|
ヤフーブログが終了するということで、現状をアップしておこうと思います
投稿今日までですよね!?
このブログの開設が2006年10月で、扁桃腺摘出したのが2006年12月
そこからステロイドパルスして。
当時は扁桃腺摘出に対する否定的な見解も多い中、
この治療を受けて、5年後、10年後はどうなってるかって自分の疑問に答える形でブログを始めました。
この12月で13年経過したことになります
その間に、扁桃腺摘出+ステロイドパルスはすっかり認知され、教科書にも載ってるとドクターから聞きました
この治療を選ぶかどうかで悩む方も少なくなってるのかな。
では、現状を書いておきますね
まず、風邪をひいたときの血尿は全くないです(たぶん、扁摘してからなかったと思う)
というか、風邪自体ほとんどひかなくなりました。
通院は2ヶ月に1回 尿検査と診察
半年に1回 蓄尿、血液検査 です
この4月の 血液検査結果 BUN 13.6、Cre 0.72
蓄尿結果 Ccr 119.3 ml/min
尿蛋白 269mg/day (120以下で基準範囲のときもたまーにあります)
一日摂取蛋白質 55g/day、 一日摂取塩分 5.3g/day
食事制限は継続中ですが、蛋白質制限をゆるめました
以前より10g弱多く摂ってると思います
摂らないことに慣れてると、多く摂ることも難しかったりします
でも食事制限による筋力低下も問題になってきてるので、摂っていい量はしっかり摂ろうと心掛けてます
薬は ニューロタン25mg錠の0.5錠 1日1回 のみ
血圧は 100前後/70前後
降圧目的ではなく、腎保護作用に期待して飲んでます という感じで、腎ちゃん元気にしています。
治療してなかったらそろそろ透析と言われてた年齢にはいってきました
あのとき思い切って治療を受けてうまくいってラッキーだったと実感してます
最近、主治医から聞いた話があるので書いておきます
お腹の調子を崩しやすいって話をしたときに、
腸の病気がIgA腎症の原因になってることがある、と。
先生の経験で、扁桃腺を取ってもよくならなかった人で、クローン病の患者さんがいたそうです
そして、クローン病の治療をしたら、腎臓もよくなったって。
そんな腸の疾患が原因と思われる患者さんが数人いたそうです。
最後に、
これまでブログに遊びに来てくれたみなさん、仲よくしてくれたみなさん、
本当にありがとうございました&お世話になりました。
みなさんに聞いてもらうことで、どれだけ頑張れたか知れません。
どうぞ、お元気に楽しく過ごしてくださいね
では、また。
|
全体表示
[ リスト ]





私もまだまだがんばります!
またどこかで…
2019/9/1(日) 午後 3:49