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おはようございます夢工房です。 先週の土曜日に「西条市御船の家」の車庫、門の上棟工事が行われました。 当日は天候も良く快晴の青空の下での上棟工事。。。 三月に入り、だいぶ暖かくなってきましたのでポカポカと気持ちの良い一日でした。。。 2階建ての車庫(2階はピアノ室)と門の建て方作業が行われて行きます。 当日の朝、建物の土台の敷きこみ工事を行いました。。。 熟練した大工さんたちによりテキパキと作業が進められていきます。。。 こちらは建物の「筋交い」と呼ばれる補強部材を組み立てている様子です。 こちらの筋交いは柱と同じ大きさの材料を2本交差させて、 通常の筋交いよりかなり堅古なものとなります。。。 さきほど組み立てた筋交いを立て込んでいる様子です。 一階の「車庫」のスペースに取り付けられるこちらの「筋交い」は いわゆる「化粧物」(仕上げ材としてそのまま見える)ですので、 キズを付けない様に慎重に作業が進められて行きます。。。 作業も進んで2階の建て込み作業も完了。 屋根の組み立て作業が行われて、車庫本体の建て方は無事完了です。。。 そして、いよいよ「門」の建て方作業が始まりました! あらかじめ柱や桁等の部材を組み立てて、 レッカー車によって「門」の設置場所まで運ばれてゆきます 門の設置工事も無事完了です! どうでしょう? シンプルで格好の良い門が出来上がりそうですね。。。 乗松工務店/夢工房は本来、「数奇屋造り」を得意とする工務店です。 一言に「和風建築」 といってもさまざまな様式がありますが、 私たちは、 現代に似合ったすっきりと格好の良い和風建築造りを常に意識して 住まい造りに取り組んでいます。 和風建築にもシンプル&モダン!ですね♪ 住まいに関するブログが集まっています↓ |
西条の家
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おはようございます夢工房です。 え〜っと、、、随分と更新が遅れてしまっています。。。(まあ毎度のことではありますが) 先週に行われた「西条市 御船の家 車庫、門、塀」の工事作業の様子です。 作業は 、門、塀の 鉄筋組立て〜仮枠組〜コンクリート打ち込み工事まですでに進んでいます. 今回はコンクリート打ち込み工事の様子をご紹介します。 当日の朝、現場に到着するとすでにポンプ車の設置も完了していて、 職人さんたちも全員そろっていました。 朝早くから来て準備を進めていたそうです。。。お疲れ様です。。。 早速、朝一に全員で、作業の進め方、重点的な作業の確認等の打ち合わせを行いました。 この日は 基礎工事業者 仮枠業者 コンクリートポンプ作業者 コンクリートミキサー車運転手 と、私の9名で作業を行いました。 こちらはポンプ車のコンクリート輸送菅。 コンクリートミキサー車で現場に運ばれてきたコンクリートを コンクリート打設現場まで、輸送(圧送)する優れた機械です。 効率よく、安全で、正確なコンクリート打設工事には欠かせない存在ですね♪ 道路から見た仮枠組の写真 「住宅の塀でここまで大がかりな工事はみたことがない、すごいですね〜」 と、ご近所の方たちも驚きのご様子でした。。。 あと 「仕事が丁寧でキレイですね〜」 とも、お褒めいただきました。ありがとうございます。 生コン車も現場に到着していよいよコンクリート打ち込み作業が始まりました。。。 経験が豊富な職人さんたちによる作業でしたので 「安心」して作業監理を行うことが出来ました。。。 長年、建築現場で働いていると、 職人一人一人の「オーラ」みたいなものが見えてきます。 (もちろん目で実際に見えるものではありませんが、、、) 指先や道具の使い方、仕事を進める作業手順、仕事や道具に対する意識、廻りへの気配り、 等を見ていると、「伝わってくるもの」があるんです。。。 不思議でしょ? どんなに優れた「デザイン住宅」や大手ハウスメーカー、知名度の高い住宅会社や地元工務店でも 共通して、 「住まい造り」は結局のところ、職人さんが手作業で物を作っていきます。 ですので、「職人さんの腕」やそれを十分に生かす「現場管理能力」、がまとめられた 「チームワーク」ってものがないと、「仕上がり具合」や「完成度」におおきな違いが出てくるのは 当然のことなんです。。。 「腕の良い職人」や「優れた現場管理能力者」 はだんだんと減少してきている現代ではありますが、、、 「乗松工務店」では「熟練した経験豊富な職人さん」や 「経験豊富な現場管理者」さらに 「真剣に勉強、修行中の若手職人、現場監理者たち」が一生懸命に仕事に取り組んでいます。 住まいに関するブログが集まっています↓ |
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おはようございます夢工房です。 「西条市御船の家」の先週の様子。 基礎工事も着々と進行中です。。。 今回の車庫の基礎は布基礎仕様です。。。(建物本体の排水管や電気配管埋設工事がからんでいますので 土間部分のコンクリートは後打ちにしました。) 車庫で、車等が出入りしてかなりの重量を支える土間となりますので、 かなりの荷重に耐えられるしっかりとした高耐久土間コンクリートが施工される予定です。 高基礎となっているこちらは階段スペース。。。 車庫からの階段と、2階ピアノ室への階段が出来上がる予定です。。。 よく見ると、ホールダウン金物やアンカーボルト等もきちんと施されています。 住まいに関するブログが集まっています↓ |
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おはようございます夢工房です。 去年の1月に完成しました「西条市 御船の家」ですが、車庫と門の建築工事を行うことになりました。 本格的な木造2階建てで2階部分はピアノ室として計画されています。 夢工房の高気密高断熱仕様+ピアノ室用の遮音工事が施されてすばらしいピアノ室が出来上がる予定。 現在、大工さんたちが柱や梁の墨付け&刻み加工を行っています。 最近のお家は「プレカット」と呼ばれるコンピューターや機械による 構造材の加工が主流なんですが、 墨付け、刻みといった昔ながらの大工さんの手仕事による技術。。。 こういったものを後世にも伝承していくことってすごく大切な事だと思います。 実際にリフォーム等の現場では、柱や梁の組み換えを行って 間取りの拡大、変更,プラス耐震補強などの工事をおこないますが、 木造軸組みの知識や経験がないと安全で正確な作業を行うことは難しいでしょう。 乗松工務店には現在、若手大工さん(水木君、岩本君、家具職人君?)がいますが、 伝統的な大工の技術を身につけるため一生懸命に仕事に励んでいます。 こちらは「刻み」作業を行うときに使われる「突きのみ」です。 でかい! 左側が造作作業などに使われるごく一般的な鑿。。。 普通の鑿に比べて3倍?はありそうな大きな鑿。 でもコレって研ぐのが大変そうですね。。。 大工さんの扱う刃物類は(ノミやカンナなど。) きちんと真っ直ぐに研ぐ技術(刃付け)が求められます。 刃先が曲がったり丸くなった刃物では使い物にならないそうです。。。 大工さんのことわざに、 「穴掘り3年、鋸5年、墨8年、研ぎ一生!」って言葉がありますが、 一人前の大工さんになるのって簡単ではなさそうです〜 住まいに関するブログが集まっています↓ |




