銅版屋根の工事を、お伝えしていきます。最近、街角で、銅版屋根の仕事を見かける機会が少なくなりましたが、
日本家屋そして社寺建築にはやっぱり銅版がよくお似合いです。
先日、乗松工務店・工房内にて作業が進められました銅版屋根
の工事の様子をお伝えしてゆきます。
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山の神様
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神殿を造っています。地域に祀られています山神様の神殿を造っています。
大工さんの工事も完了して、
残るは、屋根の銅版工事のみです。
住宅新築・リフォーム工事の合間にコツコツと造っていましたが、
まもなく完成。
社殿・社寺建築は、木材の加工・彫刻などに
手間がかかるのでなかなか大変な作業です。 |
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乗松工務店では現在、地元地域に古くから存在する 「山の神」の神殿を製作しています。 私は、社寺建築などは始めての経験なので、勉強になります。 彫刻などの細やかな仕事もありますので、 普段はめったに使わない、形の変わった鑿(大工道具) も引っ張り出されています・・・ そして 私は今年最後の仕事として、 毎年恒例の門松造りを行っています。 けっこう手馴れてきました。 完成写真は、また来年にUPします。 それでは今年もみなさん大変お世話になりました。 来年もどうぞよろしくお願い致します。(ブログもね) |
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乗松工務店の近状報告です。 現在工事中の松山市N様邸リフォーム工事ですが、 増築部分の基礎工事も無事に完成しました。 木材(構造材)の手刻みも完了して、準備が整っております。 が、年内は準備工事までです。 土壁造りの既存住宅から、これからの省エネ環境に適合した、 断熱・省エネ住宅へとリフォームしますので、かなり大がかりな解体・修繕工事があります。 屋根や外壁を壊してしまうと、お施主様が安心して年を越せないと考え、 現場での本格的な工事は年明けに行う事にしました。 現在、工房内では↓の作業が進められています。 来週に紹介いたしますね。 |




