|
こんばんは yumekoubou です。 今回は、現在建築中 苞木の家の オリジナルTVボード を紹介します。 当工房では、新築、リフォーム物件での造り付け家具や、システム収納、テーブル等のオリジナル家具も 製作しています。ときどき工房内の様子なども、紹介していきたいと思います。 今回製作しているTVボードは 幅 1,800mm 奥行き 510mm 高さ 390mm の サイズで製作しています。 両サイドに2段式の引き出しを設け、中央にガラス棚付のデッキスペース(ビデオ、DVDプレイヤーを 置くスペース)という設計としました。 本体の組み立てと引き出しも出来上がり、あとは塗装を施します。 このTVボード、天然木のつき板(木材を薄くスライスして貼り付けたもの)を使用しているんですが、 塗装を施すと、グッと引き締まったいい色になるんですよ〜♪ 楽しみですね。
|
苞木の家
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは yumekoubou です。 今回は 苞木の家 の 現場施工写真を紹介します。 松山市(旧北条市)苞木町にて新築工事中のお家です。 屋根工事、外壁工事も完了して、外部水道配管工事を行っています。 南側から撮影した外観写真です。 こちらは北側からの外観写真。 お施主様のご厚意により、今月(7月)の 28、29日に完成現場見学会を開催する予定です。 見学会のご案内につきましてはホームページにも掲載したいと思います。 乗松工務店 夢工房ホームページ http://www.k-norimatsu.com
|
|
こんにちは yumekoubou です。 愛媛県、松山地方は近日の雨のおかげで石手川ダムの貯水率も 96.1% まで回復しています。 水不足の心配もすこし落ち着きそうですね。 前回のつづき、新感覚な床の間(とこのま)製作。塗装編 を紹介します。 組み立て終わった床板(トコイタ)を工房にて塗装することにしました。 写真は、着色 の様子です。 今回のトコイタは 黒色 をベースにほんのり 赤色をのせた感じの色で仕上げます。 全体に均一に着色をしたあと、拭き取りを行い、 仕上げ材を吹き付けて完了です。 どちらかというと民芸調の仕上がりですが、アジアン家具っぽい雰囲気も漂っていますね。 なぐり(デコボコの加工)ですが、テーブルや、床仕上げ材等にも応用できそうです。 さて、いよいよ現場にて取り付け作業となりますが、 新感覚な床の間(とこのま)製作。の紹介 ですが、とりあえず今回で終了ってことで。(後日、完成写真で紹介します。) 次回は 苞木の家 の工事中の現場 を紹介したいと思います。
|
|
こんにちは yumekoubou です。 今回は、先日の続き 新感覚な床の間(とこのま)製作。その2 を紹介します。 前回、機械加工で なぐり を施したトコイタですが、ペーパーサンダーをかけて丸みを持たせました。 機械加工だけだと、エッジがききすぎていましたので、丸みをつけて やわらかい イメージで仕上げま した。 これです。 真上から、横から、斜めから、(ぐるぐる廻ってみた)見る角度によっていろいろな表情があるのが不思 議ですね〜。 さざなみ、無数のボタン、 木を編みこんだようにも見えます。(人によっても変化する) 隅々をチェックして表面の加工はこれでよしとします。 あとは寸法をカットして、蹴こみ板、ヨセ見切り、を取り付ければ完成です。 (・・・途中工事省略します・・・) 出来ました! 写真はこれです 新感覚な床板の完成です。 たしかに、こんな床板(トコイタ)いままで見たことがないな、と思いました。 ところで、この床板(トコイタ)が取り付けられる 和室 ですが、どんな和室になるのかな? 楽しみですね。 次回は、 新感覚な床の間(とこのま)製作。塗装編 を紹介したいと思います。
|
|
はじめまして、yumekoubouです。 私の仕事である家造りや、家具製作、そして会社の情報(たまには、趣味の紹介とか、、、)などを公開 していきたいと思います。 今現在、松山市苞木町(旧北条市)にて住宅の新築工事をしています。 若い施主様(20代)のお家で三角屋根のシンプルな外観と木のぬくもりに包まれたモダンな内部空間。 ステキなお家になりそうです。 今回はそのお家に取り付けられる 床の間の板 床板(とこいた) の製作途中を紹介します。 床の間ってなに? という方もいると思いますので簡単に説明を、 和室の一角にあるタタミより一段高いスペースで、花や坪、置物、季節の飾り物(五月人形とか)などを 飾っているスペースのこと。で、床の間のゆかに張っている板が、床板です。(たたみ敷き等の場合もあ りますが、) 今回、製作している床板には なぐり と呼ばれる掘り込み加工を施しました。 これです。 機械加工でなぐりを施したあと、鑿(のみ)で微調整をしている様子の写真です。 この でこぼこ の板がはたしてどのようになっていくのか? 次回は、新感覚な床の間製作 のつづきを掲載します。
|


