|
現在工事中の
松山市鹿峰の家 2世帯住宅新築工事現場です
屋根の垂木が取り付けられています。
こちらの住宅では、
完成した屋根の軒の長さが1Mほどにもなる
深い軒の家となります。
軒の深い家は、見た目も美しく、家の外壁や窓廻りが雨で濡れる心配が少なくて済みますので
家も丈夫で長持ちします。
ただ、軒先にかかる屋根瓦の荷重も大きくなるため注意が必要です。
屋根に取り付きます垂木は、通常サイズよりも大きくて
瓦の重みにも十分耐えられる木材を使用することになりました。
☆☆☆ そして、屋根には太陽光発電システムが搭載されます。 ☆☆☆
屋根瓦一体式なので、見た目もシンプルで
なんといっても、雨漏れなどの問題発生しにくい形状だから安心です!
☆☆ 工事の様子も順次紹介していきますのでみなさまお楽しみに ☆☆
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
|
鹿峰の家
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日の続き
祝!!上棟式
松山市 鹿峰の家(旧北条市) 2世帯住宅新築工事
現場レポートです。
↑建物の構造が立派に立ち上がりました!
(途中経過の写真撮影:うっかり忘れていました・・・ゴメンナサイ)
|
|
松山市 鹿峰(旧北条市)
にて工事中の2世帯住宅新築工事ですが、上棟式行われました。
お施主様のN様おめでとうございます!
↑基礎の外周部分に断熱材の入った
断熱基礎
も立派に出来上がりました。 (シロアリ対策として防蟻断熱材スタイロフォームAT仕様)
基礎の大きさ
レベル(高さ) の確認作業を入念に行う。
大きさ、高さ 直角角度もOK!
土台の木材は、無垢のヒノキ
土台に使用する木材は、腐りやシロアリ被害にも強く
頑丈な木材を選びたいところです。
乗松工務店では、ヒノキ または ヒバ を使っています。
土台の下に気密パッキン材を敷きこみ
わずかな隙間をなくします。
断熱基礎の場合、床下空間は環境と同じ条件になります。
一年を通してほぼ一定の温度を保つ
地熱を有効利用できますのも断熱基礎の特徴で、
冬は床下があたたかく、夏は涼しい環境となります。
土台が十文字状に組み立てられたワッフルスラブ工法
大型の家具の荷重にも耐えられます丈夫な床組みが出来上がります。
こちらは玄関部分。
乗松工務店ではすでに定番となっています
玄関にシュークローゼット(ウォークインクローゼット)
リビング収納(ウォークインクローゼット)
を備えた、収納部分にもこだわった住宅です。
お施主様のご厚意によります
完成見学会も予定しています。
立派に完成できますのを皆様お楽しみに!
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
|
|
松山市鹿峰の家 2世帯住宅新築工事
掲載するのが遅れてしまいました
昨年12月に行われた基礎工事の様子です。
基礎の外周部分に断熱材が組み込まれた
断熱基礎。
地中の熱を伝えて
冬は自然暖房
夏は自然冷房ができる仕組みで、
乗松工務店では
15年前以上も前から
基礎断熱&高断熱仕様の家を造り続けてきました。
鉄筋もしっかりと入った頑丈な基礎が造られています。
愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
|
|
松山市鹿峰の家(旧北条市)
現在、建物の基礎工事が行われています!
鉄筋コンクリート基礎に使用される鉄筋がすごいですね!
と、工事関係業者や、住宅第三者機関検査員の方などから
よく言われます。
基礎の断熱材には、防蟻剤入りの特殊な断熱材を使用。
スタイロフォームAT
コンクリートとの密着性を増すため、
独自の加工技術によりカップリング加工を施しています。
断熱材にわずかな深さであけられたカップの中に
コンクリートが流れ込み
断熱材がはがれにくくなります。
工事の瞬間瞬間でしか見ることのできない独自のオリジナル技術
完成してからは見ることはできない部分に
私たちの家づくりにかける情熱・愛情・思いが込められ
家づくりが進められてゆきます。
人の思いがこめられた家には
強さや優しさが存在します。
それらがすべて家づくりというかたちに現れ
そこに住まう人を支える存在になります。 愛媛で家を建てています → http://www.k-norimatsu.com
|



