愛ある愛媛で家づくり

愛媛県松山市 ☆乗松工務店の家づくり日記です☆

馬木の家

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イメージ 1
 
現在内装工事中
 
松山市馬木の家 2世帯住宅新築工事現場では、
 
珪藻土の塗り壁工事が行われました。
 
 
珪藻土塗り壁工事が始まると、ついついほかの業者さん
 
職人さんも、思わず左官さんに見入ってしまいます・・・。
 
ザ、ザザザと壁に材料を塗り付け、
 
鏝で平らにならしていく作業、
 
手慣れた手つきで流れるような鏝さばきは、
 
とても格好良いです!
 
 
やってみたいっ!っていつも思いますが、
 
そうそう簡単にできる作業じゃぁないんですよね〜。
 
 
☆珪藻土塗り壁に関心のある方には左官塗り壁教室開催いたしますので☆
 
お気軽にご連絡を 担当:乗松 090-9778-1348
 
 
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綺麗です。
 
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玄関ホール&廊下周りの雰囲気。
 
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2階ホール部分もいい感じです。
 
 
四国電力さんも先日、電源引き込み工事
 
及び、点検検査に来てくれました。
 
電力の引き込み工事もすでに完了していますので
 
照明器具も点灯します。
 
 
今週末にはすべての工事が完了する予定です。
 
 
完成見学会ですが、12月17日(土)〜12月21日(水)の予定です。
 
(年の瀬ということもあり、OB施主様への案内状も今回は控えさせていただきます。ご了承ください)
 
ご予約制のご案内となりますので会社、:089-977-5222
 
 社長:090-3784-6925 または乗松:090-9778-1348
 
までお気軽にご連絡くださいませ。
 
 
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
イメージ 1
 
 
松山市馬木の家 2世帯住宅新築工事
 
珪藻土の塗り壁工事はいまだに下地塗り(中塗り)までですが、(ただいま乾燥させています)
 
内装壁紙の工事が出来上がり、壁や天井に、
 
照明器具やスイッチ&コンセントが取り付いています。
 
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玄関から、和室&母の間の眺め。
 
玄関ホールの壁は珪藻土塗り壁仕上げで、週明け月曜日から
 
仕上げ塗りの工事が始まります。
 
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玄関のタイル。
 
温か味があっていい感じです。
 
 
 
 
 
 
 
壁や床の色ですが
 
照明器具の光源の種類や (LED・蛍光灯・白熱電球etc・・・)
 
日中の気候条件により (太陽光線の変化 朝は青 昼は白 夕暮れ時は赤)
 
光の条件っていうものは常に変化しますので
 
人の目に写る色や質感もそれにあわせて違って見えてきますから不思議ですね。
 
 
 
 
白っぽいインテリアも素敵ですが、
 
あまりにも白すぎると
 
光の反射やちらつきで目が疲れたり、落ち着かなかったり
 
すぐに汚れが目立って来たりすることも考えられます。
 
 
 
お施主様の好みや意向にもよりますが、
 
乗松工務店では、ほんのりと温かみのある色使いにこだわっています。
 
 
 
心がリラックスできるような癒しの色を織り込み
 
土や木といった自然色で家全体を包み込むようにデザイン。
 
という感覚でコーディネイトしています。
 
 
家はやっぱり家族が落ち着ける心地よさが一番ですよね!
 
HPにこれまで手がけてきた住宅のインテリアも紹介されています↓見てね。
 
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
 
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現在内装工事中の松山市馬木の家
 
いつもそうですが、内装工事中は壁紙や珪藻土の塗り壁など
 
さまざまな素材が取り付き・仕上げられていきますので
 
どんな仕上がりになるのだろうか?とわくわくする気持ちと、
 
自分の想像している完成イメージで綺麗に仕上がるのか?
 
過去に何件もの住宅建築に携わってきた経験があっても
 
毎回のように緊張感に全身がつつまれてしまいます。
 
まさに、ドキドキ感が連続します。
 
 
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壁紙を貼る内装業者さん曰く
 
壁紙を貼るまでの準備作業が大変なのでそうです。
 
ボードのビス穴やジョイント部分にパテ入れを行いますが、
 
何日も何日もパテ入れを繰り返して、なかなか壁紙を貼る作業が進んでいませんでしたが
 
ついに!天井から壁紙を貼る工事に取り掛かりました!
 
イメージ 2
 
あっという間に貼りあがっていきます!
 
若い職人さんですが、下地のパテ入れも丁寧で、
 
仕事に対する熱意がこちらにも伝わってきます。
 
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左官さんも外部の基礎部分 塗り作業を行なっています。
 
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建物の足元部分が引き締まっていい感じです。
 
 
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松山市馬木の家現場レポート
 
↑写真は玄関です。
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内装工事の前には必ず電気・設備系列の最終打ち合わせを現場で行い
 
照明器具類やコンセントの位置を確認しています。
 
↑天井部分にあいている丸い穴にはダウンライトが設置されます。
 
その奥にも小さな穴がありますが、あちらは人感センサーで、
 
人の動きに反応して点灯するしくみ。で、ここ以外にも
 
玄関ポーチやトイレの中にも採用しています。
 
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玄関横にはシュークローゼットが備わっています。
 
中には靴や傘コートや上着を収納できる工夫を・・・棚板類を現在工房で制作中。
 
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現在クロス屋さんに占拠されているこちらのお部屋は 母の間です。
 
建物の東側に配置されて西側の道路面から相対する位置になります。
 
静かで、落ち着いた場所です。
 
世代間での生活時間のずれから生じる音対策にお施主様と特にこだわったお家で、
 
トイレや洗面・風呂・階段も母のエリアに隣接するのを避けました。
 
1期⇔2階との音漏れ対策として
 
天井には厚さ100mmのグラスウール断熱材を敷き詰め
 
遮音効果を向上させてあります。
 
 
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昨日の移動中に撮影したもみじ。
 
松山市周辺の山々も現在紅葉シーズンを迎えているようで山々の色合いがとてもきれい・・・
 
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あか・みどり・きいろ、隣同士に生息しているもみじでも紅葉の仕方は多少違うようです。
 
自然なグラデーション・コントラスト
 
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先日、カーテン&内装壁紙・珪藻土の打ち合わせが現場で行われました。
 
色合いや素材の選択も、お施主様にも大変気に入っていただけている様子で私もホッと一安心。
 
色もいろいろあるけれど、
 
出来るだけ自然なカラー、全体の調和を考えながら一つ一つ素材を選択。
 
完成が楽しみです。
 
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現在工事中の松山市馬木の家。
 
大工さんの造作工事に予想よりもかなり手間がかかってしまいました・・・。
 
 
 
しかし、ひとつひとつの手仕事はすごく丁寧に、隅々まで綺麗に収まっています☆
 
先日お施主様が現場見学にいらっしゃいました。
 
仕事が丁寧で大変喜んでいただくことができました。
 
イメージ 2
現在は、内装工事が進められています。
 
↑和室の様子。
 
 
古来からの土壁在来木造住宅でしたら、土壁の上に塗り壁。といった具合ですが
 
近年は塗り壁の施工品質の向上・工期の短縮から石膏ボード下地の上に
 
塗り壁という乾式工法が主流となっています、
 
まずは、
 
石膏ボードを貼り、フラットな壁の下地を形成して
 
ボード取付の際のビスやボードのジョイントをパテ処理(部分的にファイパーテープ混合)してゆきます。
 
写真はちょうどパテ処理工事の最中です。
 
 
 
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1階ローカ。
 
柱の芯々で1.5mありますので広々としています。
 
人と人がすれ違っても、物の運搬時でも大丈夫。車いすでも楽に回転することができます。
 
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北側にあるトップライトです。
 
部屋の隅に設置してありますので壁面に光が流れ込みます。
 
建物の北側の暗がりを軽減するために設置したトップライトなのですが、(採光の確保)
 
壁面に流れる光のグラデーションが綺麗なので、私も気に入っています。
 
 
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↑2階のダイニングキッチン
 
アイランドキッチン&ダイニング   キッチンとダイニングを横動線でつなげている
 
配膳や後片付けという家事導線が非常に楽なキッチンスタイルです。
 
工事用のゲンバカメラで撮影しているのですが、
 
夕暮れ時のトワイライトブルーが、ばっちり写ってしまいました。(最近のカメラは出来がよろしいですね)
 
南側の窓際にダイニングスペースを確保しています、晴れて見通しよければ
 
三坂・面河方面の山並みを見ながらお食事を楽しむことができます。
 
もう12月ですから、山々の頂が白く雪に覆われるのももうすぐでしょうか・・・
 
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ウッドデッキの材料も、そろそろ注文を・・・しようかと考えています。
 
写真上から イタウパ ウリン イぺ アマゾンジャラ ↑デッキ材の名前ですが、ユニークです。
 
アイアンウッド(鉄の木)と呼ばれるこれらの木材は、南米や東南アジア原産の水濡れや・腐りに強い
 
ウッドデッキ材です。(私はウリンが好きですが・・・みなさんどれを↑選びますか・・・?)
 
 
 
非常〜〜〜に硬い木材なので
 
工事の際は、鉄鋼用のきり(穴をあけるどうぐ)はバシバシ折れる、ぶっといステンレス製のデッキ
 
専用ビスはねじ切れるわ折れるわ、しまいにはインパクトドライバーからは煙が噴き出すという始末で
 
取り付け工事中は大変にぎやかです。
 
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