愛ある愛媛で家づくり

愛媛県松山市 ☆乗松工務店の家づくり日記です☆

古三津の家

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軽量で強い耐久性も持ち合わせたガルバ二ウム鋼板。

松山市古三津の家、屋根工事の続きです。

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屋根の上にガルバ二ウム鋼板の材料が運び込まれました。。。

カラーは銀黒。ブラックとシルバーの混合色といったところでしょうか?

落ち着きのある渋めカラーですね。


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取り付け作業が始まりました。

おや?なにか塗っているようですね?

接着剤?

いえいえ違います。ただの接着剤ではありません。。。

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オトナシエースという鋼板屋根材専用の特殊静音材です。

オトナシエースは伸縮性のあるクッション材。もちろん接着効果もあります。



金属屋根の場合、音対策。

つまり、雨音対策が欠かせません。

大雨が降った時に、家の中がバラバラと雨音でうるさくなると、

快適に生活することできませんよね。。。



屋根下地にも防音材・(インシュレーションボード)も施工してありますので、

鋼板屋根の雨音対策としては、かなりハイレベルの施工が実現しました♪

材料費・施工手間もかかりますが、

住む人の快適性を追求した家づくり目指してがんばっています。

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松山市古三津の家建築現場に屋根仕上げ材が搬入。

銀黒カラーのガルバ二ウム鋼板です。。。

長さ9mほどの鋼板が大型トラックにて運搬され、屋根の上に材料が運び込まれました。


鋼板材による屋根はとても軽量なため、地震時の建物の横揺れ現象が生じた時にも

重量のある瓦屋根に比べて横揺れが少なくてすみますので耐震性にも優れています。




金属屋根といえば、昔のトタン屋根。

あれはすぐに腐ってしまうけれど、

耐久性に優れたガルバ二ウム鋼板の金属屋根は、腐食・錆などが発生しない特殊金属。

住宅・公共建築・工場など、各種建築物の壁・屋根素材として注目されています。



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愛媛県・松山市で建築中の松山市古三津の家、工事進行状況です。

先週の雨天時に、耐震補強金物取り付け工事が行われました。。。

木造在来工法の場合、耐震補強金物の要はやっぱりホールダウン金物。

柱・桁をM16mmのホールダウンボルトでがっちり繋げて、

大地震時の、筋交い・柱の突き上げを防止します。。。



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大工さんが筋交い金物を取り付けていますが、

ちゃんと錐(キリ)で下穴あけてビスの施工を行っているようですね。。。

最近の木造用・耐震補強金物はビス止め製品が主流なんですが、(ぶっといビスです)

耐震金物ってわりと、木材端部に施工するケースが多いのです。

下穴あけずにそのままビス打ち込みますと、木材が割れてしまいます。

(施工時に割れていなくても、後で割れる可能性が大です。)

割れると、せっかく耐震金物取り付けた意味なくなってしまいますよね。。。

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ビス一本、釘一本にも心を込めてキチンと施工。

ひとつひとつの作業を丁寧に、そして確実に行う事が、品質の高い木造住宅を造り上げる

ためには必要です。。。(丁寧な職人さんほど、こういっった細かいところまでこだわっています♪)

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ダブルでホールダウン金物を取り付けてる所もあります。





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おはようございます。

現在工事中の松山市古三津の家、屋根工事の続きです。


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屋根全面に貼られた断熱・防音素材インシュレーションボードです。

2階屋根の大工工事(屋根下地工事)はこれで完了。

今度は2階外壁に断熱・耐震用構造用合板取り付け工事を行った後、

1階屋根(下屋)の工事へ進んで行きます。
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屋根にルーフィングと呼ばれる防水シートが貼られていきます。。。

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こちらのルーフィングは裏面に接着用の粘着面がある特殊なルーフィングシートです。

貼り付けのために通常はステープル(大きなホッチキスのような物)で取り付けますが、

接着により貼り付けできますのでステープルによる穴があく心配がありません。

ルーフィングどうしのジョイントも完全に一体化されますので、雨漏り防止用の

優れたルーフィングシートです。
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表面にも 高級ルーフィング の文字が。。。(通常のルーフィングよりかなりお高い品物です)

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屋根全面にルーフィングが施されました。

以前にも紹介しましたが、屋根の防水ルーフィングシートは雨漏りさせない屋根を作るため

にとっても重要な部分なのです。

ですから、材料の素材・施工方法にはこだわっています。




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おはようございます。現在工事中の松山市古三津の家、屋根下地工事の続きを紹介します。

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断熱材が施された屋根に今度は構造用合板を貼っていきます。

断熱材と構造用合板との間にスキマが出来ているのわかりますか?

このスキマは空気が流れる通気層で、屋根の水下から水上(高いほう)に向かって常に空気が流れ

るという工夫があります。

屋根の通気層は、新鮮な空気を循環させることで、屋根にこもった熱・湿気を排出してくれる役割がある

とても大切な部分です。。。

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バンバンバン♪とテンポ良く大工さんが構造用合板を釘打ち機で打ち付けています。

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構造用合板を貼り終えた部分から今度は、なにか貼っていっています。。。

あれは、、、?

インシュレーションボードと呼ばれる軟質繊維版です。

特徴として、多孔質であるため、断熱性、吸音性、調湿性に優れた建築材料なんです。。。

松山市古三津の家・屋根の素材はガルバ二ウム。。。

金属製の屋根は特に雨音・断熱に注意しなければなりません。

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インシュレーションボードは密度が低いため、普通の釘ではしっかり取り付けできません。。。

なので、頭の大きな特殊釘を大工さんが手で打って(金鎚使って)固定していきます。。。


こういう時に大工さんがよく言う話は「昔は全部手で打ちよったがな〜(釘を)なつかしいの〜!」

昔は釘打ち機なんて便利な道具ありませんでしたから、全ての釘を大工さんが金鎚で打って

たんですね〜。
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トントントントン、現場周辺に金鎚降って釘を打ち付ける(なつかしい)音が響きわたります。。。



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