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数寄屋住宅を建てられたお客様から
お便りが届きました。
ステキなお庭づくりが進んでいる様子です。
石と植栽の調和が美しいですね。
低く高さを抑えた上品なお庭です。
春になったら新芽がでて綺麗。とのこと。
春先にまたお邪魔させていただきますね。
家とお庭との完成写真がとても楽しみです。
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
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西条の家
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今日は西条市に行ってきました。 数年前に数寄屋住宅を建築させていただいたお客様から門の工事の依頼がありまして、 そのお客様と一緒に当社施工の門を見学に出かけることとなりました。 今年の2月〜3月にかけて門、車庫、塀の建築工事を行いましたが、 現在建築中の 松山市来住町の家 や道後商店街内の店舗 夢而今 改装工事等のお仕事に集中していた ため、西条市に行くのも私は久々となります。(社長はよく足を運んでました) 「西条市御船の家」の全体の完成写真撮影も兼ねて 私も同行させていただきました。 私は乗松工務店の専属カメラマンでもあります♪(素人ですが) 車庫の2階にあるピアノ室ですが、今のところはまだピアノは運ばれていませんでした。 ウ〜ン残念。。。 ピアノを運ぶにはまだまだ湿度が高く、ピアノの弦などに損傷が出てしまうので もうすこし気候が良くなるのを待ってから。というお話でした。 なので、 今現在はお孫さんの遊び部屋やゲストルームとして使っていただいております。 無事にピアノが運び込まれたらまた写真も撮影させていただければと思います。 お庭の工事はこれからとなりますのでアプローチ部分などはまだ未完成です。 お庭造りもじっくりと楽しみながらされるそうです。どんなお庭になるのか私も楽しみです! やはり門や、車庫が出来るとお家の雰囲気がまた変わっている。。。 このお家はどんどん進化しているな〜。 奥様のご趣味のアンティーク家具や絵画等のコレクションもさらに磨きがかかり 完成当時(2年ほど前)よりもっと「いいお家」に見えました。 日本の数寄屋住宅のイメージを保ちつつも、お部屋のあちらこちらに 奥様のアンティークコレクション作品を上手に盛り込んでいる。 流行のシンプルモダンとはすこしちがう和と洋の融合した 奥深い味わい。。。勉強になります。 何十年と住み続けても飽きのこない住み心地の良い家ってなんだろう? 人それぞれ住宅感やセンスって違うものなんでしょうけれど、 そのお家を訪れる人々がお世辞抜きに「いいお家ですね〜」なんて 褒めてくれるお家って住んでいても気持ちの良いものでしょう? 私たちは造る立場。お客様住みて側ですが、 両者の意向、センスがマッチするとこんなにもすばらしいお家が出来上がるのか! あらためてこの仕事のすばらしさ、やりがい、奥の深さを実感! 本日撮影した写真は後日、ホームページにも掲載しますのでそちらもお楽しみに♪ <<<<<乗松工務店のいいところ>>>>>> 地元工務店だから出来る事があります!あなたの住まい造りをお手伝いいたします。 乗松工務店には営業マンはいませんが、 お客様と打ち合わせをした人が責任を持って最後まで建築工事を行う。 これこそシンプルで責任のある本来の住宅建築スタイルです!! 私たちが大切にしているのは 「住み心地」 です。 お客様が 「気持ちよく」 住み続けることが出来る住まい造りを目標に 日々、より良い住宅造りの研究、努力を積み重ねています。 欠陥や瑕疵に対する補償はもちろん大切です。当社でも行っております。 しかし、 それ以前に欠陥や瑕疵のない住宅を 「丁寧に」 作り上げることのほうが大切だと私たちは考えます。 「デザイン」や「使いやすさ」を設計プランに盛り込み、 建築士による徹底した現場管理のもと、完成品質の高い住まい造りを目指しています。 建築中の工事現場、完成物件をご案内することも出来ますので どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 有限会社 乗松工務店 〒791−0111 松山市上伊台町622 TEL089−977−5222 e-mail k-norimatsu@nifty.com コチラから 施工例 がご覧になれます 乗松工務店ホームページ→http://www.k-norimatsu.com 住まいに関するブログが集まっています↓ |
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おはようございます夢工房です。 現在工事中の「西条市 御船の家」 門、車庫、ピアノ室工事 の施工状況です。 金属屋根(ガルバ)の施工も完了して大分お家らしくなりました。 門の屋根にも日本瓦(菊間瓦)が葺き施されています。 こちらの屋根(板金の)ですが、 日本建築に使う板金屋根と言えば? 銅版、もしくは黒っぽい(色の付いた)イメージがありますよね。。。 今回の板金屋根はどんな素材を使うのですか? と、以前に尋ねたところ、 「ガルバの屋根じゃ」 日本建築にガルバの屋根?ってあのシルバーの? にあうのかな〜?と半信半疑だった私。。。 ですが、屋根が葺き終わってみると あら不思議。 似合っています♪ さすが社長のセンス。おそれいりました。。。 (お施主さんも大変お気に入りのご様子だとか) そういえば日本瓦でも「銀黒」と呼ばれるし、 見方によればシルバーに見えますね。。。 社長の一言 常識的な知識にとらわれずに物事をみつめる目を養うのじゃ。 勉強になりました〜。 住まいに関するブログが集まっています↓ |
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おはようございます夢工房です。 西条市御船町にて建築中の門車庫工事の工事施工状況です。 大工さんによる庇工事の様子。。。 こちらの庇は杉磨き丸太の柱、縁桁組で造られていて、 屋根の垂木tarukiにも杉丸太が使われています。。。 小舞komaiとよばれる細めの桟木が取り付けられている時に撮影した写真です。 下から見上げるとこんな感じです。。。 このあとさらに化粧板が取り付けられていきます。 部材同士の接合部分の写真です。。。 ぴったりとくっついています。 すばらしい! こういった木材の接合部分は大工工事の見せ場ですね〜♪ 門の屋根工事も進んでいます。 完成が楽しみですね♪ このあと 大工さんによる屋根工事の完了後に いよいよ屋根葺き工事が行われてゆきます。。。(板金屋根&日本瓦) 住まいに関するブログが集まっています↓ |
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おはようございます夢工房です。 現在工事中、「西条市御船の家」の施工状況です。 前回の記事UPからはや2週間たちました。 あいかわらずの更新の遅さに反省しております。 現場のほうは天候の悪い日もしばしばありましたものの、順調に工事は進んでいます♪ 屋根の工事の様子。 「乗松工務店の家」ではお家の断熱材にスタイロフォームを使用しています。 天井裏に断熱材(グラスウール等)を敷き詰める工法がありますが、 「乗松工務店の家」の外断熱仕様では、屋根下地工事の段階で断熱材を施工しています。 屋根に断熱材を施工する外断熱工事は、 屋根工事に時間がかかりますものの、断熱効果に優れていますので、 実際にお家に住んでみて、その効果を体感して頂けます。 こちらは屋根の断熱材の「ジョイント」部分に 断熱、気密ウレタンフォームを注入している様子です。 断熱材の隙間をなくして断熱材同士を完全に一体化できる優れたアイテムです。 ウレタンフォームによる注入工事は、 外断熱工事での重要な作業となります。 せっかく外断熱を行っても隙間風が発生しては意味がありませんよね。。。 断熱工事を行った後は通常の屋根の下地工事です。。。 下地板をびっしりと取り付けて瓦の下地を作ります。 これは何??きのこ? 今はやりのマカロンか? いえいえ違います。。。これは構造材に取り付けてある金物(ボルトの座彫り) 部分での、ウレタンフォーム注入工事の様子です。 梁や柱部分に使用されているボルト類は金属なので、 熱を伝えやすい性質があります。 (建物内部での「結露」現象による水滴の発生する可能性が非常に高い。。。) なので、 金物の外部面にはしっかりと断熱注入工事を行います。 こちらは、2階の外壁面の断熱工事の様子。。。 こちらのお家では(下屋)geyaと呼ばれる1階部分の屋根が施されますが、 屋根の工事の前に断熱材及び耐震補強用の構造用合板 の取り付け工事が先攻して行われてゆきます。。。 2階壁に断熱材、耐震用の構造用合板が取り付けられた様子。 手前のブルーシートで覆っている部分は「門」です。 こちらの門も工事が進んでいますので、 次回に紹介したいと思います。 お家の中から天井を見上げた写真。 屋根、壁(一部施工途中)全体ににスタイロフォーム断熱材が施されているのが 確認できます。 これからのお家は省エネ、快適性を追求した「外断熱の家」がやはりオススメ!!です。 ココまでが3月14日あたりまでの施工状況です。。。 工事はさらに進んでいます。が更新がまったく追いついていません。。。 がんばれ私!! 住まいに関するブログが集まっています↓ |






