 脅威の光熱費データー(オール電化住宅)が記録されました。 (IHクッキング&エコキュート給湯器使用) もちろん全棟ペアガラス♪&気密・断熱サッシですので、結露現象もなく快適に生活できますよ♪ ガラスの厚さも4mmガラス(通常3mm)ですから頑丈です。 しかし、サッシ自体の重量が重くなるのが難点です。 建具もですね、力のある大人が2人掛かりでやっと運べるような超重量級。 (時には4人で運ばなければならないような特注サッシが取り付く場合もあります。。。) 無事にペアガラスサッシが取り付けられました。 こちらの超重量級のガラス建具ですが、 完成時には使いやすい縦長のレバーハンドルが取り付きますので、 女性や子供でも楽に開閉はできます。 ご安心を。。。 |
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おはようございます。 工事中の松山市古三津の家ですが、 現在、建物の耐震工事が進められています。 乗松工務店の家は基本的に耐震建築です。 免震・制震構造の家なども最近よく耳にいたしますが、 木構造の場合、建物の基礎部分に本格的な免震装置を設置する方法なら OKだと思います。 しかし、壁面内に揺れを軽減するダンパーなどを設置する免震構造の場合、 地震時の揺れで、内装材・造作材・壁仕上げ材などの損傷を伴う恐れがあるため、 あまりオススメできる物ではありません。 木造住宅のトータル的な住宅の長期間の寿命を考えますと、 やはり、耐震構造が適しているように思います。 建物の外壁全体に厚さが12mmある構造用合板(完全耐水といわれる特類合板) を打ち付けています。 家全体をしっかりとした面で支える耐震工法で、2×4住宅などもこのような耐震工法ですね。 合板は、釘で取り付けを行います。 構造用合板専用のN釘(50mm)を100mmピッチで正確に打ち付けていきます。 釘の打ち付け深さにも注意が必要で、打ち込みすぎてもダメなんです。 「パンチングシャー現象」って呼び方をしますが、 合板より深く釘を打ち込みすぎると、耐震強度が著しく低下してしまいますので、 合板の表面から0.5mm〜1mmの深さに釘の頭が沈み込む程度に 調整しながら釘の施工を行っています。 釘一本にも気持ちを込めて丁寧な家づくりです。 |



