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事務所の前に植えてあるアサガオが綺麗に花をつけています。
先週からお風呂のリフォーム工事2件を行っていて1件は無事に完了。そしてもう一軒の現場は
昨日、大工造作工事が完了しました。梅雨時期から約一か月ほど新築工事現場の仕上げ工事管理を
行なっていたので、この暑さの中急に体を動かして現場作業を行なうとやっぱキツイです。
年と共に体の順応能力も少しずつ低下〜もう20代のころのような無理はきかないのか
単なる運動不足なのか?最近、会社の作業場の前の道を
たくさんの自転車愛好家の方々が通り抜けています。
乗っている自転車もなんかかっこよくてヘルメットからシューズまで全身フル装備
もうここまできたらサイクリングって呼び方はしませんよね?
松山市内の祝谷・潮見・湯山あたりからですと約10キロほどの登り坂が
軽いトレーニングに丁度良い距離なのかな。とにかく人気があるみたいです。
私はこの坂道を、小中高校時代に毎日のように通っていましたので、
トレーニング(私の場合ダイエットともいう)目的のためだとしても
いまさら自転車で走る気にはなりそうにありませんけれど。
乗松工務店のの作業場で制作されたモールディング材(造作材)です。
現在新築工事中の松山市鹿峰の家に取りつけられてゆきます。
ナラやオーク、アッシュやタモといったテーブルや無垢の家具造りに使われる木材を
珍しい希少種木 桜・レッドオークなども適材適所で
住宅の造作材に使用しています。近年では家づくりも既製品化がかなり進んで
無垢の造作材を使用した家がめっきり少なくなったようです。
だからなおさらなのかもしれませんが、無垢の木を使ったインテリアの雰囲気
先の松山市古川西の家見学会でも見学者の皆さんに好評でした。
現在新築工事中の松山市鹿峰の家の様子も随時アップしてゆきます。
工事現場の見学も行っていますのでお気軽にお声をおかけください。
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
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鹿峰の家
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松山市鹿峰の家 2世帯住宅新築工事現場
階段が取り付きました!
廻り階段の部分が正方形の踊り場になっているため
階段の上がり降りが大変楽です。
こちらの階段
一段の高さが180mm(18cm)!
非常にゆったりとしています。
お施主様にも大変喜んでいただくことができました!
階段を上りきった場所には家族スペースが設けられてあります。
北側の大開口サッシからは、風が吹き抜け
夏場の暑さ対策に役立ちそうです。
こちらは寝室ですが、
東・南・西の3面開口が備わっています。
昨年建築いたしました 松山市 馬木の家 も同じく3面開口のお部屋が
4部屋ありましたが
真夏の猛暑でも、建築中の建物の中は、いつも涼やかな風が通り抜け
とても快適だったことを覚えています・・・。
冬はしっかりと温かく、夏は涼やかな風が通り抜ける
住む人が快適に過ごせる家づくりを目指しています。
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現在、松山市内にて建築中の住宅
屋根の断熱工事の真っ最中!!
断熱の良い家は、夏涼しく、冬暖かく一年を通して快適です。
そして、快適な家は、屋根や壁の中といった
完成してからでは見ることのできない部分・・・ここの造りが断然違います!!
家の断熱工事は、完成した後からは見ることもできないし
修理・補修・メンテナンスなどが容易にできない部分です!
一生に一回という気持ちを大切にしながら
一つ一つの仕事を丁寧に家づくりを行っています。
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私のこれまでの経験からすると、
家の断熱は量より品質が物を言う世界です。
どんなに優れた断熱材をたくさん使ったとしても
それをきっちりと、正しい施工方法で取り付けなければ意味がない!
エコポイント住宅なのに結露がするのはどうしてなの?
家の外壁がアオカビだらけになってしまった・・・。
家の床下が結露でびしょびしょ・・・大変なことになってしまった。
↑最近よく聞く住宅の断熱に関するトラブルです。
しかし、こうなってしまうともはや手遅れ、
家の断熱は、
後から容易にやり替える事はできません!!
<< 乗松工務店の断熱技術を見に来ませんか? >>
現在、屋根の断熱。外壁の断熱工事の様子を
現場で実際に見ていただくことが可能です。
現場:松山市古川・松山市鹿峰(旧北条市)
家の断熱技術に確かな自信があります乗松工務店
断熱材の優れた施工技術を、ぜひ確かめに来てください。
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1000年の釘
と呼ばれる釘があるように
遠い昔の時代から
木造建築には
釘はなくてはならない存在です。
現代の木造建築現場で使われます釘も
実に多種多様
いろいろな種類があります。
↑50mm普通鉄釘
一般的に、板や耐震合板を取り付ける際に使う釘
↑75mm普通鉄釘
胴縁・野縁なんて呼ばれる
小さな角材を打ち付ける際に使われます。
室内の造作工事によく使用されます。
↑100mm普通鉄釘
このサイズになると釘も大きく感じられます!
100mm釘は厚みが45mmもあるような木材
頑丈に固定したい床組の下地・受け材を取り付ける際に
100mm〜125mm
の釘を使います。
↑150mm メッキスクリュー釘
手のひらから完全にはみ出しとります。
いわゆる五寸釘と呼ばれるやつです。
この螺旋状に渦巻いたスクリューネイルを屋根の工事によく使うのですが
うっかりと2階の屋根の高さからこの釘を落っことしてしまうと
木材や地面に
見事に突き刺さっています。かなり危険なやつです。
↑並べてみました
カッターナイフと長さが同じくらいあります大きな釘です。
台風や大風が吹く日は、
屋根の軒先には
皆さんの想像以上の大きな風圧力が作用していて、
風の力で上向きに吹き上げる力と
下向きに吹き下げる力が交互に作用しているので
大きな風の力を受けた屋根の軒先は
大きく上下に揺さぶられることになります。
そんな過酷な環境にさらされてしまう屋根
に取り付く木材には
釘の抜け・緩み対策として
特殊な螺旋加工を施したスクリュー釘をすべての部分で使用しています。
軒先部分にはさらにハリケーンタイ、ひねり金物を取り付けてしっかりと補強。
家づくりの作業は
そのすべてが、その家の一生に一回に関わります。
釘一本にもこだわって家を建てています。
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