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現在建築中の松山市 来住町の家です。 写真は外装吹き付け工事前の外観。 現場では塗装・吹き付け職人さんがせっせと準備作業を行っていました。。。2008/10/14 (実際の工事現場のほうではもう少し工事が進んでいます) 建築中の工事現場、完成物件をご案内することも出来ますので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 有限会社 乗松工務店 〒791−0111 松山市上伊台町622 TEL089−977−5222 e-mail k-norimatsu@nifty.com コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・いつも応援ありがとうございます。)) |
来住の家
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住まいの仕上げ材には自然素材の珪藻土や壁紙・クロス デザイン住宅などでは真っ白な水性ペンキ塗り仕上げなど さまざまな仕上げ材が使われていますが、 最近、全国規模で、建築してわずか数年で内装仕上げ材に多数のひび割れが 発生しているケースが問題となっています。。。 問題の一つとしては内装仕上げ材の下地となる石膏ボードの取り付け方法に問題があります。 現在、多くの住宅メーカー等は石膏ボードや外装サイディング等を柱や間柱に 直接打ち付ける「自下張り」(ジカバリ)工法という施工方法を行っているようです。 石膏ボード等は、壁の面を作り出す1枚の板状の建材ですが、 それ自体には横揺れや引っ張りといった力に対する抵抗力は持ち合わせていません。 また、自下張り工法だと、石膏ボード同士のジョイント部分の取り付けに不具合が 生じやすくなり、ジョイント部分での亀裂が内装仕上げ材にも影響を及ぼしているようです。。。 写真は当社施工の天井下地と、壁部分の下地工事の様子。。。 柱や間柱といった骨組みの上にさらに乾燥させた「下地板」シタジイタと呼ばれる 材料を取り付け、こちらの上に石膏ボードが取り付けられます。。。 家の内部壁、天井すべてに下地板を打ち付けることで、家の耐震性もUPします。 石膏ボードの取り付けにも専用のビスを等間隔に打ち込みます。 ここで肝心なのは「打ち込みすぎないこと」 ビスの頭が石膏ボードの表面からわずかにしずんでいるならOKです! 長期間にわたり住宅を長持ちさせるためには現場での施工方法や、ひとつひとつの作業を 丁寧に行う地道な努力が大切なんです。。。 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・ぽちっと応援お願いします。)) |
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松山市来住町の家では内装仕上げ工事が行われています。 写真は壁紙・クロス職人さんによるパテ下地の様子です。 珪藻土塗り壁や壁紙・クロスの下地となる石膏ボードの継ぎ手や、 取り付けの際に打ち込まれるビス穴に専用のパテ材を塗りこんでフラットな下地を作っていきます。 クロス下地に使われるパテ材には、粒度の違いから3種類くらいのパテが使われます。。。 最初に粒度の荒いパテを塗りこんで、それから中粒度のパテ、さらに粒度の細かい仕上げパテ、 平坦な下地が形成されるまで、1回、2回、3回、4回、 パテを入れてはペーパーで研磨という作業が繰り返されてゆきます。 コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ (( ランキング参加中・ぽちっと応援お願いします。)) |
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最近、壁紙・クロス等の内装壁紙メーカーにも変化が起きている。 一時期は「塩ビクロス」がシックハウス症候群等を招く建材だとして問題となっていましたが、 現在はどうなのか? 今回は全国の住宅内装仕上げ材(壁・天井)の9割をも占める普及率がありながらも、 一部で「人体に悪い」、「シックハウス」などというイメージをも持つ壁紙にクローズアップ! ((クロス・壁紙のいいところ)) ・比較的材料原価が安い。 ・カラー模様等のバリエーションが豊富。 ・張り替えが出来るので、模様替えなどがしやすい。 ・施工性も良く総合的なコストパフォーマンスに優れている。 ・施工による仕上がりの誤差が比較的生じにくい。 上記述をまとめると、「比較的お手軽な内装材」等の理由からでしょうか? 手ごろな価格でイメージに合った内装空間を造り出せるというのが、 壁紙・クロスの良い所です。 ((壁紙・クロスの問題点)) ・目が痛い、臭いが気になる ・使用する接着剤 壁紙・クロスの問題点としては人体環境に悪影響を及ぼす成分が含まれているということでしょう。 一時期、「シックハウス症候群」の原因とも指摘されてはいましたが、 本当の所はどうなんでしょう? バブルの高度経済成長時期の日本の建築材料には、人体環境を無視した、 施工効率、生産能力の高い新建材等が多く使われていました。 ベニヤで出来たフローリングやクロスの接着剤等に、 接着性能を高めるためにホルムアルデヒド等の有害物質を大量に使っていました。 鉄骨構造の耐火被覆に発がん性のあるアスベストを含んだ物質を吹き付ける等、 もう無茶苦茶な建築時代だったとしか言いようがありません。 問題となったのはハウスメーカー・ローコスト住宅やマンション・アパート・店舗等が主で、 おそらく家全体に有害物質が含まれるベニヤ・ビニール建材・内装材を大量に使用していたのでしょう。。。 皆さんに知っておいて頂きたいのは、 すべての壁紙・クロスが悪い物ではないということです。 環境を考慮した壁紙・クロスもちゃんと存在します。 和紙やコットン、布クロス、表面をコーティング加工したものなどがあります。 また、接着剤にも環境を考慮した自然素材系の接着剤や有害化学物質を排除した物などが、 あります。 ((機能性壁紙へ進化)) また、最近では汚れが拭き取れるクロスや呼吸をする通気性壁紙、 珪藻土壁紙等の健康や環境にもよりいっそう対応した商品が販売されています。 私たちが身近な存在として、安心して使うことの出来る壁紙・クロスも普及し始めています。。。 コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ |
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おはようございます 夢工房です。 今日も引き続き 鑿 のお話をUPしようかな〜 って思ってましたけど、現在工事中の松山市 来住町の家 の現場の進歩状況を更新です! 写真は大工さんによる和室の造作仕事の一部分。 これなんだか解かります? これは内法長押(ウチノリナゲシ)と呼ばれる和室の化粧材です。 和室で柱の垂直直線に対して横方向へ広がる直線を造り出し、 部屋の安定感を増す役割を果たしています。 木と向き合って生きてきた日本人の和文化とでも言いましょうか、 先人たちの「木の美しさ」を意識した工夫や心が 和の建築には込められていて、その意匠や技術は今も受け継がれてゆきます。 ひとつひとつの仕事を大切に、丁寧に行う心のこもった家造り。 コレばっかりは大手のハウスメーカーさんでは真似の出来ない 地域に密着した地元工務店の強みなんです☆ 全国の地元工務店さん、応援してます。私と一緒にがんばりましょうwww! (ピンボケ写真ですが、大工さんの仕事はピカイチで、長押同士がピッタリくっついてましたよ〜!) 建築中の工事現場、完成物件をご案内することも出来ますので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 有限会社 乗松工務店 〒791−0111 松山市上伊台町622 TEL089−977−5222 e-mail k-norimatsu@nifty.com コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ |





