山の神様
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山ノ神の神殿製作の模様をご覧になられた方はお気づきのことでしょうが、
天候に左右されない、屋根のある自社工房でつくっていましたので、
完成すれば、すえつけられる土地まで運ばなければなりません。
そもそも、名前にも「山」とついてあるだけに、
「おそらく、小高い山の上にでも据付られるのだろう」ということが想像できることかと思います。
先日、地元の勇者たちと力を合わせ神殿を運び、無事に神殿を据えつけることに成功しました。
軽トラ・・・で運ぶのですね。
軽トラの上になんとも上手に神殿が乗せられてしまいました。
いよいよ出発。
さあ、さあ山の神様のお通りだ、ワッショーイ!!
上り坂が険しいため、バックで登っていきます。ピーッピーッ
山の中に鳴り響くバックブザー・・・。
上り坂のヘアピンカーブ。
軽トラごと、大きく傾く最大の難所です。
しかし、さすがは、自然と生活を共にする山の民。(農家のおじさん)
知恵を出し合い、皆の力が一つにまとまって。無事クリアー!すばらしい。
このあと神殿は、(を、乗せた軽トラは)信じられないほどさらに上へ上へと登ってゆきます↑。
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銅版屋根が完成しました。
銅版を一枚づつ丁寧に折り曲げて、
一枚一枚丁寧に取り付けて行き、
さらに一枚づつ叩いて形を整えます非常に手間のかかるお仕事です。
板金仕事は一枚の長い板(着物の反物みたいにロール巻きになっている)
を、チョキチョキ切って、グイグイ折り曲げて形をつくります。
折り紙のようなお仕事で、紙をつかって曲げ折りの練習したりすることもある。
「じゃあ銅版で、鶴とか、カエルを折ってみせてよ!」
とかいう質問には、お答えできませんが、
どうしてもという方は、
スタン・ハンセンかテリーファンクあたりにでも頼んでみてください。
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阿吽とは・・・阿吽(あうん)とは、仏教の呪文の一つ、
阿(あ)は、口を開いて最初に出す音、
吽(うん)は、口を閉じて出す最後の音であり、
そこから宇宙の始まりと、終わりを表す言葉とされた・・・
こちらが阿で、
そして吽。
山ノ神の神殿に取り付けられました。 |
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山ノ神の神殿に銅版屋根が施されている。(ときの写真で、ホントはすでに完成しています)
一枚一枚丁寧な手仕事で工事が進められていきます。
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