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おはようございます
もうすぐ3月になろうとしているものの
まだまだ寒い日が続いていますね・・・。
昨日は、屋根一面が真っ白な霜に覆われている風景を良く見かけました。
立春をすぎますと
日中はずいぶんと日照時間も長く感じられ
ポカポカとした温かさも感じられますが
朝晩の冷え込みは4月上旬までは続きます。
これからの新しい家づくりには、ぜひ建物の断熱
にこだわった省エネで快適な家づくりをおススメいたします。
松山市古川西の家ですが、窓サッシも無事に取り付きました
乗松工務店では
断熱サッシ
リクシル☆(トステム)
シンフォニーウッディー/マイルド
が標準仕様です。
東北地方の省エネ住宅などで使用されています
かなり高性能な断熱・樹脂サッシで
愛媛県でこの断熱サッシを使用している住宅はまだまだ少ないみたいです。
窓の室内側は、木目の樹脂仕様となります。
↑取り付きました窓の周囲には
ウレタン発砲断熱材が吹き込まれ
サッシの断熱性能・気密性能を向上させています。
↑建物が出来てからでは見ることのできない細かな作業です!
高性能な断熱サッシを使用しまして
キチンとした施工方法で断熱工事・サッシの取り付け工事を行なっています
乗松工務店の家では
窓の結露で悩まされる心配はありません。
↑リビング
横幅2.6Mのワイドサッシ
ダイニング&キッチン
東と南の2面が開口しているので
市街地の1階でもこのように十分な明るさを確保することが出来ました。
こちらは2階子供部屋
天井いっぱいに窓を上げて換気効率の向上と
壁面の有効利用を使用という試み。
机やベット本棚などが窓の下に収まります。
こちらはご主人の書斎
掃出しサッシと縦すべり窓・・・それから小さな連想窓が3つ並んでいますが
夏場の自然換気を意識して窓を並べています。
すべてのサッシを開け放つとかなり効率よく
空気の流れが発生します。
そして、子供部屋と同じく
窓の下に机を並べて
壁面の有効利用を計画しています。 家は明るく☆風通しの良く
心地よい窓辺のある家づくりを目指しています☆
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
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古川西の家
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松山市古川西の家新築工事
屋根の瓦も無事に完成しました。
最近では、コロニアル屋根(セメント瓦・スレート瓦)
の家がかなり増えましたね。
しかし、家を丈夫で長持ちさせようと思うと、
一番最初にこだわりたいのが屋根瓦!
太陽の日差し(紫外線)をまともに浴び、高温に熱せられ
雨風をしのぎ
冬になると、氷や霜が降り積もり、氷点下の冷温にも耐えられないといけません。
過酷な自然環境の影響をまともに受ける屋根瓦
大切な家を長年に渡り守ってくれる
信頼できる素材だけをを厳選して
お客様にご提案しています。
銀黒の屋根カラーも日本の家にぴったりです。
屋根の頂点には
棟換気 青空君 が取り付きます。
オールステンレス製の優れた棟換気部材です。
屋根に設けられた通気層の排熱・換気を行うと、
遮熱効果が高まり夏の焼けこみが低減。
空気の循環を行うことで、屋根瓦を支えています木材も丈夫で長持ちします。
屋根瓦もいい感じで仕上がってきましたので、
軒先のイメージを確認。
屋根の軒先って、良く見えるところだから
建物の外観におよぼす影響が大きい部分なんですよね。
しかも、紫外線や雨だれ(よごれ)の影響もまともに受けますので
汚れや変色に強い素材やカラーを選びたいところ・・・
なので
黒や茶色の雨樋は後後ひどく変色してしまうためあまりお勧めしていません。
建物全体のイメージを想像しながら
新色のオークブラウン ・・・ 落ち着きのある茶色でなかなかいい感じ。変色はどうかな?
メタリック調のグランスケア ・・・ 屋根の瓦とも近い色でこちらもいい感じ!
シルバーメタリックで汚れや変色にはめっぽう強い。
この2つのどちらかかなぁ〜って感じでお施主様にも相談しているところです。
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おはようございます。
愛媛県松山市にあります乗松工務店
市内から若干山間部に位置している
と、いうこともありまして・・・今朝の最低気温は
マイナス2度
温暖化とはいえ、日本の冬は、やはり寒いですね。
松山市古川西の家
窓の造作工事
断熱工事が行われています。
窓や断熱は、寒い冬をあたたかく快適にすごすための重要なポイント
となる工事部分です。
ひとつひとつ丁寧に、しっかりとした仕事を残したいと思います。
建物の南は大きな窓のデザイン
日当たりや風の通り方、外部との程よいつながり感を意識して大きさや高さを設計
こちらは玄関部分
玄関ホールから見て正面の壁には
縦長のスリット窓が3本並びます。
方引き戸方式の玄関扉が南向きに取り付けられて
そちらの引き込み部分にペアガラスが入りますので
玄関部分はかなり
明るい空間に仕上がると思います。
窓の面積は大きいほど
日当たりもよく
風も通り
解放感がありますが、
あまりにも大きすぎると
冷暖房効率が悪く
冬は寒い
夏は暑い
外部から見える
などの問題も発生してしまいます。
建物の配置や道路との関係
隣家を含めた周辺環境との関わりを十分に検討して
窓のデザインを考えることは
家造りで欠かすことのできない重要な部分です。
心地よい窓
をお客様にご提案できるように
努力を重ねたいと思います。
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新年あけましておめでとうございます。
本年が素晴らしい一年となりますように。
松山市古川西の家新築工事現場
現在、屋根の断熱工事が行われています。
屋根の断熱工事を行うと
屋根&天井面からの冷熱を遮断してくれますので
冬もあたたかく快適な居住空間をつくりだすことができます。
夏は、屋根の熱を遮断してくれますので暑さ対策にかなりの効果を発揮します。
夏は涼しく、冬はあたたかく。
外張り・高断熱住宅の特徴です。
先行して壁の断熱工事も行われています。
HMなどは、工場生産したパネルを現場で組み立てますが
乗松工務店では、在来木造の軸組みを基盤に
現場で一つずつ断熱材の取付&耐震パネルの施工を行っています。
パネルの継ぎ手がなくなれば、
断熱性能が高まり、より地震に強い建物を造りだすことができるからです。
断熱材同士のジョイントにもこだわりがあります。
あいじゃくり
と呼ばれる特殊加工を加えて断熱材の隙間を限りなく少なくする工夫・・・
他では見られない技術です。
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2011年 12月 大安吉日
松山市 古川の家 上棟いたしました。
お施主様のH様誠におめでとうございます。
上棟工事当日と、準備作業中は、建築資材の搬入などのため
大型トラックの出入りなどで付近の皆様にはご迷惑をおかけしていることと思いますが、
いろいろとご協力してくださるあたたかい気持ちに感謝している次第です。
本当にありがとうございました。
木材が雨で濡れてしまわないように、ブルーシートで建物を覆い
雨養生。
家の屋根瓦・外壁材が取り付くまでは、お天気との格闘が続きます。
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