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現在工事中の松山市馬木の家ですが、只今家の中の造作工事がおこなわれています!
写真は、この家に使われます内装用の木材です。
階段材や窓の枠、敷居、和室の材料・・・などなど・・・
それぞれの場所に合わせて、木の風合い、色や耐久性などを検討して
その場所に使うにふさわしいであろう木材を選び抜きます。
まさに適材適所。 杉・ヒノキ・松・ケヤキ・ヒバなどは和の用途。
オーク・ナラ・タモ・アッシュ・パインなどは、リビングなどの造作材や窓の枠。
階段や敷居・床材には丈夫で堅い木材を使います。
愛媛で家を建てています→ http://www.k-norimatsu.com
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馬木の家
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乗松工務店もの建築現場にもついにっ・・・
現場用の看板シートができました!
現在工事中の松山市馬木の家ですが・・・現在建物の屋根&壁を断熱材ですっぽりと囲う
断熱工事が進行しています!
乗松工務店の断熱工事は、正確で丁寧・・・大手ハウスメーカーでも真似のできない
かなりハイレベルな断熱工事です。
丁寧な工事の様子を実際に見ていただくことで、お施主様にも安心していただいています。
現場見学にも是非お気軽にお越しくださいませ!
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高温多湿な日本の気候下でも、長期間にわたり丈夫で長持ちする家づくりを目指しています。
木という自然な素材を建物の軸とする木造建築において、
常に木材を乾燥した状態に保ちつづけることは、長期間にわたり家を丈夫で長持ちさせるためには
とても大切なポイントです。
そのためには、木をなるべく空気に触れさせ自然環境に近い状態で乾燥状態を保ち続けることが大切です。
木材の周囲が閉ざされた、空気の流れない密閉状態は避けるように心がけたいものです・・・。
近年の家づくりにおきましては、住宅の高断熱化、省エネルギー化・耐震化に伴い
新しい技術・素材・工法が住宅建築に導入され、家づくりの様子も大きく変化してきたように感じます。
しかし、いくら断熱性能や耐震強度の高い住宅を造ったとしても、
木材が空気に触れることなく密閉されてしまうと、
家を短命化させる カビや腐食菌・シロアリ被害を発生させる原因となりかねませんので注意が必要です。
■建物の北側の外壁に青いカビが生えている家をよく見かけますが、それもよく見ると築後2・3年とまだ新しい建物が大半です。
おそらく断熱材の施工不良・壁体内部の密閉化(空気が流れない)が大きく影響しているのではないかと思われます。
乗松工務店では、日本古来からの家づくりから学んだ木造建築に関する技術を伝承しながら、
省エネルギー住宅・断熱性能の高い快適な住宅づくり・住宅の耐震化技術の向上に取り組んでいます。
現在工事中の松山市馬木の家・屋根工事の様子です↓
屋根の頂点に棟換気(空気の排出口)が取り付けられています。
屋根の内側に空気が流れる通気層が確保されていて、下から上へと空気が常に流れてゆきます。
屋根の熱気も排出されますので、夏の暑さ対策にも有効です。
内蔵型棟換気システム・青空くん↑
オールステンレス製なので、腐食に強く頑丈です。
空気は通すが雨水は侵入しないように2重・3重の水切りが備わっています。
棟換気システムは、瓦の内部に隠され、建物の景観を損なわないようにしている。
乗松工務店の家づくりでは、
家の室内空間・壁体内部と外部(屋根&外壁面)に空気の流れを造る3つの空気の流れ
トリプルエアサイクルの家づくり。
壁体内部の換気では柱や基礎が常に新鮮な空気に触れる環境が確保されるため、
内部結露やシロアリ被害の発生を防いでくれます。
外部換気では、屋根や外壁の内側に空気層を形成して、建物の下部から上部に空気が流れる通気層を設けています。
外壁や屋根の熱気を排出するラジエーター(冷却装置)の役割も果たしていますので、夏場の暑さ対策としても
かなり役立ってくれます!
そして、居住空間内部にも常に新鮮な空気が流れるように計画換気(24時間換気システム)を導入しています。
建物の外部・壁の中・居住空間と、3つの空気の流れで、いい空気の家を造っています
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『 モラサン 』っていうネーミングからも
絶対に雨漏れをさせたくない!!っていう意気込みが
伝わるのではないかな???と思われます・・・。
現在工事中の松山市 馬木の家 屋根工事の様子をお伝えします。
屋根仕舞(大工さんの工事)が完了して、
屋根瓦の工事が始まると、まず真っ先に屋根に防水材が敷かれます。
今回使用していますのは、ゴムアスルーフィング。
従来のアスファルトルーフィングにゴムのような弾力性・耐久性がプラスされたもの
で、なんの役に立つのかと?言いますと
雨漏りを防ぐ
これ以外にありません!!
真夏のお日様の光でかんかん照りの屋根瓦。
言うまでもなくめちゃくちゃ熱いです!
夏やったら瓦の上で目玉焼きが焼けるんよ!
って、ゲンバでだれかが(瓦職人さん)言ってた気がします ホントかな・・・
今度実験してみようかな?
屋根の妻側(はしっこ)部分
漏水対策として板金水切りが瓦の下にセットされて
さらに防水テープ&防水シートでしっかりと補強!
この平板瓦は、瓦から出た突起部分で上に重なる瓦を
左右の瓦はおうとつ形状でロッキングしていきますので
地震の際などもずれ落ちる心配もなく安全です。
でも、こうやって
実際に瓦屋根の上を歩いていると、靴底の熱が足裏から膝のあたりにまで
伝わってくるのがわかります。
屋根の上は過酷やね〜。
その過酷な環境下でも高熱に耐え、雨水を弾き飛ばす!
屋根瓦
あんたはえらいっ!
屋根瓦にもいろんな種類がありますが、家づくりの長い歴史と経験から得た実績を元に
長年安心して使用していただけるものだけを厳選して使用しています。
※安価なスレート瓦・コロニアルなどは使用いたしません。
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垂木の取り付けには軒先部150mm(五寸釘) 母屋上125mmスクリューネイル を使用・・・頑丈です!
現場に搬入された断熱材スタイロフォームエースⅡ。
断熱材のジョイント(接合)部分のあいじゃくり加工。
屋根断熱施工状況。
あいじゃくりジョイントの上に気密テープを貼り、すべての断熱材を一体化・・・隙間をなくします。
通気胴縁の取り付け。
屋根の下に空気の通り道を形成して換気を行う。
熱の排気。木材の通気乾燥。内部結露の防止・・・などなど、家を快適で長持ちさせる効果は絶大なり。
(外壁工事にも採用しています。)
野地板(瓦の下地板)を取り付けて大工さんの屋根工事は無事完了。
ゴムアスルーフィング・・・モラサン!
すばらしいネーミングの防水シート・・・を貼って、現在は屋根の瓦を施工中です!
家づくりに興味・関心のある方に現場見学会をご案内しています。
家づくりに関する質問に、家づくりの現場で働く設計者・現場監督・職人さんがお答えいたします!
リアルな建築現場から、私たちの丁寧な家づくりの姿勢が伝わると思います。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
現場責任者 乗松 090-9778-1348
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